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マニアックなオッサンのブログ

多種多様な大便スタイルに対応するカスタム便座

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

トイレで大をするときのポージング、和式でも洋式でも常識的なポジションってありますよね。

和式ならしゃがみ踏ん張りスタイル、洋式は座りスタイルが常識のはずです。

最近では男性の小も座ってやれ!みたいな風潮がありますよね、掃除する側から言わせればそう言いたくなるのは当たり前でしょう。

 

んで洋式の座りスタイル大.... 腹の状況によっては和式しゃがみスタイルで大をしたい時ってあると思うのです。

そんな時、私は洋式でしゃがみ踏ん張りスタイルで微妙なバランスをとりつつ気合をいれ、最終的には座りスタイルでフィニッシュです。

きっと私はマイノリティーじゃないはす....

昔は和式が当たり前だった

私のようなオッサン世代は和式便座世代といっても過言ではないでしょう。

そりゃスネ夫的な金持ちの家に遊びに言った時には洋式便座で上品な気分を味わっていましたが自宅や学校など生活範囲に存在するトイレは和式が基本...いや常識でした。

きっと子を育てる親も和式トイレを基準として作法を教えていたはずです。

 

このような幼少期に教育されたと記憶は無いです、しかし気合を入れた大の時、下痢等で腹の調子が悪い時....

過去に教えられた作法が無意識に発動するのでしょうかね?洋式でもしゃがみ踏ん張りスタイルが安心できます。

ただ向きが和式と逆、これにも様々な理由があります。

まあ文字では伝わりにくいので絵を書きますか...

 

洋式しゃがみ踏ん張りスタイル

下手糞な絵で申し訳ありません。

 

 

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これが洋式におけるしゃがみ踏ん張りスタイルです。

足をつく場所が狭いというのが第一、そして体重の重いかたがこれをやると素材によっては破壊しかねないスタイルです。

また足をつく場所もやたらめったらはダメ、設置面を考慮したポジショニングが大切です。

 

 

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こんな感じですね、このポイントを外すとヒビが入ったり破損の原因になります。

私はコレで自宅の便座を一回壊しました。

つまりやるにしても「それなりのテクニック」が必要な技です。

 

そもそもの使用方法がコレを想定していないのは分かっています。ただ私としてはこのスタイルがマイノリティーであるとは考えていません。

きっとそれなりの割合でいるはず...と信じています。

 

ポジションチェンジ

いつもこのような洋式しゃがみ踏ん張りスタイルから入るわけではありません。

スタートは通常の座りスタイルから入り、状況に応じてポジションチェンジという事になります。

 

それは腹の調子だったり硬い野郎が奥に潜んで苦戦している時などでしょう、靴を履いている外出先では出来ませんが自宅なら問題ありません。

 

きっと玄関で靴を脱ぐ外国文化の方には理解しがたい行為でしょう。 ただ洋式トイレでポジションチェンジというのは和式便座の歴史がある国だからこそ生まれたテクニックのはずです。

 

んで日本は外国文化を受け入れてそれを独自にカスタマイズする文化のある国、

ウォシュレットなんかもそうですよね、冬場に最大の効果を発揮する温かい便座も脱臭機能なんかも大変ありがたい機能... トイレに関しては最高の環境が整いつつある国、

きっと外国人観光客も

「ジャパンのトイレLOVEすぎんだろ...」

なんて思っているはずです。

その気持ちは中国人観光客の爆買いでも現れていました。自国での転売等あるかもしれませんが、付加価値のある品物だからこその転売目的のはずです。

 

多機能便座の進化はとても嬉しく最高です。そしてこれからの時代を考えると自分でカスタマイズできる便座があっても良いのではないでしょうか?

 

カスタム便座

私の考えるカスタム便座はこんな感じです。

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座った時に太ももの内側が設置する箇所をワイドタイプに、かつ強度もそれなりの素材にする事で座りスタイルとしゃがみ踏ん張りスタイルの両方が可能となります。

また別途で壁にふんばり棒みたいなものを設置すれば安定感も増すと思うのです。

 

ただコレだけでは日本的でないような気がする、やっぱりオープンカーのように電動式のほうがカッコイイ... どうでしょう、付加価値がある気がしませんかね?

私の下手糞な絵ではスタイリッシュに描けないですが、プロのデザイナーがかっこよく描けば違うと思う。

 

こんなカスタムタイプの便器、もし便器メーカーさんにお勤めの方が読んで頂けたら考えてみて欲しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。