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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

煽りの先にあるモノって良くない結果っぽい

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

イキナリですけどyoutubeって見ますよね、ブログに貼り付けてあるyoutube動画から見る場合もあるし、好きなアーティストの動画を見るためだったり、ゲームの実況や攻略法を見たり...

youtubeにアクセスする理由は人それぞれでも結局日常的に見てしまうのがyoutubeだと思うのです。

そんなyoutubeを見始めると、最終的には当初と全く異なる動画を見ている事ってありませんか?

 

私としてはいつも最後にたどり着いてしまうジャンルがもしかすると自分が本当に求めているのものではないか?と考えていまして、今回私が最後にたどり着くシリーズを晒しつつ煽りについて考えてみました。

 ガンチンコファイトクラブ

随分昔のテレビ番組のコーナーとはいても有名ですよね。

ヤラセや台本があったとされており、確かに変なシーンも多く存在しました。

しかしそれでも面白い番組、竹中さんに反抗する不良もキャラが被らないように細かく設定されており、毎回乱闘騒ぎを放送するという今考えればクレイジーな番組です。

とにかく相手を煽る、煽りまくって乱闘騒ぎに持ち込む... いや、乱闘したいがために煽るようなセリフがバンバン飛び出します。

 

冷静に考えれば「なんでそんなに怒ってんの?」と突っ込みたくなるような強引すぎる怒りメーターの低さです。

また喧嘩する相手も煽り耐性がゼロです。

たまに煽りをスルーするパターンも用意されており、そのような時は煽り元がなんとも言えない惨めな雰囲気になってトキオが話しを聞いて説教するみたいなパターンです。

 

同じく不良をテーマにしたシリーズも作られましたが、やはりファイトクラブが一番です。

私がこのような動画を最終的に見てしまう行為、自分なりに分析してみるとですね、

  • 若さが欲しい
  • 勢いが欲しい
  • 感情的に行動したい

多分このような欲求が心の中にあるのではないでしょうか。

リアルタイムで見ていた当時はこのように考えた事が無かったと振り返れば、ガチンコファイトクラブはオッサン向けの番組であったと考えられます。

 

マネーの虎

これも有名な番組です。

ヤラセがあったのか無かったのか、社長さんたちは本当は仲良しだったのか... それがよく分からない番組で、これも番組内で煽りや喧嘩や説教といったキャラを持つ社長さんたちの笑顔なのに笑ってない目が強烈な印象を残しています。

出資をお願いするチャレンジャーも強烈な個性を放つ人ばかり...

吉田栄作さんだけが唯一まともな人間に見えました。


チャレンジャーは虎たちに喧嘩をふっかけてマネーをゲットするもの、泣き落とし、しゃべりで黙らせる、媚を売る... もうあの手この手で虎たちからマネーを引き出そうと攻撃をしかけてきます。

 

虎たちもそう簡単には「よっしゃ!出すわ!」と言わず、この駆け引きがとても新鮮でした。

このような動画に行き着く私の心理は

  • 虎のようになりたい
  • 金を借りたい
  • えばりたい

多分このような欲求があると思われます。

実際に私は過去記事でも

gundamoon.hatenablog.com

 

gundamoon.hatenablog.com

 

 といった記事を書いており、無意識のうちに虎を目指しているのかもしれません...とは言ってもあんな煽りまくるようなオッサンになりたくはないです。

 

煽る大統領

私が取り上げた二つの過去番組動画、どちらも共通するのは煽り...それも激しい煽りです。

同じような雰囲気でブログ記事を書けばそれは煽りになり、炎上するのでしょう。

何というか、自分で「負けました」を言わない限りは負けたことにならないようなイメージです。

 

んで最近似たような煽りを行う大統領が誕生しました。

きっとトランプさんなりの美学や成功体験にもとづいた発言と行動なんでしょう。

それを受け入れられない人にとっては煽りのように見え、反発してデモを行ったり不買なりといったレスポンスを行ってしまっているように思えるのです。

 

ガチンコファイトクラブは台本や流れやキャラ設定が施されていたのであんまり参考にはなりませんが、トキオといった存在がジャッジする存在であったと考えればトランプ大統領をジャッジできる存在はアメリカ国民という事になるはず。

 

そしてガチンコファイトクラブ的な終わり方とするならばより過激な方向を進み、どこかの段階で挫折、最後はちゃんと生きる人間みたいな感じです。

これをアメリカ大統領がやってしまえば戦争があるって事になっちゃいますね、兵器製造開発業者はそれを望むかもしれませんが、一般庶民からすればたまったもんじゃありません。

怖いのはガチンコファイトクラブのように台本があった場合ですよね、ただ台本在りは陰謀論好きな人の飯の種になるのでやめておきます。 

 

 

対するマネーの虎的な終わり方... これは悲惨なパターンもあればそのままのパターンがあります。

大統領就任前にトランプさんに媚を売ったりするような国家があわられたり、就任後に煽りをかます国家が出てきた事を当てはめるとトランプさんは虎の立場です。

そしてマネーの虎でも社長たちはチャレンジャーを煽りまくります。

 

結果手に虎の立場から没落していった社長もいれば、そのままの状態をキープしている社長もいます。

 

んで、これは私の主観ですけどマネーの虎たちの中で没落していった社長さんは煽り要素の強い方が多いように思えるのです。

 

アメリカは炎上したがっているのだろうか?

ブログの炎上と国家炎上を一緒に扱っちゃダメは重々承知ですけど、やっぱりトランプ大統領が誕生した事はアメリカ国民の半分は炎上したがっているのではないか?と考えてしまいます。

アメリカという国家を考えれば基軸通貨の発行元であり最強の軍事力なので炎上する必要性が感じられません。

それでもトランプ大統領を選んだという事は一体どういう事なんでしょう...

もしかしてソコまで歪な社会構造になってしまっているという事なんでしょうか?

 

こんな理由で国内及び外国に対しても煽るトランプ大統領の姿勢は単純なアメリカファーストではないように思えてきております。

トランプ大統領を批判したスタンスながらも当選を的中させたマイケルムーアさんは

 

アメリカ人たちよ、次のテロ攻撃が起こった時、(それは起こるとみんなわかっているが)、悲劇の後、防ぐことができたかもしれない死と破壊の真っただ中、トランプはすぐさま自分以外の全員を責めるだろう。彼は憲法上の権利を一時停止し、自分が脅威と思う人間を一斉検挙する。そして戦争を宣言し、共和党議員の支持を得るだろう

マイケル・ムーア「トランプのせいで俺たちは殺される」より引用

 

といった事を発言しました。

マイケルムーアさんをどのような人間として見るかにもよりますが、彼の活動姿勢からすれば社会的弱者寄りの人間だと思うのです。

そしてトランプ大統領もワシントンから権力を米国民に戻すといった弱者よりの演説を行いました。

 

こんな事を考えるとトランプ大統領のいう米国民とは弱者でも強者でもなく、俺の意見に賛同する米国民のように思えてきます、ドラえもんで言えばジャイアニズムでしょうか。

さすが、あの年齢で、あの奥さんで、あの富豪っぷりで大統領になるだけありますね、これで大統領時代に子供が出来たりしたら凄い事になりそうです。

ホワイトハウスではそのような夜の事も考えてるのでしょうかね、これはちょっと気になるテーマ... 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。