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オッサンの実力を教えてやるぜ!

未来のおかずについて

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

現在の日本はネット環境と端末があれば自由自在におかずが手に入る状況です。

 

私としては規制緩和が行われるというよりもなあなあ状態が続くと考えておりますが、それも良くないと考えています。

オッサンとして、低い知能ですが色々と考えてみました。

 徐々にモザイクが薄くなっていった

かつてのAV、それも現在から30年前のAVはモザイクがとても大きく、本当のところどうなっているの?ってな雰囲気でした。

 

そしてある時期にこれが一気に崩れ始めます。

多分2000年ぐらいだったと思いますが、モザイクの薄いAVがレンタルビデオ店に並び始めました。

いわゆる完全に分かる状態ではないけど、何を行っているかが分かるAVです。

 

それはパッケージもアングラな雰囲気のものが多く、いかにも「いけない物」のような雰囲気を醸し出す表紙... 気が付いたときにはレンタルビデオ店のアダルトコーナーラインナップはモザイクの薄いもので溢れかえった時期があります。

 

またモザイクが薄いAVがレンタルビデオ店に出回る前にアンダーヘアーが見える写真集といった物も出ましたね、いや、むしろ社会的に大流行だったと記憶しています。

 

このような事を考えるとモザイクが薄くなる方向性は必然だったのかもしれません。

 

ある海外サイトの爆発力

多分名前を出さないほうが良いであろう有名サイト、モザイクが全く存在しない動画が猛威を振るいました。

このサイトは当初誰が見ても違法だろう... と思えるのに堂々と動画を配信。

 

その理由は海外発信という事で大丈夫となっているみたいですが、完全に日本語で日本人向けです。

当時は問題大アリのサイトだな...と思いつつもお世話になってしまうというジレンマ、そのジレンマはオッサンになった今も別のサイトで感じています。

 

あの時点で規制強化していれば現在のような状況にはならなかったでしょう。

 

おかずは価格破壊された

「ネット環境と端末さえあれば自由自在におかずが手に入る」

現在の状況は正しくコレです。

かつて必死になり手に入れたおかず、そこにはまぎれも無く価値が存在していましたし、入手秘話といった自分だけのオリジナル価値も存在していたはずです。

 

その価値を世の男性が認めるからこそマーケットとなり、その業界で生計を立てる人がいるのです。

もちろん現在でも新作AVを作り出す企業はちゃんと存在し、それなりの利益を上げている事でしょう。しかし現在の状況が続いてしまう事に加えてコピーが蔓延してしまえば新しいものを生み出すクリエイター魂や会社経営はどうなるのでしょうか?

 

このような話はかつてのp2pソフトで公開前の映画が出回ってしまった時にもありました。

あれから年月が流れて法も改正、映画のジャンルは多少良くなってきた感があります... とはいっても国家間の事情があるのでまだ完全解決には至っていません。

まあトランプ大統領が発足して数年経過すればこの辺の事情も変わると思います。

 

ただおかずに関しては価値に対する価格は完全破壊されてしまったように思えるのです。

無料で当たり前、気軽にブックマークから呼び出しスマートに抜く... もはや感謝の気持ちなど無いかもしれません。

ブックマーク先の動画が削除されていたらそれでお終い、本当に価値あるものならば所有感があるべきですが、所有しなくとも同じものを他サイトで探せば出てくる状態です。

 

そんな価値を取り戻すべく新しい技術も発展していますが、まだ一般ユーザーに出回るような物ではありません。

 

つまりこのような価格破壊されてしまったジャンルの価値を取り戻す方法はもうないかも... 

本来であれば、ここには絶対に価値が必要なはずなのに...

という事で色々と考えてみました。

 

 お金の流れを変える

すでにネットに出回ってしまったものについては価値を取り戻す方法はないでしょう。

ただ、これから世の中に出てくる作品であればいくつか対処法があると思っています。

 

大まかに考えれば作品がもたらす売上は製作会社のものになり、その売上から経費をのぞいたものが利益、映画などは過去作品もレンタルやテレビ放映などにより長いスパンで利益を発生するものあるでしょう。

 

しかしAVにおいてはネットでコピーされ無料扱いとなってしまえば、その価値を取り戻すためには演者そのものしかないと思うのです。

もちろんプレイ内容に対する価値もありますが、演者がいてこそです。

 

その演者に直接お金が流れ続けるような仕組みをネット技術で作れば何らかの解決策になるのでは?と考えてみました。

 

ネットで動画が流れるという事は、それがAV製作メーカーによるもので一部しか見られない動画であったとしても消えることが無いものです。

演者は一生のリスクがあるという事で高額なギャラかもしれませんが、その一作品だけで多額のギャラがもらえる女優さんはほんの一握り... いくらなんでもあんまりな世界だと思います。

 

ともなれば、作品自体の売上は製作メーカーのもの、そして演者は動画内で視聴者がクリックする事により1クリック〇円のような報酬を得る、それも本人が生存する限り有効な生体IDで生涯に渡って報酬を得ることが可能のような形はどうでしょうか。

 

こんなアイディアを実行する為には法改正と新技術の両方が必要です、簡単でない事は分かっています。

 

ただ価格破壊が行き着くところまで行ってしまった産業であれば、お金の流れを変え、別のものに価値を見出す流れ.... つまり新しい流れの価値観にマネーを発生させるというやり方しか私には思いつきません。

 

出来れば演者がAV製作免許を持つ会社を選び、プレイ内容や発信する媒体の打ち合わせ等の契約を行い情報配信、そのコンテンツは永久に製作会社のコンテンツであり、演者個人のコンテンツでもある。

言い換えれば無料ブログのような形です。

 

そこそこの規模や売り上げが伸びれば演者は独立し、自分が経営者となり、

「監督・主演」のような形となる... 独自ドメインのブログです。

 

まあAVも年契約や単品契約といった形があるようですが、生涯に渡って残るコンテンツというアフィリエイト的な考え方、それも自分の全てをさらけ出すとなればクリック型課金の形態のほうが良いのでは?と考えてみました。

 

基本的には現状のなあなあが続くとも考えているのですが、この状態は双方にとって良くない結果が待っているように思えてなりません。

 

そして私のよな馬鹿なオッサンではこれが限界の思考です。

もっと頭の良い人が真剣に考えるべきテーマだと思い書いてみました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。