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マニアックなオッサンのブログ

後世に伝えるべきフレーズ「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」これを超えるフレーズの発生条件

こんにちわ、ガンダム好きのオッサンです。

 

突然ですけど、みんな知ってますよね?

「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」

といった究極のフレーズを。

 

あまりのインパクトさゆえ数々の挑戦者を生み出すことになってしまったこの究極のフレーズは、今現在において尚も怒りを表す究極フレーズの座に君臨し続けております。

 

あ、先に言ってしまうけど、この究極のフレーズに挑戦する行為をブログで行なうのはお勧めしません。 

この究極のフレーズへ挑戦する場は間違いなく2chにあり、仮に他SNS等で挑戦してそれなりの評価を得たとしてもそれはフレーズを超えた事にはらないと思います。

 

そんな究極のフレーズ、多分ブロガーにとっては格好の記事ネタになるはずであり、私は詳しくないけど過去に挑戦したブロガーもいるはずでしょう。

 

しかしそんな挑戦者のブログがスポットライトを浴びるのは難しく、反応がなければ記事を削除したほうがよいレベルの恥ずかしさがあると思います....

 

ええ、分かってますよ、私も少しだけ感情レベルにチャレンジしてみました。でもこれが滑るのは自分のブログだからであり、滑って当然の結果なのです。

 

こういった滑り防止及び厳しい批評を受ける為にも挑戦する場合は2chなのです。

 

もうお分かりですよね、自分のブログで「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」に勝とうなどと思ってはいけません。そのように思う時点で勝利は発生しないし、そもそもの土台が違います。

 

 

 

 神フレーズの力

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そもそもどのような経緯で「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」がこの世に生まれたか? 

この経緯を知らなければ話になりませんよね、もし知らない人はこちらを参考にどうぞ

moto-neta.com

これであなたも「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」が理解できたと思います、それと同時にこのフレーズを使いたい心境にかられるのではないか?とも思います。

 

でもチョット待って下さい、今やこのフレーズを簡単に使えなくなっているのが現状です。

 

言うなれば、政治家が最近覚えたような感じがするカタカナ英語を公の場で使ってしまうよりも慎重に扱わなければならない.... あ、別に小池さんを批判しているわけではありません。 

 

過去の選挙運動でアジェンダを連発したあの人に向けています。

ごめんなさい、謝ってばかりですね、話を戻します。

 

「ガンジーでも助走つけて殴るレベル」

それはこのフレーズを聞かせた相手から笑いを得るまでの流れがセットにまでにフレーズの持つ力が進化していると私は考えています。

言ってみれば自分の感情を表現するにあたり、簡単に使ってはいけないレベルにまで成長しているのではないかと.... 

 

あ、今のはチャレンジではありませんからね、これは究極のフレーズには人を動かせる力、即ち似たようなレベル表現をあなたも使えば? 的な温かみを与えてくれるからです。

 

このように究極のフレーズには怒りを笑いに変える不思議な力までもを兼ね備えていることはお分かり頂けるでしょう、ともなれば扱い方は非常に難しいくなってしまいます。

あとはもう分かりますね、リアルでこのような究極のフレーズを使いたい場合は慎重に行ないましょう。

 

似たようなな感情表現だと「物売るってレベルじゃねえぞ」というフレーズもあります。 

こちらも有名なフレーズで、プレイステーション3の発売時に大混乱が発生、取材するテレビカメラがとらえた一般男性の感情表現になります。

 

「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」の元ネタ動画 - YouTube

 

こちらのフレーズもまた究極に近いものがありますよね。

混乱の度合いを物売ってる場合じゃないなんとかしなさい皆怒ってるぞ...

 

だいたいこのような状況と感情を併せ持つ表現であり、かつ優先順位を考えなさいといった説法まで組み込まれているフレーズです。

 

これのほうがまだ「ガンジーでも助走をつけて殴るレベル」よりもハードルが引くように感じられますが、 それでも名言には変わりないので勝とうとしないほうが懸命です。

 

このようなフレーズにチャレンジする試みがしばしばネットの世界でありますが、超えるものが出てこないというのが私の考えだし、そう考える人が大半だと思います。

 

では何故発生しなのか...???

 

これを言葉にするには限界があるでしょう、、、、 ってやっぱりそうなんだと思います、言葉で表せない現場感が必要なんですよ。

 

「ガンジーでも助走をつけて殴るレベル」

 

このフレーズが2chに書き込まれた状況は元スレを見れば、やはりそこには現場感が存在します。

 

「物売るってレベルじゃねえぞ」

 

こちらはyoutubeを見れば分かりますよね、現場感が存在するというよりも現場そのものです。

 

このような理由により「ガンジーでも助走をつけて殴るレベル」を超えようとチャレンジするのであれば、そこにはなんらかの現場感が必須であり、一人で考えたフレーズでは超えられないのではないかと考察してみました。

 

さらにですよ、現場感に恵まれた状態で感情をフレーズに変換、それも狙ったものでなく自然発生的となればこれがいかに難しいことか....

 

そんな奇跡的状況から生まれたフレーズだからこそ名言、究極のフレーズであり、神フレーズと呼ばれるほどまで進化したのでしょうね。

 

こういった神フレーズ、個人的にはことわざ扱いにしても過言ではないと思っていまして、50年後、100年後には普通に使われている感情表現ではないか?と勝手に予測しております。

 

もし、そんな未来の人間が神フレーズを検索した時にこの記事がヒットすればいいな~なんて気持ちで書いてみました。

....まあ今とは全然違うシステムでしょうし、データとして残っているかどうかも不明ですけどwww

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。読み返してみても相変わらずコピペで約に立ちそうな内容ではありませんね。