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オッサンの実力を教えてやるぜ!

2018年アベンジャーズ最新作「インフィニティ・ウォー」MX4Dでの感想と見どころ

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

2018年4月27日(金)日本公開のアベンジャーズの最新作「インフィニティ・ウォー」をMX4Dで鑑賞してきました。

私、この映画を楽しみにしていたんですよね...!

なんたってマーヴェルの奴らがメチャメチャに登場しまくって超怖い顔の宇宙人オッサン(サノス・タイタイン星人)と戦いまくるってのが気になって仕方がありませんでした。

 

もう一つの見どころが魔法使いドクター・ストレンジのオッサン。彼がアベンジャーズとどのようにして戦うのか....

ソーが出てきた時点でアベンジャーズの世界観が何でもアリになったのに更に魔法要素を加えたら何が起きるのか...!恐らく無茶な仕上がりなんだろうけどストーリーと世界観は気になるってもんです。

ネタバレ無しの感想を先にいってしまえば宇宙のお話と思ってみた方が良い。

MX4Dとは?

TOHO CINEMASがやってる座席が動いたり風が出て来たり背中をポンポンされたりケツをドンドンされたりふくらはぎをポスポス...といった体感型の映画鑑賞システムです。

MX4Dによる映画鑑賞が初めての私、最初の頃は前から後ろから突如として吹く風や座席の動きに驚きまくって映画どころじゃありませんでした。

とくにふくらはぎへの刺激はビックリしまくりで「足の裏に何かがいる....!」な状態、これはもう通常の映画鑑賞ではなく映画鑑賞アトラクションです。

 

映画の中盤ぐらいにはMD4Dの刺激にだいぶ慣れてきたのだけど突如として耳元での突風は最後まで気を抜けない体感.... 映画鑑賞でこんなにも疲労したのは初めてです。

MX4Dでの映画鑑賞は通常よりもお高い、というか凄く高いけど未体験の方は一度は試してみる価値があると思ってます。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

さてアベンジャーズの最新作インフィニティ・ウォー、面白いかどうか?が知りたいところでしょう。

簡単に言ってしまえばアベンジャーズ...というよりマーベル好きなら楽しめる内容です。

一番の見どころは派手なアクションシーンの連発、ただ最近のアベンジャーズシリーズは全部そうなんだけど1対1のタイマンではなくキャラクターが複合的に戦いまくるシーンが基本なのでかなりゴチャゴチャした戦闘シーンばかりです。

 

とくにラスボス級のサノスvsアベンジャーズとかガーディアンズとか魔法使いとかその他の戦闘シーンはメチャメチャで展開も早すぎでオッサンには着いてゆくのがやっと!

画面外からスパイダーマンの糸が飛んでくるは魔法でビシビシやるかと思えばアイアンマンがかっ飛んでくるわで迫力は凄いものがある。

ワカンダフォーエバー!

「ワカンダフォーエバー!」という言葉...詳しい内容を言ってしまうとネタバレになるのでやめておきますが、このセリフがちょっと違和感というか寒いというかで私は噴き出して笑ってしまいました。

これからアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観る方はこのセリフで「へ?」ってなると思います。

でもなぜか凄くインパクトのあるセリフ、役者さんが真顔だから笑っちゃいけないのだろうけど無理でした。

あれは一体なんだったのだろうか...

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーは宇宙の物語

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ソーが出てくる、明らかに異星人の怖そうなオッサン「サノス」が出てくる時点でどうしたって宇宙的なストーリーである事は観る前から想像がついていることでしょう。

ええ、その通り。

これはアベンジャーズ...というよりもマーベルのヒーロー達のSFアクション映画です。

そうなってくると地球の科学力と他惑星の科学力みたいな話になっても良さそうなもんですね、でもこの映画はその辺の事情をわりと無視した方向性で進みます。

  • 科学力
  • 超能力
  • 特殊能力
  • 魔法
  • 神の力

このへんの力学をごちゃ混ぜミックスしているから何でもアリ、「君、それはどんな能力でどんな科学的な要素があってどうやって習得したの?」と突っ込みたくなるような技というか行動をするキャラクターが多すぎる。

出来ればキャラクターの背景をもう少し説明して欲しいけど多すぎるから無理なのは分かります。ということでアベンジャーズ一見さんだと意味不明な能力が多すぎるはず。

 

そんな何でもアリな世界観、

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観た私の感覚だと最終的には「神」「創造主」のような存在との対峙、または接触の方向ではないかと思っています。

やっぱアメリカ映画ですもんね、アクションがメインの映画だけどSF要素を入れてしまったからには神の存在に行きつくしかないような気がしてなりません。

登場キャラクターが多いので「一方その頃...」を多用

壮大なスケールで描くストーリーで登場キャラクターが多い映画はどうしても「一方その頃」的な見せ方になってしまう部分があります。

スターウォーズなんかはとくにそんな感じですよね、スクリーンが一つでストーリーが同時進行しているように見せるには一方その頃を使うしかありません。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーもこの手法を使うのだけれど見せ方が非常に上手、一方その頃をあまり感じさせないような演出になっています。

見せ場やアクションシーンで一方その頃的なやり方でストーリーを繋げて見せるやり方は本当に上手いと思う。

みんな「今この瞬間」に一生懸命に戦ってるんだな!

が伝わってくる映画です。

 

これからのゴールデンウィーク真っ只中、基本仕事だけどゴールデン的な何かやりたいようぅ...って考えてる方はMX4Dでアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの映画鑑賞はどうでしょうか、私はお勧めしますよー!

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

そうそう、最後の最後にストーリーに絡む映像が含まれていますよ!