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マニアックなオッサンのブログ

(20歳以下推奨記事)個人レベルで大航海時代を味わう方法

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然ですけど20歳以下の皆さん、大航海時代って知っていますよね、昔ヨーロッパの人々が行った一大スペクトル船旅冒険でゲームになるほど有名な出来事です。

 

もし大航海時代を知らない、又は忘れた状態なら今一度大航海時代をネットで検索しましょう。

んで詳しい人命や年表を覚える必要はあんまりなくて大体こんな感じかぁ...ぐらいの知識で十分だと思っております。

 

それよりも感じてほしいのは一大スペクトル感でして、昔は命がけで冒険とかやってたんだなぁ~みたいなロマンです。

 

そんな一大スペクトルロマン大航海時代、現代で味わうとすれ宇宙や深海などでしょう。

でもそんな一大スペクトルロマン大航海時代を味わうには様々な知識を身に着けて、しかるべき組織に所属して... といった高いハードルがあるのも事実。

 

そのような凄いのはエリートさんに任せておいて、もっと身近に大航海時代を味わう方法があります。

 

これは現代でも原付スクーターがあれば個人レベルで味わえると思っているので、もしも興味を持ったのであれば続きを読んでオッサンの戯言を聞いてみてはどうでしょうか。

あ、そうゆう年頃の子を持つ親はこの記事を見ないほうが良いし、見たとしても反面教師的な目で見たほうがよいです。

 原付スクーターは相棒

高校生が原付免許を取得して原付スクーターを所有するといった行為... 法的に何の問題もありませんが、そこには社会からのアレルギーが存在する事は分かっています。

 

やはりバイクは危ない乗り物で間違いなく、私も骨折経験アリ。

いくら自分が安全運転で交通ルールを守って運転していも、車に当てられて転んで大ダメージを受けるのはバイク側というのが現実です。

つまりどんなに安全を心がけていても危ない乗り物の枠を超えられないのがバイク...

 

という事で原付スクーターでも大型でもバイクに乗るという事は少し覚悟が必要となるのです。

そんな覚悟を決めて乗る原付スクーター、通勤通学仕事で使う人も沢山いるんですけど自分の所有する原付スクーターは古くてボロくても相棒なんですよ、

それが未成年の所有する原付スクーターとなれば一生乗ってやるぜレベルの愛情が込められた相棒で間違いありません。

 

だからバイクを盗むヤツは許せません。

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またバイク移動するしかない地域の高校生は仕方がないとは思うのですが、そうでない高校生がバイクを所有するのは反対です。

高校卒業してから二輪免許を所有したほうが良いと考えています。

 

どこにでも行けるような気持になる

原付スクーターとはとても非力な乗り物です。

125ccならそこそこのパワーがあるのですが50ccでは改造しない限り60キロしか出ませんし、60キロ走行の時点で違反です。

しかし50ccの原付スクーターは簡単に60キロまで加速する乗り物.... 何とも言えません。

 

そしてこの何とも言えない乗り物にとてつもない魅力があるのです。

 

 

50ccの原付は自分で何とかなる乗り物

50cc原付、かつては2ストが主流だった頃の原付はエンジン構造が簡単であり、修理や改造を自分で行ってしまうDIY的な要素がありました。

やった事がある人は分かるでしょう、ハッキリ言って改造は物凄く楽しいです。

 

現在発売されている原付は4サイクルエンジンとなっているので2ストよりは複雑となっておりますが、それでも単気筒エンジンの扱いは簡単なものです。

 

このような自分でメンテナンスや改造が出来る原付、弄れば弄るほど愛着が沸く乗り物なんです。

また50cc原付は車体の軽さからトラブルが起きても押して移動できる乗り物...

そうなんですよね、お金が無い若者にピッタリの乗り物であり、バイクという過酷な乗り物も若者にマッチしたものと考えております。

 

雨が降ったら合羽を着て気合で走る、雪が降っても長靴履いてバランスを摂りながら気合で走る、真夏の灼熱地獄でもサンオイルを塗りたくって日焼け+移動の一石二鳥で頑張る...

 

これを経験した方は分かるのです、それは

 

コイツとなら何処へでもいける気がする...!

 

この気持ち、オッサンになってから味わうのは厳しいものがあります。

という事で現オッサンは原付スクーターでフロンティアスピリッツを味わうなんて考えずに車にのりましょう。

 

 

より過酷なものを求める

原付で雪道を走るだけでもかなりの冒険、周囲から「やめておけ」と言われるのが確実ですよね、それは危ないから。

しかし世の中には 危ないのを承知でチャレンジする人が案外沢山います。

 

マネしろとは言いませんが、わざわざ大晦日や正月にあわせて宗谷岬を目指すライダーだいる事をご存知でしょうか?

 

これはけっこう昔からあるチャレンジものでして、北海道にバイクを持ち込んで雪道を走破しながら宗谷岬を目指すという過酷な冒険です。

 

どんなバイクで目指しても良いと思うのですが、冬の北海道をバイクで走るという時点でかなりのクレイジーっぷり。

しかも非力なバイク... そう、原付でアタックするほうが勇者ランクが高いという凄い世界となっており、その過酷な様子をレポートするブログはけっこうあります。

 

 中には原付では飽き足らず、自転車で目指すという猛者も...

 

 

私も20代に頃にそのような雪道アタックに憧れた事がありまして、東京から群馬のスキー場まで原付スクーターで目指した事があります...

 

冒険感が凄い

東京から群馬に原付スクーターで行くという行為、夏場でもキツイものがあるでしょう。

それが冬となれば... しかもスノーボードを原付の横に縛り付けて行くとなればクレイジーですよね。 あの時はサーファーが原付スクーターにサーフドードをくっつけて行く版程度の感覚でした。

 

んで、実際に雪道にさしかかり始めるとですね、まあ滑りまくります。

それを自分の体で押さえ込みつつ頑張るのですが、チェーンも持っていないスクーターがまともに雪山を登れるわけがありません。

結局アタックは諦めて帰る事になるのですが、そもそもスキー場にたどり着いたとしてもスノーボードが出来る体力は残っていなかっただろうし、帰りを考えても無謀なアタックでした。

 

という事でバイクで雪道アタックを行なうのであればスパイクタイヤやチェーンがある車両が前提してたよね。

 

このように原付スクーターとは日々の通勤通学以外に冒険魂を味わえる素晴らしい乗り物です。

 

わざわざ非力な乗り物で遠出をする、峠道でふと現れる自販機、ガソリン残量を気にしながら走る緊張感....

個人レベルで大航海時代を味わう方法としては最適という事がお分かりいただけたと思います。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。