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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ブログ記事に「が、」を多用する理由

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

読者の皆様、いつもブログを読んで頂いて本当にありがとうございます。

私の書く記事はアホっぽかったり前置きが長かったりと色々と面倒なものが多いのは自覚しておりまして、それにはちょっとした理由ってのもあります。

 

とくに私の書き方は

「今日は大変気温が暑くてビールをのんだだらお腹を壊しましたが、」のようにが、をつける傾向がとても多いのです。

この「が、」ってなものをつけるやり方は政治家の記者会見などで記者がインタビューをする時に世間の評価や判断を自分の考えのようにしながら質問するようなやり方。

鋭い政治家さんだと「が、」の前の部分を指摘してソレは間違っているとかソレはあなたの感想でしょみたいな部分から突っ込んでくるジャブローなひととき。

 

私がそのような記者を真似ているわけじゃないんだけど昔色々とコメントしていた掲示板の影響がもの凄く強くてこんな感じになっちゃったんだよぅ...

政治経済や世の中の闇を扱う掲示板

掲示板名は書かないけど2ちゃんではありません。

けっこう古くから運営されている掲示板でテキストオンリーでメンドクサイ主張をする人のたまり場のような掲示板... とくに政治経済や社会の裏側についての考察が滅茶苦茶多いサイトでして右寄りも左寄りも同時にうごめきまくるような掲示板。

中にはどう考えても本物の工作員のような人もいたり政治的主張をする元海外〇〇のような人もいたりしてホントが嘘が分からないけど社会の裏側を知りたい人には面白すぎる掲示板でした。

 

今となってはその掲示板を見ることは一切ないです。

ただ社会的に大きすぎるような出来事、例えば日本が関係するような戦争なんかが発生すれば再び見るかも...ぐらい、いや、それでも見ないかもしれない。

 

第一次安倍政権ぐらいから

私がこの掲示板を見るようになったきっかけは第一次安倍政権の時。

んで、そんなコッテリした掲示板をみるようになるにはそれなりの理由ってやつが必ずあるわけでして私の場合は何かの税金が上がった時でした。

 

その時にお金の仕組みについて検索をしてあるブログかサイトに引っかかっりました。

内容としてはユダヤとか利子とかそんなヤツですよね、

「フムフム、お金の持つ性質とはこんな事なのか...」

 

それまで考えた事もないようなお金の仕組みについて興味を持ちまくり、ネット検索を進めていくうちにその掲示板に辿り付いてしまった....ってな経緯です。

因みに私が最初に興味をも持ったサイト、振り返れば左寄りを批判するようにみせて赤になろうみたいな動線でした。

※この辺の表現は非常にデリケートなためボカシまくりです、ごめんなさい。

 

当時盛り上がっていた議論

第一次安倍内閣とはいってもですね、その前の小泉内閣についての総括だったり竹中平蔵さんへの評価だったり金融立国だったりが活発な議論の中心だったように記憶しています。

んで全体的に右寄りとも左寄りとも言い難い雰囲気でして本物としか思えない元・現〇〇な人のコメントってのはとにかくインパクトがありました。

それこそニュースに出る前の前の前ぐらいの小さな事実や出来事をぽつんとコメントで落としていく人がチョイチョイ現れたりしてそこから考察と議論が激しくなるってな刺激的な世界、

そのような小さなコメントを落とさせるのは論客の考察や推理だったりする... まあリアルタイムな感じがもの凄くありました。

 

今となってはみたいな部分もあるけど陰謀論なんかも盛り上がっておりまして映画ダビンチコードの上映時は「俺はもっと知ってるぜ...グフフフ!」みたいにほくそ笑むキモイ野郎になっていたのではないかと思ってます。

 

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東日本大震災

この掲示板にコメントを書き込んだりするようになった時期は全然覚えていません。

ただコメントをするにしても「面白かった」「ためになった」のような一言コメントが出来るような雰囲気でないことだけは確かな世界、簡単なコメントでも1000文字ぐらい必要だったように思う... 何というかですね、それぐらいのコメントをしないと全く相手にされないような雰囲気でした。

 

今のブログでいったらコメントだけで1記事書けちゃうような感じだったはず... 

「何をやっていたのでしょうかね、俺はwww」 と思えるほど実生活に役に立たなさそうなことばかりネット検索をしていたと思う。

 

そんな掲示板を見なくなり始めたのは東日本大震災が起きてからです。

当時は原発についての問題や被災者の現状やら誰に責任があるやらの議論が激しく、何が正解かも分からない状態でした。

そんな正解が分からない状態において、恐らく正解が分かっていたであろう論客(これも今になって振り返ればです)の政治的誘導が見えたのがとてもイヤになったのが原因です。

 

んで正解が分かっていたであろう論客がですね、必ずしも良い人間ってわけじゃないのがポイントでして、それこそ裏にバックがついているような雰囲気がプンプン漂う方がけっこういました。

やはり情報が混乱する状態において説得力のある主張をする人間とは人を引き付けるパワーを持つ反面、もしも間違っていたり、またはもしも政治的誘導を行うような事ならこんな危険な事はないのではないか?ってのが掲示板にアクセスするのをやめた理由なんだと思ってます。

 

説得力のある論客に影響された人間が情報を発信する

ひとつの説得力のある主張がある場合、それが掲示板内で収まっている間はまだ良いです。

問題はその主張に賛同しまくった人間が信者のようになり自分のブログで情報を発信しまくり始めた時.... 東日本大震災後ってブログがめっちゃ増えましたよね、正しくあれです。

 

中には東日本大震災を陰謀論と紐付けするようなものがあったりと本気でウンザリするような主張をされる人、しかも掲示板の外でも同じ様な主張をするブログを書いていたり.... 

って私の考えでは世の中に大きなインパクトを与える出来事があった際、例えばリーマンショックだったり地震だったり紛争だったり事故だったりの背景を探り考察することは判断力を養うのにも良いし、

新聞やテレビといった大メディアの情報を自分の頭で一旦整理して自分の中で答えを出せるようなものだと思っていました。

 

しかし一方では世の中に大きなインパクトを与える出来事を政治的に利用してやろうとう輩がいるのも事実、中には隠さない人間もいる。

そのようなネタで収益化を図るようなブログならまだ良いんだけど、収益化を考えない本気の個人の政治的主張ってのは怖いものがあります。

説得力のある論客がアジテーターになった瞬間は本当に怖いとしか思えない。

 

まあ東日本大震災以前からその掲示板の雰囲気がイヤになっていたってのもあります。

 

「が、」の癖が抜けない

自分では「が、」をやめたいなーと思っているのみも関わらず多用しちゃってます。

これはもう癖のようなものなんでしょう、リアルでの会話では「が、」なんてものは全然使わないのにブログとなると多様しちゃう.... ほんと困ったもんです。

 

この記事はいつか書こうと思っていた私のブログの前置きが長い理由だったり話しがすぐに脱線する理由だったります。

 

SEO的な記事だと全然「が、」を使わないですむのにオピニオン的な記事だと「が、」を多用しちゃうんだよな... 困ったオッサンです。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。