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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ドスドスと歩く着物のオバチャンから目が離せない

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

着物を着る女性...

活動する地域によっては目にする方も多いのでしょう、私が活動するエリアでは全く目撃することがない着物な女性。

仕事中に銀座を通りかかった午後、あまりに魅力的な着の女性に心を奪われてしまいました。

 

んでよくよく考えてみると私は人生において着物女性との経験がない...というよりも考えた事すらありませんでした。

多分、そのような経験が出来そうなチャンスとは一般的に成人式とかになるのでしょう、 オッサンの私には二度と訪れません。あるとすれば喪服でしょうか...ってそんなシーンは現実的じゃない。

おとなしく妄想の世界に浸る...激しく浸る。

秋の銀座は大人の匂いがする

匂いを感じる季節と言えば夏なんでしょう。

夏はとにかく色んなものが臭う季節でして汗の臭いや香水の臭いといったモノに敏感になる季節だと思っています。これが秋になってくると気温も下がって何かを羽織る人も増えるので刺激的な匂いは随分と減る。

 

それと同時に訪れるのが大人の匂い...

中には防臭剤が染み込んだ服の匂いを放つ方もいますね、でも問題はソコじゃぁない。

 

秋~冬にかけては大人のファッションが威力を発揮する季節、四季のある日本では上着やコートといったものを羽織るのが当たり前なので春~夏とは圧倒的に着るものが変化して肌の露出が無くなる季節です。

 

ここで一気に差が出てくるのが若者と大人でしょう。

ファッションセンスもあるけど生地の質がモロに出てきます。

特に裕福な熟女さんなんかだと冬こそお洒落の本番ですね、上品な服をきて街を練り歩くその姿はあまりにも魅力的です。この熟女の美しさについては申し訳ないけど異論を認める気はありません、マニアックと言われようがそんな事はもはや問題ではない、好きなものは好きなんです。

 

そんな大人の女性がいるのも銀座という土地柄なんでしょう。私には銀座で洋服を買えるような収入はありませんが買い物をする人を見るだけはタダなのです。

おっと... 

熟女好きの方に有益な情報を与えてしまいましたね。

大丈夫ですよ、

いつの日か銀座でガン見ディスカッションをしましょう。

 

着物が似合う美しい女性

そんな秋の銀座にて着物な女性が目に留まりました。

身長約160cmで推定年齢40歳でしょうか、ガバっと後ろ髪をかきあげた彼女のウナジからは物凄い大人の匂いが漂っていました。

この「匂い」とは香水や体臭ではなくて肌で感じる匂い...つまりフェロモンのようなものになります。文字で表現するのは大変に困難な事、それでも表現するのであれば繁華街におけるピンクなエリアから放たれるあの匂いです。

 

真っ直ぐに進めば駅なのになぜか遠回りして歩いてしまうピンクなエリア、財布に予期せぬマネーが入っている時など道を激しく間違えて店に吸い込まれてしまう場合もありますよね。

 

そんな大人の匂いを撒き散らす着物な彼女、足取りはかなり重い。

なぜだろう?といつものガン見モードにチェンジするとですね、かなり大きな体格です。しかし体型が分からない.... そう、彼女は着物なのです。

 

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ドスドスと歩いている雰囲気

着物女性の特徴として「見た目で体型良くが分からない」ってのがあります。

これは一般的にスタイルが良いとされているような女性でも同じでしょう、着物だと良く分かりません。

ということで足取りの重い彼女を抜きさる数秒の間に神経を研ぎ澄まして俺センサーを発動するとですね、明らかにドスドス的な足踏みが聞こえました.... もうお分かりですね、

かなりのゆったりした体重かと思われます。

 

だがしかし、どういうワケか彼女が太っているようには見えません。

否、むしろイイ女にしか見えない... これは一体どのようなメカニズムなのでしょうか?

これは今後のおかず論にも関わる重要なテーマです。より深く熟考しなければなりません。

 

顔が小さく見える

着物を着た女性の上半身は丸っこく見える傾向があるはずです。

それがゆったりとした体型の女性ならなおさらでしょう、完全に上半身が丸い...しかしその効果により顔が小さく見える、かつ首が細く見える、結果的に美しいウナジ効果が表現される...真剣に考えた結果、このような結論となりました。

 

また着物の場合は体型が想像しにくい特性ゆえ「本当の体はどうなんだろう?」といった想像力をかきたてます。

このような相乗効果で全体からフェロモンを放出する状態となり、私のような趣味のオッサンにはあまりにも魅力的に写ってしまう...即ちブログで書かないと気がすまない状態にまでさせるのです。

 

秋の銀座...

 

私は着物のオバチャンに心を奪われました。

それは決して恥ずべきことではない、と考えています。

あのオバチャンが魅力的すぎたんだ...

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

因みに顔は未確認。