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マニアックなオッサンのブログ

切れない電球の噂話

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

新規の取引先になって頂いた内装屋さんと長々世間話をしていたところ切れない電球についての昔話を聞かせていただきました。

昔そういう噂話ってありましたよね、

「切れない電球を作って発売すると電球が売れなくなる」

「本当は切れない電球は存在する」

こんな感じの話です。

今となってはLED電球がそれに該当しちゃってるように思います。

ただ内装屋さんに言わせれば正しくLED電球がソレであって国もそれを知りつつも産業を守るために広めなかったけど東日本大震災が発生して広める事になったつー話...

業界人が言わなかったらしい

内装屋さんに言わせれば業界の人にとって切れない電球は常識だったらしいのです。

ただソレを大きな声で言うとモロに打撃がある可能性が高いという事で言わないのも常識だったらしいのです。

んで東日本大震災前からLED電球の性能は分かっていてコレが世の中に広まれば電気代、とくに商用施設なんかの電気使用量が大幅に下がって電気代も大幅に下がって良いことだらけなのも周知の事実だったとのこと。

ただそれが周知されてしまうと商業施設や路面店お抱えの電気屋さんが最終的に食えなくなるのは目に見えていたらしい。

それでも電気屋さんはご贔屓にしてもらってる路面店などには全部と言わずに半分だけハロゲンをLEDに変えるだけで電気代が凄いことになるよ~ってなアドバイスで半分は既存の電球、半分はLEDという営業を東日本大震災前から行なっていたようです。

 

レンタルLED

商用施設で一番効果があるのが照明ハロゲンで、これが最も電気を食うからこれをLEDに変えると効果がもの凄いということでハロゲンを使うような商用施設に営業をかけるレンタルLED屋というものが出来たとの事。

このレンタルLED業者は商用施設に飛び込み営業をかけてハロゲンを外させてLEDを付けさせる、そのレンタル費用を毎月頂くという会社らしい...

 

ネットで検索してみるとそんな会社がバンバンありました。

全然詳しくないけどノルマがあって歩合給がありそうな営業会社が多いような感じがします。

 

電気屋さんとしてはそのようなレンタルLED会社に取られるよりは販売したほうが良いみたいな判断もあったのかもしれませんね、確かに全然切れない電球で電気代が大幅ダウンする、でも高額な照明となればリース契約に向いている商品でしょう。

 

これは家庭ではハロゲンを使った照明は少ない、そしてハロゲンは電気をくう、ハロゲンを使う場所は店舗... 考えたもんです。

ただ現在の状況ではリース契約などせずに買ったほうが断然良いとの事、ネットで価格をみたらメーカーによって価格の差はあれど買ったほうが良い価格ってのは理解できました。

 

東日本大震災が起因

内装屋さんが言うには東日本大震災が発生して原発があんな事になってしまい、節電ムードな日本社会になって大々的にGo!サインが出たというのです。

 

確かに思い返せば東日本大震災の日本、主に関東ですが計画停電とかあって節電を意識レベルにまで刷り込まれたように思います。

そしてLEDなら電力を全然使わない、みんなLEDに変えようぜ!ってな流れも大々的でした。

内装屋さんの取引先である電気屋さんもこの時が一番忙しくて儲かったらしい、今は全然ダメ。

詳しく教えてくれなかったけど現状は仲間内で仕事を回してるとの事です... 良く分かりませんwww 多分よくわかっちゃったらダメな事なんでしょう。

 

こんな話を聞くと切れない電球の噂話というか陰謀論みたいなものは本当だったのではないだろうか?なんて思えてしまう...

ただそれまでの切れる電球を保護産業としていたとすればどこが保護していたのかも気になるってもんです。

何となく政治家が絡んでいたと考えにくい、ともなればどこかの省庁になるのでしょうかね? でも本当に陰謀論的なものだとすれば一つの省庁だけでは抱えきれない内容だからみんな知っていたって事なんでしょうかね?

 タイミング的には確かに合ってるし...

 

まあね、仮にLED電球が東日本大震災前よりだいぶ前に大々的に...ってなタラレバを言ったとしても検証のしようが無いです。

 

それに切れない電球とされていたものがLEDだとしてもですね、電力や原子力という国家エネルギーといった大きすぎる枠組みの中でLED電球の普及が組み込まれていたか?もあるでしょう、もしもそんな裏話があったとしても表に出ることってない。

 

ただもっと前から普及していれば今更ながら計画停電の必要性について考えさせられます。タラレバですけどね....

 

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家庭用LED

たった今気が付いたけど家の照明は全てLEDでした。

切れたらLEDに交換していって最後に交換したのがいつだったか不明すぎるほどになっています。

このような事が全国的だとすればパイの奪い合い後のLED電球はどうなるのでしょうかね?

LEDには寿命があるって事ですが切れないんですもん... そして切れないから買わない、買う必要がないです。

 

やっぱり寿命や消費電力以外の付加価値を考えるしかなさそうです。

 

老眼でガンプラを作っている身とすればスマホで照らしたい場所を指定すると家中の照明に組み込まれている内蔵ミニホーミングLED電球みたいなやつが一斉に照らす...みたいなシステムがあったら面白いかと思う。

 

女性向けに考えると浴びるだけで美白効果があるLED照明とか、男性向けだと浴びるだけでHな気分になるLED照明とか。

 

満腹感を得られるLED照明もいいですね、ダイエット目的でけっこう売れると思います....

 

まあ半分本気で半分冗談です。

もし本気にしちゃった開発メーカーの方がこの記事を読んだとしたたらアイディア料として読者登録してください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!