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マニアックなオッサンのブログ

紳士な世界は消えゆく世界なのだろうか

おかず論 広告不要

どうもガンダムのオッサンです。

 

最近ローションが頭から離れない状態が続いており、前々から買わねばならない...と思っていました。

んでネットで購入するほうがスマートなのは分かっていますが、ここは男らしく店舗で購入してみる事に。

ついでに紳士な世界が存在するかも...といった一抹の期待は見事に打ち砕かれました。

※この記事は男性向けです。

かつてのアダルト専門店

ローションを店舗で購入となればドン・キホーテしか頭に浮かびませんでした。

 

んで昔はそのようなエログッズを専門に扱う店舗があり、店内ではオモチャをはじめとする数々のエログッズを眺めてワクワク。

私がそのような専門店に通い始めたのは高校生時代でして、本格的なAVを購入する為に足しげく通ったもんです。

 

当時の専門店は怪しい雰囲気が漂うスナックの入口みたいな感じでして外から中は全く見えません。

店の看板も露骨ではなく「アダルトショップ〇〇」といった控えめな店名。

だた控えめなピンク色のネオンが特徴的なので普通の人が入る店ではないアピールはきっちりとされておりました。

 

このような店舗は街に溶け込むようにあるのではなく、普通の店舗がある雑居ビルの人目に付かないような場所でひっそりと営業していました。

 

当時高校生だった私がそのような専門店に出入りしている事は仲間内だけの秘密であり、都内で数店舗の存在を独自にリサーチして情報を共有するという....私のマニアックな人格はこのときに出来上がってしまったのでしょうね。

 

このような専門店では確実なAVが販売されており、私や友人のお目当ては確実なAVの購入です。

確実なAVとはですね、行為が収録されているビデオで、当時AVは専門店以外でも販売されていました。

しかし行為が無いAVも同じ棚に並んでおり、慣れないと見分けがつかない代物なんです。

大体の販売価格が3800円前後の物は大抵行為なしのイメージビデオ的なヤツ、一応おっぱいは露出しておりますが、露骨なシーンはありません、つまりハズレってやつです。

 

対する行為のあるビデオとは販売価格が8000円以上の物、14000円クラスであればほぼ間違いなし...のはずがハズレもあったりするんです。

 

高校生がそのような金額を出してハズレを引いてしまってはたまったもんじゃありません... そうです、このように詳しく書ける私は数多くの勉強代を払ってきた人間である事がお分かり頂けるでしょう、ほんと、ダメすぎる高校生ですね。

 

そんな失敗を避けるべく知恵を絞った結果が専門店購入、私は高校生時代がバブル景気と重なっており、バイトやパチンコでそれなりにお金を持っていたので高校生時代は常連でした。

そうだ、高校時代のバイトについてはそのうち書きたいと思います。

年齢をごまかしてやったバイトが沢山あります。

 

専門店の店内は紳士な世界

この紳士な世界について良くわからない方はコチラの記事を読めば大体分かると思います。

 

gundamoon.hatenablog.com

 

レンタルビデオ店でAVが借りられない高校生は購入するしか方法がないのです。

私は本当に腐った高校生だったので同世代が紳士な世界を経験するよりも早く経験していたのでしょうね。

 

そしてこのような専門店はもう存在しないと思われるのが悲しい所... まあ時代の流れです。

 

んで専門店の店内で売られているグッズやAV、これはどれもマスターが選んで仕入れた物でした。

ともなればマスターと仲良くなれば自分の好みのAVを仕入れてくれるわけなんです。腐った高校生が顧客やお得意様という扱いを知ったのがコノ時だったのでしょう。

 

時にはお金が無くとも店に訪れてマスターと会話、次の新作情報を聞いて予約を入れたりと精力的に専門店の売上に貢献していたと思います。

マスターもお勧めを勧めてくれたり、ちょっと古いけど値引きするよみたいな特典も嬉しいかった...! あのマスターは今頃何やってんだろうか...

 

そんなマスターは私に対してオモチャについて勧めてくる事はありませんでした。

コレ、完全に紳士です。 

ただマスターが他のお客さんにオモチャの説明や能力みたいなのを話している時は得も言われぬジェラシーが... 

 

私の友人も専門店で似たような経験をしており、しかも違う地域の専門店マスターは横の繋がりがあった事を知った時はビックリしましたね。

やはりオモチャを扱っているという事は当時そうとうニッチな世界だったのでしょう。

 

ドン・キホーテはただ売っているだけ

このような紳士な世界を経験、そして大切に思っている身としてはドン・キホーテでもそのような雰囲気だ多少残っているのではないか?と期待しておりました。

しかし現実はただ売っているだけ...

一応ピンクっぽいコーナーにはなっていますが、あれは冷やかしでも普通に見れる状態です。

本来、そのようなコーナーに入るにはそれなりの覚悟が必要なはずだったんですけどねぇ...後ろめたさの払拭は悲しいもんです。

 

ただ、実際に購入となれば、また別の試練があります。

つまり商品をレジに持ってゆく必要があり、レジにローションを出さなければならないという試練。

これが結構キツイ。

私は「頼まれて買ってきた俺」を無意味にアピールして何とかやり過ごしました。

 

実際、店員さんにどのように思われていたかは不明ですが、自分の中でそのような演技を行う事により無意味な正当化を心の拠り所としたつもりです。

もうあのような自演はしたくありません、今後はネットで購入します。

 

現状の紳士な世界

現状おかず論の世界では紳士な世界はもう存在しないのかもしれません。

ただおかず論でなければ〇俗店の待合室が紳士な世界に該当するでしょう。

 

しかしコレも東京オリンピックが開催される頃には姿を消す可能性がありますし、実際問題として店舗を構えるサービス、これが10年ほど前から一気に縮小傾向にありますし、既に主流はデリバリー。

 

こんな風に考えてみると、そもそも紳士な世界が必要ない、または紳士な世界を排除する流れが今後の日本なのかも知れませんね。

 

ちなみに世界に目を向けてみるとドイツでは紳士な世界が広がっているように思えるし、オランダの有名な場所も少しだけ紳士な世界に見えます。

 

ネットでの体験レポを読む限りではドイツは紳士な世界をより良くした空間のように感じ、画像からも紳士な世界を大切にしているように思えるのです。

日本もこうなれとは全く思いませんが、別の形で年齢も地位も関係なし、全てが対等である空間があれば良いなと... 

 

はてなブログにはほんの少しだけそのような紳士の世界があるように感じます。

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。