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オッサンの実力を教えてやるぜ!

サタデーナイトフィーバー

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

会社にお歳暮が届いちゃったよ、ヤベーよ、完全にお歳暮のこと忘れていたよ、お歳暮の手配するの忘れていたよ。

 

こんなことリアルじゃ言えないんだけどお歳暮を選ぶのってメンドクサイんだよね。

んで、そんなメンドクサがり屋の為にワザワザお歳暮どーっすか!?って会社に来るヤツがいるんだよね、そんでもって面倒だから毎年くるそのお歳暮どーっすか?オッサンに頼んじゃうんだよね。

 

もうめんどくせーから全部同じにしてお金を払ってお終いんだよね。

 

でもそれだけじゃお歳暮地獄は終わらないんだ、親戚とかから送られちゃってきたりもするからソレのお返しとかをネットでやっちゃうんだよね。

そんなお歳暮の値段はさ、送られてきたブツの金額を大体計算して...ってネットでちょいと検索してると同じモノが出ちゃったりするんだよね。

 

そんでもってコッチもネットで適当に選んで送っちゃうんだよね。

ハッキリ言って送る相手の好みなんか考えていないよ、金額だけだよ。

 

それは向こうだって同じなのさ、金額だけで選んでるから俺の好みなんかどうーだっていいのさ。

それでもマジリアルに俺がお歳暮で欲しいのを聞かれたらさ、やっぱポテトチップ系のお菓子詰め合わせが最高なんだよね。

いや、今の時期ならラミーとバッカスの詰め合わせがいいかな。

でもそんなお菓子は絶対に送られてこねーんだわ。

 

ハム的なものとか、しっとり系のクッキーみたいなやつとか、美味いけど量が少ない肉とゴボウとか巻いたヤツとかなんだよね。

 

もうそういうのいいからさ、いっそのこと金くんねーかな。

会社関係もさ、タオルとかいらねーから支払い待ってくれる券とかにしてくれよ。

そっちのほうが需要あると思うよ。

 

それはそうとサタデーナイトフィーバーしちゃったよ。

クラブじゃくてディスコだからね

は?このご時世にディスコなんかあるわけねーじゃん!なんて思う人もいるでしょう、でもある場所にはあるんですよね。

それも軽くヤヴァい地域にあるディスコ... 

でも今は時代も変わってそれほどディープな地域じゃなくなった某所。

 

そんなディスコを訪れたのは何年ぶりでしょうか、かなり飲んでいたこともあってかフラフラっと吸いこまれていきました。

 

インポート人が多い

平成も30年になろうかとしている時代のディスコとはいってもそれなりに有名なディスコ、知ってる人は知っているようなディスコは土曜の夜ってこともあってか人が多い。

とくにここはインポート人が多い。

 

ヤツらは基本的に最初っからノリノリで入って来るからディスコでしっぽりと飲みながら軽く踊るオッサンには厳しいテンション、しかもヤツらは基本的にフレンドリー精神がかなり強い。

とはいってもこのディスコはその筋のインポート人があえて立ち寄る場所。

「お前もそうなんだろ?」

といった空気が初めから流れているのも特徴の一つ。

簡単に言ってしまえば外見では内面が判断が出来ないような場所。

そんな中、一人の白人インポートな女性が私にやけに絡みついてきた。

 

筋力が強い白人女性

ベロベロになりながら踊ってる私に絡みついてきた白人女性らしき女性はナタリーとかアンナとかの名前だったように思う。

私も適当に「Moon.Ko」と中国からやってきたインポート人を装ってみた。

 

ナタリーだかアンナだかの女は俺は一人だ、お前も一人だろ?なら踊ろうぜ!みたいな感じで強引に私を連れ出そうとする。

私よりも背の低い彼女の力は相当に強い、彼女は私の体の一部をググっと抑え込むようにして離さない... というより私が男であるかどうかを確認したかったのだろう。

 

断った

私も彼女がどっちなのか判断に迷った。

それを確かめるために軽く手でダンスをしよう...と提案したのだがそれはダメ、ダンスは体で踊るもんだぜ!ヒーハー!とか言いながら彼女は再び獲物を探しにいった。

 

その直後だろうか、今度はスキンヘッドの多分女性インポートが私に踊ろうぜ!アイヤー!とか言いながらすり寄ってきた。

こいつも力がとても強い。

そしてコイツは明らかに自分が主になって踊る気だ、それぐらい私にだって分かる。

 

結局二人の強靭な女性に言い寄られた私はヘトヘトに疲れてしまった。

私は一人家に帰った。

因みにこの話は全てフィクションである。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。