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オッサンの実力を教えてやるぜ!

前向きに生きるための脱・未経験

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ネットを見ているとブログでも何でも「未経験者なら〇〇いきな!」みたいな記事をよく見かけます。

まあ私が下っぽい記事ばかり読んでいるのも原因ですが、未経験者なら〇〇!に当てはまる言葉はどうしても石鹸が結論になっているように思います、とくに未経験者をこじらせた場合なんかです。

しかしですね、石鹸に行くというのは未経験者でなくともハードルが高いという事実をすっ飛ばしているようにも思えるのです。

それは金銭面は勿論、お相手してくれる方のタイプなどなど不安な部分がとても多いはず、これは真剣に考える必要があります。

変な単語を多用しますが、それは察して下さい。

石鹸に行く前に出来る事

出来ればプロでない方と...が良いのは当たり前、それはまた別の話になります。

問題は石鹸に行くしかない...!という考えに至る前に出来る事があるし、石鹸に行くことによって自分の中で新しい可能性が開けるとしても石鹸に行くこと自体のハードルが高いという事です。

アドバイスとしての「石鹸に行け!」は確かに的を得ていますが、経験者でも新規の石鹸は緊張するし地雷を踏みたくない一心から慎重になるものです。

そんな石鹸を未経験者に、しかも結論的に勧めるのは少し乱暴ではないか?と考えています。

形態を確認しよう

ひとくくりに不思議なスーパー銭湯といってもその形態は異なります。

一般的に言われるランクとしては

  • (低)ピンク
  • (中)健康
  • (高)石鹸

となっており、所謂コミュ障で未経験の方に高ランクである石鹸へ行け!とのアドバイスはどう考えても親切ではありません。

これは低ランクから高ランクにかけて時間的なもの、金銭的なものが増えたり、ある程度は会話が必要になると考えられるからです。

勿論、無言で石鹸でもかまいませんが、真の目的を考えればソレは違うと考えています。

 

やはり石鹸であったとしても一応は経験者となり、ゆくゆくは職業でない方... いや好きな人、または好きになった人と関係を持ちたいのが真の目的であると考えています。

 

このように考えればイキナリの石鹸...ではないはずです。

まずはピンク

ピンクでも様々な形態とジャンルがあり、一般的な形態は個室ではありません。

ただ座席の配置でお互いが見えにくいようになっているだけ、そして店内はそれなりの大きさのBGMが流れており、ちょっと会話がしにくいレベル... つまりコミュニケーションの必要があまりないという事です。

個室でないのが気になる方も多いでしょうが、周りも同じことをやっているといった同調性と空気があるので会話下手には良いでしょう。

 

金銭面でもピンクは安い(場所による)のでまずはここでスッキリしてみる事をお勧めします。

慣れたら健康

健康が最も様々な形態とジャンルがあり、なかなか選びにくいでしょう。

そして私の考えでは健康に行くことが出来ればそれは経験者と同じといっても良いのではないだろうか?と思っています。つまり石鹸に行かなくても自信がつくとう事です。

 

ただ健康には箱型と運び型があり、私としては

まずは箱型、慣れたら運び型が良いと思います。

 

運び型とは始めから最後まで一対一の状態、つまりコミュニケーションをとる必要がどうしてもあります。

また未経験者の方が自分で一人で宿泊施設に入るのも勇気がいる事でしょう。

まずは箱型にしてスタッフと会話する。

この会話の内容とは金額と時間、これからする事についてやテクニックや容姿についてです。

このスタッフとの会話はかなり特殊な雰囲気、スタッフもあなたの事を観察している感が伝わってくるでしょう。

それは当然、ピンクと違って個室だからです。

初めてだから...というのではなく、相応しくない人物であるかどうか?を読んできます。

この相応しくない人物とは未経験者云々ではなく、キャストに迷惑をかけるような危険な人物であるかどうか?です。

 

