ブログ作成ボタンを押しちゃった

オッサンの実力を教えてやるぜ!

はてなブロガーと行く深夜の心霊スポット

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ある日の深夜、都内某所にはてなブロガーが集まった。

どいつもコイツも癖の強いブロガーだ..

www.issizzz.com

www.hamaren.com

cute.lovein-ainai.xyz

愛内のラブイン日記 | 愛のあるクソ人生と、愛のないクソ人生

 

私といっしー氏はこの日やる事を決めていた。

しかしハマダ氏と愛内氏は何も聞かされていないようだった。

心霊スポットを嫌がるハマダ氏

車に乗り込む三人、そこで初めていっしー氏からハマダ・愛内の両氏に今日のミッションが告げられた。

そう、心霊スポットに行く、今から行く、クソ寒い冬の深夜に行く...それを聞いて固まるるハマダ氏と愛内氏、とくにハマダ氏は心霊スポットよりもパワースポットにいってブログのPVが上がるようなパワーを貰いたい...と訳のわからない主張をした。

 

焦るハマダ氏の顔を横目に愛内氏の顔も強ばっていたのは分かっている。

か、申し訳ないが彼らに決定権は無い。

 

私のワガママもあるが今日は岩手から来たスペシャルな男いっしー氏がいるのだ、心霊スポットに行く以外の選択肢は無い。

 

私といっしー氏は焦るハマダ氏をなだめつつもパワースポットではなく心霊スポットに行くことを承諾させた。

愛内氏は「こいつら何狂ったことを言ってんだ...」と目で語っていた。

 

都内某所の心霊スポット

場所は明かさないでおく。

他のブロガーが真似をして呪われても私には責任をとれないからだ。

 

いっしー氏、ハマダ氏、愛内氏の三名は呪われても大丈夫だろう、何の根拠もないが私にはそんな風に感じた。

 

さて心霊スポットに到着した私を含む4人のはてなブロガー、最初は怖くない...否、むしろ好奇心のほうが強かったであろうか、彼らは深夜の心霊スポットを楽しんでいるようだった。

 

f:id:gundamoon:20171217124456j:plain

f:id:gundamoon:20171217124607j:plain

f:id:gundamoon:20171217124740j:plain

 

この場所はそれなりの心霊スポットだ。

しかしいっしー氏にいたっては終始笑いまくっている。

 

それも仕方が無い、ハマダ氏がちょっとした物音に敏感に反応して焦りの声を発するからだ。

「あっ!!!」

とハマダ氏が声を荒げるも何のことは無い、カラスだったり小動物だったりラップ現象ぐらいのもの、目の前にオバケが出そうな雰囲気はない

 

我々4人のブロガーは余裕だった。

...この時までは。

 

空気が変わる場所

この心霊スポットには3つのポイントがある。

その中でもブロガーたちが楽しそうにはしゃいでいた場所がイージーな場所、残り二ヵ所はハードである。

我々はより深くへと駒を進めた。

 

f:id:gundamoon:20171217131701j:plain

f:id:gundamoon:20171217131817j:plain

 

ハードモードなポイントは空気が違っていた。

それは4人のブロガー全員が感じたこと、それでも我々はブロガーである。

「この体験を記事にする」

といった熱量のある想いを言葉にするために終始明るく務めた。

ハマダ氏にいたっては心霊スポットの鳥居でPVお願いします!と狂ったようなお辞儀をかましていた。加えて彼は大きな懐中電灯を独り占めしていた。

 

もう一つ、生配信を行ういっしー氏が明るく振る舞ってくれたのは大きな功績と言えよう、正直言って私は怖かった。

そんないっしー氏の表情が変わったのかここだ...

 

f:id:gundamoon:20171217131903j:plain

 

ここだけは他の場所と明らかに違う雰囲気だ、それは4人のブロガー全員が無言で立ち止まってしまったことからも分かる。

ココは「怖い」ではない、ココにいちゃいけないだ。

 

これは人間の生存本能であろう、我々は心霊スポットの最深部をあとにした。

 

ハマダ氏が異状に興奮した物体

私の記憶では最初に通った時には存在しなかった物体、それがコレだ。

f:id:gundamoon:20171217133007j:plain

 

今振り返ってみてもコレが何であるのかは誰にも分からない。

そしてハマダ氏はこの物体に異状なほど関心をしめてしていた。

 

「ふれてはいけない物体」

 

誰もがそう確信していた時にいっしー氏がこの物体をハマダ氏に触らせてみようとした時に現場は騒然とした。

 

焦るハマダ氏、瞳孔を開く愛内氏、写真をとる私、そして何かが乗り移ったような満面の笑みを浮かべるいっしー氏....

やはりあの場所に行ってはいけなかったのかもしれない、

そんな風に思うあの日の夜。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それっぽく書きましたが、オバケは出ませんでした。

最後にサイゼリヤで楽しくおしゃべりをして帰ってブログをかいたとさ、おしまい。