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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

深夜にコメントをしてくれる人には想いが伝わった証拠だと思います。

ブログをやっていると、コメントを頂くことってありますよね?

 

誹謗中傷コメントだったりする場合もあるし、褒めてくれるコメントだったり... 

まあどういったコメントであれ、「コメントが届いてます」なんてお知らせが届いちゃったら早くそのコメント読みたいですよね。

 

んで、アドセンスなんかを貼り付けているブログの場合はコメントに使われてる文字が規約に引っかかる場合もあるので、そのブログの管理人さんは先ずそういったワードが無いかを瞬時に判断すると思うんです。

 

そしてコメントの内容とワードの判断が終われば承認... 

 

晴れてあなたのコメントが表示されるわけです。 まあ一回コメント承認OKもらった人は次から管理人の審査無しで通るような設定なんかもありますよね。

 

そんな訳でして広告、とくにアドセンスが貼り付けられているブログへのコメントをする時にはグーグルアドセンスの規約に該当しないようにしてくれるとアドセンス貼ってあるブログの管理人さんはとても喜びます。

 

AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ

 

これがその内容につてのリンクであり、とくにコンテンツガイドラインについての項目に触れるワードをコメント記入時に使わないようにするだけで管理人さんのコメント審査はスっと通過できると思います、たとえそれが管理人さんを批判する内容でもです。

 

逆にそういったグーグルルールを利用して最初はマイルドな言葉でコメント、次に少しきわどいキーワードを混ぜたコメント、ここで通ったら次は...

 

なんて事はやらないように!

それをやるとブログの管理人さんからコテンパにやられますよ。

それはそのブログのプライバシーポリシーを見れば分かる事なので、やったら倍返しされるだけでは済みません。

 

じゃあコメント欄を開かなければいいんじゃない?

 

って意見もあると思うんですけど、個人が運営する収益性のあるブログってある意味

「株式会社俺ブログ」

みたいなもんだと思うんです。

閉鎖的なブログであったとしても、やはり会社の扉を開けておかないとお客さん入ってきませんもん。

 

...ヤバイですね、ちょっと自分でここまで読み返しても異常なロングマクラと言わざるえません。

これで一記事でいいじゃんみたいな感じになっちゃうから早くタイトルに合わせないと怒られる...私、怒られるのにめっぽう弱いです、ごめんなさい。

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コメントを貰った時間帯

 ブログの管理人さんはコメントの内容を確認するのは勿論ですが、コメントが多くなるとその分一人に対する想いが減少すると思うんですよ。

 

一つの記事に対して1コメント、これはマンツーマンなのでコメント返しも相思相愛です。でもそれが10コメントになってくるとチョット話が違って、みんなに満遍なくコメント返しするのか、それとも特定の誰かに返すのか、全体に向けて「コメント有難うございます」するのか...

 

一番楽なのは全体に向けてのありがとうですよね、

でももっと楽で、かつ美味しい方法は全体へのコメント返し自体を記事にしちゃうこと.... たぶん、あると思います。

 

べつに管理人の立場ならそうゆうスタンスでも全然問題ないんですが、コメントする側の1ファン... それもあなたが熱狂的なファンならそれじゃあ納得いかないですよ、やっぱり。

 

毎回好きなブログの記事に確実にコメント残してるのに、いまいち自分の存在が伝わってないような気がする... 全体コメントありがとう記事でも自分について触れられていない!!!

 

ちょっとアイドルのファンに近いものがありますけど、本質は同じだと思います。

それが直接ブログを書いてる人とコンタクトが可能なコメントとなればそりゃもう...

 

んで管理人さんのほうと言えば、親身な管理人さんなんかだとコメントをもらった時間帯も確認するんですよ。

 

マネタイズ丸だしのブログなんかだとコメントを貰った時間帯はかなり重要な要素だと思うし、対象のデータにもなると思うんです。

 

そうじゃない普通のブログの場合にあなたが管理人さんにアピールしたい!となればもうお分かりですよね、

 

「あえて深夜にコメント」

 

他ファンがコメントを書き込んでる時間帯、その波に乗りたい気持ちは分かります。

これ、昔個人サイトにくっついていた無料掲示板なんかがモロに当てはまります。

 

