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オッサンの実力を教えてやるぜ!

麻生さん、カッコつけ続けたオッサンとして伝説になれ

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

麻生太郎さんが私を強く傷つける発言をしました。

5年前より今の方が悪いという人は、よほど運がなかったか、経営能力に難があるか、なにかですよ。

これは経営者に向けての発言ということなのでしょう。

麻生さんのこの発言についてネットの意見を見ると色々な声が聞こえてきましたよね、確かに経済統計の数字上は良くなってる中で5年前より今のほうが悪いと感じてしまう経営者は時代の波に乗れてないだけのかもしれません。

そんなダメ経営者を批判する社員は間違ってはいないし、そんなダメ会社を辞める社員も間違ってはいないと思います。

しかし何でしょう、この胃の奥底から込み上げてくる怒りは。

今すぐに「男はつらいよ」を見れ

そりゃ利益が沢山出て平均年収よりも給料を沢山払ってる会社の社長さんは経営能力があると思うよ、それが全てだ...って世の中なら麻生さんの言うことは正しいし私なんか世の中に必要が無い人間ってことになるさ、そんなのは分かってる。

ついでにそこにはさ、運の要素もあるって事ぐらい分かってるよ、分かってるからこそ大臣といった立場のオッサンにそれを言われちゃうとムカつく。

 

だがな麻生さん、世の中には「それをいっちゃぁおしめえよ!」ってセリフがあるんだぜ? あんたその歳になるまで寅さんを見て来なかったのかい?

 

それを言っちゃぁおしめえよ!と運が無く経営能力が無い私のような経営者が大臣に向かって捨てセリフを吐きたくなるその意味が分かってるのかい?

分かっていなかったからこそ言っちゃうんだろうね、あんたが今一番やらなければならない事は映画「男はつらいよ」を見ることだと思う。

タコ社長だって後で言いすぎたかも...って反省するんだぜ。

セクハラ問題だってそうだ、男はつらいよをよく観てごらんなさいよ、そこには庶民が大切にしている感覚ってやつがあるんだぜ。

経営者が政府に向かって「それをいっちゃぁおしめえよ!」をマジ実行すると...

これも映画「おとこはつらいよ」を見ればどうなるかぐらい想像がつくよね。

寅さんは最終的に戻って来る、でもそれは寅さんだからなんだよ。そこにはタコ茶長や家族の「言いすぎた、ゴメンナ...」の気持ち、愛があるからこそ寅さんは帰ってくるし帰っても来れると私は思っているよ。

 

でも私と大臣さんは家族じゃあない、タコ社長と寅さんのような関係でもない。それは大多数の運が無く経営能力に難ありの社長さんだって同じことなんだ。

 

つまり「それを言っちゃあおしめえよ!」を運が無く経営能力に難ありの社長さんがマジ実行するってことはだよ、出ってやらぁ!から戻ってこなくなっちゃうかもしれないんだぜ?

 

まあね、そんな運が無く経営能力に難ありの社長さんが全部どっかに行っちゃえば日本は運があって優秀な社長さんばかりの国になるのだろうから数字上はみんなハッピーってことにはなるのかも知れないよね。

でもそれは何か違う感じがしないか?

優秀なヤツがいて落ちこぼれがいて、それでもみんなで何とかやって生きていくのが社会じゃないのかい?その上で国民みんなハッピーを目指すのが政治家じゃないのかい?

 

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※写真は記事とは全く関係がありませんが、深夜の秋葉原です。

愛があるからこそ怒るんだぜ

麻生さん、あんたの発言に対する世の中の声ってやつにアンタは愛を感じるかい?

テレビのコメンテーターがギャーギャーとアンタについて喚いている内容やネットの批判記事に愛は感じないだろ?

 

じゃあ私の記事はどうだ、私はアンタの考える処のよほど運が無く経営能力に難ありのオッサンだぜ。

そんなオッサンの私から愛を感じやしないかい?

 

私はアンタの事をだね、どちらかと言えば好きなオッサンだったよ。

アンタが過去にやっちまった失敗や態度とかあるけどそれでもアンタを政治家・為政者...いや、そうじゃない、一人のオッサンとして認めていたんだ。

 

アンタはいつもカッコつけているだろ、もう爺ちゃんな年齢なのにカッコつけまくってるだろ、帽子なんか被っちゃって自分が一番カッコよく見える写り方とか日々研究してきているだろ、もう政治よりもソッチのほうがアンタにとって重要な問題じゃないのかい?

 

私はね、そんなカッコつけ続けるオッサンが大好きなんだ。

何歳になっても色気を出し続ける男であり続けたい、出来る中で最大限にカッコつけたまま人生を歩みたい、人生が終わるその時までカッコつけ続けた一人の男でありたい....そんな風に私は思っていたし今もそう思ってる。

 

私もアンタと同じようにカッコつけたいし、その生き方はカッコいいオッサンの目指すトコロでもあるようにすら思っている。

 

出来れば政治的にもカッコつけて欲しいところだったけどそれは能力に難があったんだよね、人間だもん、誰だって苦手な分野はあるさ。私だって国語の偏差値は35以下、今でも漢字は苦手だ。

でもアンタには運があった、その運とは庶民がどうやっても手に入れる事が出来ない運だ。

 

アンタの持つその運はもう終わっちまったのか?

私にはそう思えない、アンタがここまでカッコつけたオッサンを続けられたのは運が尽きていなかったからだし多分その運は人生が終わる時まで使える運だと思ってる。

 

麻生さん、私の愛を感じるかい?

愛がないとこんな記事は書かないんだ、愛があるからこそ人は怒るんだ。それぐらいアンタだって分かっているはずだ。

 

アンタは今すぐに「男はつらいよ」を見るべきだ。

それで寅さんやタコ社長や家族から色々なモノを学び、人生が終了するその日までさらにカッコつけに磨きをかけ続けて欲しいと思っている。別に国会議員じゃなくたってそれは可能だろ。

この期待と責任は大きいよ、でもアンタの持つ強運ならそれも可能なはずさ。

 

そうだ安心してくれ、「男はつらいよ」は映画だ、私と同じく苦手な漢字は出てこない。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。