ブログ作成ボタンを押しちゃった

オッサンの実力を教えてやるぜ!

2回が妥当である。

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ぜーたさんにオッサンの見解を書けと名指しされたので書くしかないようです。

その元となる記事がコチラ

www.chishikiyoku.com

センター試験で「おっぱい」という文字が二回も出てしまったという事です。

これは大変な事ですね... しかし2回が妥当という結論に達しましたので深夜にも関わらず記事を投稿せねばなりません。

four times Champion

まだK-1グランプリが盛んな頃、なんと4回もチャンピオンに輝いた選手がいます。

彼の名は「アーネスト・ホースト」

彼の華麗なステップと連続攻撃はとてもキレが良く、ワンツーの後にローを叩き込む姿は通常攻撃でした。

 

私がとくに好きな連続攻撃はワンツーの後ボディーにフックっぽく入れてからボディーにアッパーぎみで入れ、最後はローキックで締める5連続攻撃。

この時のローキックは体制を整えるように少し引き気味で打ち込みます。

 

また最後にローキックが来ると分かっているのにカウンターを決める事が難しいほどスピードがある連続攻撃... まさにミスターパーフェクト。

 

そんなアーネストホーストさんには有名なセリフがあります。

「4タイムスチャンピオン」

つまり4回も王者になってるんだぞ!というアピール... あのセリフを聞いたときにハッとした方も多いでしょう、

 

そっかぁ、

もう2回かぁ。

マジで3回か!?

...すげぇ!!!

 

そうなんです、K-1ヘビー級王座で4回王座は凄い事なんです。

ピーターアーツも凄いけどアーネストホーストも凄いんです。

個人的にはジェロムレバンナが大好きで、彼のヤバすぎる目つきは今でも脳裏に焼き付いております。

 

このようなヤバすぎるK-1ファイターを相手に4回も王者になる、そして1回、2回、3回、4回... これを文字にすると、

 

チャンピオン、

チャンピオン。

チャンピオン!?

チャンピオン!!!

 

根拠はありませんが、多分このような雰囲気となります。

 

 two times oppai

確かに2回おっぱいもソコソコのアピールです。

しかし世の中には2回を大きく上回る表現があるのも事実、そして「おっぱい、おっぱい。」という二回... 一回目の「おっぱい、」これは思わず言葉に出てしまったのでしょう。

 

そして二回目は「おっぱい。」

これでは完全に落ち着いてしまっていませんか?

つまりおっぱいを見つけ、おっぱいに落ち着く... その先が感じられません。

 

例えばコレを4回にしてみると...

おっぱい、

おっぱい。

おっぱい!?

おっぱい!!!

 

どうでしょう、確認・落ち着き・疑問・確信といった具合に表現力が上がってゆくように感じます。

このような理由により問題作成の方の選択は、むしろ控えめだったのではないでしょうか。

万が一3回だったら... 無限の回答を秘める問題になってしまいますし、4回であれば確信となり、それはもはや正解回答であり問題になりえません。

 

やはり2回... と考えるのが妥当でしょう。

 

馬鹿なりの言い訳

ぜーたさんは私に見解を求められました。

しかし大事な事を忘れているようです、それは...

私はマニアックで馬鹿なオッサン

という事実です。

 

一応、問題文PDFの「秋の一日」を読んでみたのですが、あのような文章は目がクラクラしてしまい、私の知能ではこれが限界という事でご納得して下さるようお願いします。