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オッサンの実力を教えてやるぜ!

マッサージャー明美のテクニックに惚れる

どうも、ガンダムです。

 

ちょっと朝っぱらから精神がたるんでいたので魂を鍛えて活を入れる為にマッサージに行ってきました。

イってきたマッサージはカーテンで仕切られいる普通のマッサージ、イチイチ「普通の...」という文字を足す必要があるのが当ブログの辛いところ。私を優しく包んでくれたマッサージ師は30代後半ぐらいの若いお姉さんなんだけど普通のマッサージです。

 

おかげで心はスッキリして仕事にも精が出るというもの、でもその前にブログを書いたりしてみてから真面目に仕事をしようと思います。

肩ファサマッサ

腰はぎっくりのダメージがほんのり残っているので肩と足を中心的に揉む要望を出しつつ細いベットに寝ころぶ私、よく見てないけど多分美しくしなやかな指と手で肩を優しくファサファサとモミモミしてくれます。

通常マッサージで肩モミ.となればファサファサ系の優しい揉みは全然ダメすぎるんだけど私は肩を優しくファサファサとナデナデされるのが大好き、強く興奮します。

 

しかしココは普通のマッサージ、そのような肩ファサナデ要求は間違いなく怒られるので「肩だけは超優しく揉んで下さい...」と少し顔を赤らめながらお願いしたらファサに近い肩揉みをやってくれたということ。

正直に告白すると最初から肩は全くこっていなかった、それは彼女も分かっていた可能性も少しあると思いたい。

 

初めて訪れたマッサージ店だけど私は明美(38)を好きになってしまいそうです。

※明美は私が勝手に名前を付けたマッサージ屋のお姉さん。

 

足は普通で

足方面もファサって欲しいと強く思いつつもそんな要望を出せるわけがない。

それに肩ファサで私が興奮して味をしめたのがバレてもまずいので「足は普通で...」とお願いしたんだけど明美は足方面を

  • 優しくファサ
  • 軽く揉む

を交互に繰り出すという独特のマッサージテクニックを披露してくれました。

これは本当にたまりませぬ。

明美は足裏もファサをしてきたんだけど私がくすぐったくて笑ってしまい、足裏は普通のモミモミでした。(弱モミ)

 

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こりは全く取れていない件

私的には明美のマッサージが大満足だったんだけど本当に体が疲れていて凝っていたら明美のマッサージはダメすぎるマッサ、全然力が入っていないのでツボに響きません。

これは私が「超優しく...」のお願いをしたのが原因と分かってはいるものの何だかなぁ....とも言える。

まあ私が全て悪いのだけどマッサージャー明美が他のお客にもあんな弱いマッサパワーならお客に怒られる可能性もあると思う。

 

そもそも私の体がこっていないのにマッサに行ったという事実が原因だが、それでも私は明美のマッサージャーとしての将来が少し不安になりました。

明美、めちゃくちゃワガママな客でごめんな。

 

指名が出来ない制度

明美が気に行った私、マッサージを受けてから次も明美でお願いしたかったので名刺とかもらって次回指名したい旨を伝えるとですね、この店ではそのような制度は無い。

 

個室でもないし普通に順番で回しているだけ...

ってそんなことを言われてしまうと余計に明美を指名したくなってしまうのが悲しいオッサンの人生経験、何とかして明美の顧客入りをしたくなってしまうのでポイント付きメンバーカードみたいなヤツに入る時に「この店が気に入りました!」みたいな雰囲気で書き込んだ書類と名刺を添えて明美に渡してみました。

 

このようなやり方は

  1. 「自分は怪しいものでは無い」
  2. 「客としてこの店が気に行った」
  3. 「ついでにアンタも気に行った」

という3段構えなやり口です。

当然だけど本当に言いたい事は3番ですね、しかしそれを言っちゃあジェントルではないというもの。明美が私の名刺を捨てるのか、ポケットにしまい込むのか、顧客カスタマーカードみたいな物に登録するのか、それは神のみぞ知るです。

 

因みに明美には申し訳ないが美人とは言えないお顔、私の好きなゆったりとした体形でもありません。

私は彼女のマッサージャーとしてのテクニックに惚れたのでしょう。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。