このような箱型独特のスタッフとの会話をスムーズに行うためにもピンクでの経験が大切であると考えています。

また待機所の雰囲気もピンクと大体同じ、このことは以前ブログで少し触れましたが紳士な世界というやつです。

www.weblogian.com

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失敗しても良い

ピンクでレベルUPしたといっても未経験者ならば思うように出来ない事もあるでしょう、中には初めての健康で地雷を踏んでしまう事もあるかもしれません。

そのような失敗、私は何度かすべきと考えています。

 

当然ながら事前にAVでの予習を行い、ネット掲示板などの知識から「うまくいったら経験者になれるかも?」といった期待もあるはずです。

 

でもそこは勉強として経験値のUPを考えたほうが良い、いくら予習していても実際に、見る、匂い、感覚、はキャストによって異なります。

このような事が慣れと経験であり、一般的に言われる「石鹸へ行け」への真髄と考えています。

 

数回健康に行き、失敗と成功を繰り返す.... それが経験となり自信となるはずです。

ちなみに失敗とは相手と全く噛み合わなかったのような事、成功とは自分自身のレベルが上がったと実感できた時です。

つまり自分の問題を自分で解くという考え方です。

運び型

私は運び型に挑戦できる時点で経験者と見ています。

この辺の事情は自分でネットでお調べ下さい。

石鹸

最後の砦を突破できるのが石鹸です。

だからこそ「石鹸に行け」というアドバイスなのでしょう、それは間違っていない反面ハードルが高いという事はこれまでの内容で語ってきたつもりです。

 

さて、ここまで読んでいただいた未経験者の方、

いきなり石鹸にいけますか?

 

石鹸とは箱型であり、スタッフは健康よりも丁寧な接客をします。

そこから先はあなたと相手の世界、これは不思議なスーパー銭湯という業界とはいっても特殊なジャンルを除けばやる事は真の目的にかなり近い、本当の感情がないだけです。

 

よく「石鹸で正直に言えばチャント垢すりしてくれる」的な云々があります。

確かにちゃんとしてくれるでしょう、向こうとしてもチャントして気に入ってもらい、リピーターになって欲しいのです。

しかも恋愛感情を抱かせようとします。

 

ここで恋愛してしまう方もいると思いますし、掲示板でそのような書き込みを目にする事もあります。

それでもイイという方には何も言えませんが、初心にあった本当の目的を達成するためならコレは違う、絶対に違うと考えています。

 

やはり自分のレベルUPという事を忘れてはいけないはずであり、不思議なスーパー銭湯での経験及び経験者の称号は墓まで持ってゆくものとし、現実の生活に生かすのが本筋ではないでしょうか?

それこそが未経験者が本当に求める男としての自信であり、幻想かもしれないけど社会的地位や収入だけでは得られないモノだと思うのです。

石鹸へ行け!というアドバイス

大筋では間違っているとは思えません。

ただ未経験をコンプレックスとして感じている方や未経験をこじらせた方などに対するアドバイスを真剣に考えればこのようなステップも大切ではないだろうか?と思います。

 

とくに最近では恋人がいない、未経験者である、の比が高まってきてるような記事をネットで読みますし、そのような流れは「D貞」というワードがどんどんコンプレックスな雰囲気になっていくように思えてなりません。

 

とくに一般社会においの成人男性に対するD貞というワードは馬鹿にしているようにしか聞こえず、それはたんに未経験なだけ以上の意味を持っています。

そんな理由により私はD貞という言葉があまり好きではない。

 

この言葉が未経験者をより苦しめているようにも聞こえ、女性とそのような関係になる機会が無かったからといってソレは馬鹿にされるような事ではないはずです。

ただ現状の恋人いない、未経験な兆候が高まってきているのも事実...

 

人生の先が見えた現オッサンとして、出来る限り真剣なアドバイスを考えてみましたので「石鹸に行け」というアドバイスで立ち止まっている方への参考になればと思っています。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

付け加えて全て初めての不思議なスーパー銭湯の話であるという事です。