とは言っても若い人には何のことか分からないと思うので簡単に説明すると、

「〇〇の館」みたいなHTMLベースのサイトで「ようこそ〇〇のホームページへあなたは〇〇〇人目の訪問者です」みたいなトップページのヤツです。

 

そんなサイトでは管理人の趣味や自己紹介がしてあって、広告張るのは悪みたいな感じで、サイト訪問者で掲示板に書き込んでくれた人には最上級のおもてなしを無償でやるみたいな感じ。

 

そんなサイト運営のモチベーションを現在のPV数に換算するとですね、

 

「いいサイトですね、また来ます」の書き込み 現在のPV換算で100~1000PV

 

やり取りのあるユーザーさんが「〇〇さんて面白いですね、リンクさせていただきます」の書き込み 現在のPV換算で3000~10000PV

 

なお、それが女性と判明すれば、その価値は現在のPV数換算で10万~30万PVぐらい。

 

そのジャンルの大御所との相互リンク...「パソコンの前でオリジナルダンスを激しく踊るレベル」もはやPV換算など無意味であり、自分のサイトが完全に認められた瞬間。

 

さらに自分がそのジャンルにおける第一人者となったりした際...

「ヤフー???、そんなのより俺のサイトのほうがためになるからwww」

な状態であり、完全に世界を制している気分。

 

...なんの指標もないので私が適当に表現しました、間違っていたらゴメンナサイ。

 

 

最終段階付近のコメントで目立つ

これこそがコメントをする側のテクニックなんだと経験上感じています。

例えばですけど、ひとつの記事に対してコメントが何個かついて管理人さんもそれに答えていくと、その記事に対する一つのワールドが形成されるじゃないですか、

2chだとこのスレの総意みたいな感じですかね。

 

その中で、自分を際立たせ、さらに管理人さんにアピール出来るのがワールド最終段階+深夜なんだと思います。

 

これ、けっこう難しくて、ワールドが完全に固まってからでは遅いんですよね、

固まる直前にオイシイ所をかいつまんで... 例えば管理人さんが〆で使うであろうキーワードをあなたが上手に使って管理人さんに投げることによりアピールが可能になる場合が多いです、

 

例えば「みんなのコメント見たり、記事を熟読しても〇〇だと思うんですけど、やっぱり〇〇なんですかね...?管理人さん...」みたいな感じ。サッカーで言えばシュート直前のアシストみたいな感じです。

 

ただし管理人さんを差し置いて完全に〆ちゃダメです、それだけは絶対ダメ。

もしやっちゃったら回復の手段は中々ないと思います。

 

そんな時の管理人さんの心情は

「おお?この人自分と同じような考えじゃん!」

「ファッ?しかもこんな時間帯に...!熱い人だな...そう言えばいつもコメントが...」

 

そして古株さんからも

「やるねぇ、君...気に入ったよ...」

「今度うちの会社(ブログ)にも来なさい、話は通しておくから」

 

みたいな流れを作れる可能性が高いんですよね。

 

ただ、そういう流れに入り込むにはそれなりの勉強、つまりそのジャンルを知る必要があってイキナリの初心者丸出しだと厳しいです。

 

やはり自分で調べて勉強したけどコレで正解なのか分かりません、どうか手ほどきを...みたいなスタンスで入ってゆくのがスムーズだと思います。

 

はてなブログを始めて、色々なはてなブロガーの記事を読んでいる最中ですが、どうもコメントをする側のテクニックとか心情についてが少ないような気がしたのでこんな事を書いてみました。

 

また運営側の立場としても深夜にコメントをしてくれるというのは、自分の記事の想いが伝わって、更に明日会社早いのにこんな時間にコメントしちゃったんだろうな~ 的な自己満足妄想が脳内で膨らんでしまう出来事だと思いますし、

 

内容がどうであれ記事が印象を与えたからこその時間を気にせずおもわずコメントなんだと思います。 

 

2chなんかでもありますよね、普通は仕事してるであろう時間帯の書き込みとか、もう寝る時間帯過ぎちゃってるのに書き込みとか。

 

という訳で深夜にコメントをする真理について自分なりに考えてみました。ちょっと口調が荒くなって申し訳ありません。

 

ほんと、毎回最後までアホなブログを読んで頂いて感謝しております、この記事は全然ためにならない可能性が高いと思いますが、勢い余っての投稿になります。