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オッサンの実力を教えてやるぜ!

むしろ電話しながらウロウロ歩き回ったほうがよい

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然だけど電話している時って目標もなくウロウロと歩き回ってしまうことってありませんか?

あれって他人からみれば何とも言い難い行動なんだけどいざ自分で考えるとウロウロ電話はやめられないしやめようとも思いません。

 

 2歩3歩進んで急激な方向転換、かと思えばすぐさま椅子にすわったりしつつも数秒で力強く立ち上がりさっきとは別方向に歩くもピタっと立ち止まる。

再び歩き出したかと思えば一歩目で方向転換...!

 

あると思います。

多分このような人間の行動について研究とかしてる人もいるのでしょうね、

「なぜ人は電話中に歩き回るのか?」

みたいな超真面目に心理学とかを用いた論文とかあるような気がしますし、存在して欲しいとすら思っています。

かつては落書きやコードクルクルが主流だったのでは?

現在の電話機といえばスマホ、普通の電話、コードレスの子機... まあこんなところでしょう。

電話行為におけるデバイスの進化は有線から無線となりまして電話をしながら他の行為が出来まくれるような世の中。極端な話、ハンズフリーな電話をしながらHなことも出来ます。

 

では昔の電話機はどうだったか?というと基本的に電話機は有線であり受話器も有線で本体に接続されている仕様でしたので「電話しながら」出来ることはそれほど多くありませんでした。

電話しながら移動するにしても本体~受話器の有線が届く範囲であり、コードを引っ張っても半径1メートルが限界だったと思います。

 

その半径1メートルから外れる場所に移動したい場合、例えば飲み物を取りに行く、ウンコをしに行くような場合は相手に理由を告げて「少し待ってて」とお願いするのが基本でした。

 

だからかつての有線電話機で電話中に出来る別のことと言えばコードを指でクルクル回したりメモ帳に幾何学模様的な落書きをしたり鼻くそをほじくったり...だったはずです。

中にはクルクルとからまったコードを電話相手にバレないように正常な状態に戻したりしていた人もいるはずです。

まあ行動範囲が狭い。

 

無線電話が可能となり行動範囲が広がる

時代はアナログからデジタルへと進み、電話も有線から無線が主流となり始めた頃からでしょうか、漫画及びAVの世界では電話をし「ながらH」のような描写が増えてきたのではないかと思っておりまして、それまで会話をメインとした電話が回りの状況や変化をも伝える事が可能なアイテムになったように思えます。

 

つまり無線になる事で行動範囲が増える、電話をしながらウンコをする事も可能であるしカップラーメンを作って食べる事もすらも可能になる... 当然、電話をしながら歩き回るのような行動を人類が行うようになっても不思議ではありません。

 

だから電話の時に歩き回るのか...の説明には全くなっていませんが、かつての有線電話時代に行っていた落書きやコードクルクルの延長線上に歩き回りのヒントがあるように思います。

つまりは電話機の性能が上がったことにより道具として扱う人間の能力も上がった...

 

電話の会話におけるターニングポイント、例えば「え?そうだったの?」「本当ですか、ありがとうございます!」「それはチョット困ります」のようなシーンにおいて、かつての人間が出来た行動は今まで普通の落書きだったのが荒らしい落書きになる、コードクルクルがコード引っ張るの進化したのが今の形なのではないでしょうか。

 

それは歩きながらの電話の会話におけるターニングポイントで「急激な方向転換」だったりするのではなないだろうか?

...そんな風に私は考えています。

 

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イヤホンマイクのスマホ電話は更に活発な活動を可能にする

以前はスマホにイヤホンマイクを付けて歩きながら通話している人をはたからみるとまぎれもなく「変な人」でした。

「あの人独り言いいながら歩いてる...」

 

それもスマホでイヤホンマイクで電話が当たり前になって来ると変な人ではなくなりまして一般的、むしろ普通の行動であり

現在は「あの人は歩きながら電話している」になっています。

 

歩きながらイヤホンマイクで通話は既に当たり前ともなってくれば今度はスーパーで買い物をしながらイヤホンマイクで通話なんてのも普通になってくるし、スーパーで妻に買い物を頼まれた夫が映像通信機能も使って「買う肉の種類とグラム数の指示をあおぐ」なんてシーンも目にします。

 

ツイキャスやyoutuber配信者さんともなれば普通に町中で生配信を行ったりもする時代です。インターネットを使ってのリアル活動範囲はこれからも加速していくのだと思う。

 

昔に比べて基本能力が高い現代人

こんな主張をすると年配の方に怒られそうな気もするけどコレは多分事実です。

アナログからデジタル社会の変化は人間の基本能力をも底上げしたと考えており、生まれた時からスマホが世の中のスタンダードになっているような世代はマルチタスクが普通の人間的行動としてこれからの時代を生きてゆくでしょう。

 

そんな基本マルチタスクな人間にとって電話をしながらウロウロと歩き回る行為など当たり前の行為であり、イヤホンマイクで電話をしながら歩きまわりながらジュースを飲みながら情報収集をしながら...

しかもその状況をリアルタイムで電話相手に伝える、相手も同じようなマルチタスクを行っている....そんな時代すら目にする光景であり、これはどうかんえても昔の人間に比べて基本能力が上がっているとしか言いようがありません。

 

人が持つ有限である時間と寿命を最大限に有効活用しようとすればこのような流れになるのは当然とも言える行為、そして平成30年の今年生まれる子が大人になる頃にはデバイスもウェアラブルが基本になって更なる人間的な高能力を持っていることだと思います。

 

このように過去から未来を考えると「電話をしながらウロウロ」は積極的にやっていくべきである、マルチタスクは積極的にやってきくべきである...

そんな風に私は考えています。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。