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オッサンの実力を教えてやるぜ!

密室で防御力をUPする女

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

エレベーターという短時間の密室、そこで必然か偶然か二人きりになる男と女...

そんな時って知り合いの場合もあるし見知らぬ他人の場合もありますよね、あの目的階に到着するまでの短時間って基本的には何も無いのだけれどどうしても異性を強く意識してしまう時間です。

 

その理由は短時間とはいっても「密室」だから、密室状態にある男女の緊張感を何歳になっても感じてしまうオッサンが私、相変わらず下品な精神構造をしておりますね、

あのエレベーター密室は早くドアが開いて欲しいといった緊張感からの解放と、軽めの地震が発生して5分ぐらい閉じ込められたい欲望...といった両方の願望が入り混じる空間だと思っております。

 

んで今日のったエレベーターで50歳ぐらいの女性とエレベーター密室になったところ、私は何もしていないのに女性が防御力を高める行動に出ました....

体の関係が無い男女の場合

密室エレベーターにおける緊張感には色々なパターンがあります。

  • その場限りで乗り合わせた全くの他人
  • 知人、友人
  • いつか手を出したいと密かに思ってるおかず人
  • 好きな人
  • 嫌いな人
  • 守備範囲から完全に外れている人

 あくまで男女間という事で考えるとこのようなパターンでしょう、体の関係がある二人にとっては密室エレベーターは緊張の場ではありません。

やはり体の関係がないからこそ緊張するのであって「早く扉ひらけ」と「チョット止まれ」のような二つの感情が交差する場....と考えております。

 

密室エレベーターで一番緊張するパターン

あくまで異性に絞って考えますが、「おかず人」「好きな人」「嫌いな人」この3つはどれも密室エレベーターで緊張するパターンです。

 

とくに何も話せなくなってしまうのが好きな人パターンですよね、階を移動するための手段としてのエレベーターを使うもそこは密室、しかし双方が密室になりたくてなる密室ではなくエレベーターという構造上から必然的に密室になるといった言い訳があります。

 

まだ自分の気持ちを伝えていない一方的に好きな場合で二人きりになれるチャンスなんだけど今じゃない、時間が足りなすぎる!的なキュンキュン感情が込み上げてくるってもんでしょう。

 

おかず人の場合は少し違います。

好きな人と似ている部分があるにせよ、例えば男性の場合だと密室の接近した状態でじっくりと見る、脳にインプットするといった情報収集な側面もあります。

もちろんインプットの目的は自宅でアウトプットするため、情報量が多いほどアウトプットの量が多くなったり気持ちが高まるのはブログも同じですね。

 

私はこの辺のアウトプットな男性感情については容赦なく記事で語ってきたので今更感が多少ありますが、始めての方は当ブログの「夜のおかず論」を読んで頂けると何となく分かるのではないかと思っています。

 

嫌いな人の場合も緊張しますよね、

しかし嫌いな人の場合は密室エレベーターに一緒に居たくないという想いから「早く目的階に到着しろ!」と...つまり密室からの解放を願望しているので緊張しつつも一番楽なパターンかもしれません。

勿論アクシデントが起きて密室エレベーターに嫌いな人と閉じ込められるなんてのは最悪の事態です。

 

密室エレベーターで防御力をUPする女

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さあ、問題になるのがコレ、密室エレベーターで防御力をUPする女性になります。

男性目線で申し訳ないのですが対象となる女性像がコチラ

  • その場限りで乗り合わせた全くの他人
  • 知人、友人
  • 守備範囲から完全に外れている人

この3パターンな女性は体の関係が無いのは当然として、その女性に対する特別な感情もありません。

とくに守備範囲から全く外れている女性にいたっては異性的な存在ですらないのです。

 

そしてエレベーター、とくに不特定多数の人間が利用するようなエレベーターの場合は「その場で乗り合わせた全くの他人」と「守備範囲から完全に外れている人」の組み合わせが往々にして起こります。

 

そして密室になるエレベーター...

密室状態で全く知らない他人の男が同じエレベーターに乗っていれば女性が警戒するのも分かる話。

いや、むしろ警戒するほうが常識的な感覚を持ち合わせた女性だと思います。

 

ただしその警戒心を露骨に表現されてしまうとコチラとしても少し言いたくなる気持ちがある...つまり防御力のUPということになります。

 

女性の防御力UPって何?とお考えの方もいるでしょう、でもこれは非常に分かり易いものでして例えるなら

  • はだけたコートを羽織り直す
  • BAGをギュっとする
  • 背中を向ける角度を微妙に変える(視界を広げる)
  • 背筋をピンと伸ばす(隙を与えない)

細かい部分を言えばもっと沢山あるのでしょうが密室エレベーターにおける女性の防御力UPな仕草とは概ねこのような感じではないでしょうか。

とくにはだけたコート(コートのファスナー開けっ放し等)を整える仕草はどう考えても防御力UPを感じられずにいられません。

 

これを「その場で乗り合わせた全くの他人」と「守備範囲から完全に外れている人」の組み合わせ女性に密室エレベーターでやられてしまうと男としては防御力を上げられてる感があります。

 

違うんだ、そんなつもりは無いんだとも言えない

密室エレベーターで女性に防御力をUPされてしまうと何とも言えない気分になります。それは夜道で前を歩く女性が急にスピードUPしたり後ろ警戒の威圧的チラ見された時と似たような気分です。

 

だからといって

「違うんだ、俺はそんなつもりはないんだ」

「そもそも守備範囲から完全に外れているんだ」

のような発言をすることは出来ません。防御力を高めている女性にそのような発言をするために声をかけた時点でアウト、

「やっぱりアタシの事を狙っていたのね!!!!」

となりかねませんし守備範囲から外れていることを伝えてしまう時点で優しさのかけらもない男ということになる。

 

それで今日の話になりましてですね、

今日私は密室エレベーターで50歳ぐらいの女性に防御力をUPされました。

 

彼女とはエレベーターで会った間柄の全くの他人、そして守備範囲な年齢ではあるけれども私の好みのタイプではない方。

そしてココが最も大切なところ...

 

そのエレベーターには私が最初から一人で乗っていたという事実、地下から一人で乗っていただけなので私には何の落ち度もない、

強いて言えば彼女がエレベーターに乗る時に私に警戒心を抱いたのであれば私が存在するエレベーターに乗らないという選択肢もあったはずです。

 

それでも乗ってきて、しかも防御力をUPする行為にでる彼女は世間一般的にどのような評価をされるのでしょうか?

 

これは決して特別な出来事ではない、あくまで日常的な出来事であるぐらい男性なら分かる話だと思っています。

 

このような密室エレベーターにおいて、私はどのようにすべきだったのか?後から乗ってきた彼女から最も遠い位置に移動して「私は安全ですよアピール」するぐらいしか方法が見つかりません。

そして女性から最も遠い位置に移動するが正解行動とするならば、この話の行きつく先....極論は女性専用エレベーターなんて発想になるように思えます。

 

密室エレベーターで全くの他人男性と一緒になったら防御力を上げる行為が間違ってるとは思えませんし、それは自分の好きな女、大切な女が密室エレベーターで全く知らない他人男と一緒になったら防御力を上げて欲しいとすら考えています。

そうとは言いながらも自分が警戒される立場になるとまた話が変わってくる....

 

もしかするとですね、女性が力では男性に勝てないという事実をメンドクサイと思ってしまっている、これは案外ワガママ的見解からするとワガママなのは男性の方なのかも?なんて答えの出ないモノを考えてみたりした微妙な午後...です。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。