ブログ作成ボタンを押しちゃった

オッサンの実力を教えてやるぜ!

ガンプラ作って外で遊ぼう!

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

当ブログ「ブログ作成ボタンを押しちゃった」は私の日常だったり思った事を吐き出したり変態的な妄想を垂れ流したりする雑記ブログです。

 

そんな当ブログには記事の内容とは全く関係のないガンプラ画像が大量に貼り付けられておりまして、たまに「何でガンプラなのですか?」といったお問合せを頂いています。

 

これについて、当初は大好きなガンプラをポージングさせる事によってオリジナル画像を記事の挿絵的に使う目的でした。

 

それが段々と色んなガンプラを載せたくなってしまい、

気が付いた時には記事と全く関係の無いガンプラ画像を大量に貼り付けているにも関わらずガンプラ制作や遊び方に関する記事が一切存在しないという出鱈目すぎるブログが出来上ってしまった...という訳になります。

 

ただですね、私はガンプラに関するブログもやっているのであります...

作ったガンプラで遊ぶ

通常、ガンプラのブログと言えば作品の制作過程やコツ、オリジナルの改造ポイントや塗装..といった内容がメインのガンプラ特化型ブログになるでしょう。

 

ただ私のやっているガンプラ特化型ブログは少々雰囲気の違う特化型ブログになりまして作ったガンプラを外に持ち出して冒険する!といった行為がメインのブログになります。

 

冒険とは私が勝手にそう呼んでいるだけであって基本的にはガンプラを外に持ち出してガンプラと一体感を得ながら撮影しまくるという他人に見られるともの凄く恥ずかしい行為です。

 

その冒険とは具体的にどのような行為なのか?

ヤボ用で行った長野でミニ冒険を行ってきましたので参考にどうぞ。

 

ガンプラ冒険の方法

基本的には一人で行動するのが望ましいと私は考えています。

それはなるべく恥ずかし思いをしたほうが興奮する...といったポリシーによるところ、

「いい年こいた大人(オッサン)が外でガンプラ遊びしている」

ガンプラ冒険の神髄はココにあります。

 

見られるととても恥ずかし、なのでスパイのように潜入作戦な動きと気持ちが要求される正しく大人な遊びになります。

つまりはこのような画像を撮影するミッションを自分に課すわけです。

 

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とある高速のサービスエリアで本日撮影した画像になります。

三連休の初日、夕方の高速SAではファミリーがウロウロしている状態になりますので一瞬の隙を見てガンプラを設置して撮影しなければなりません。

 

このような画像を「作戦画像」と呼び、作戦画像をまとめた記事を「作戦レポート」と呼びます。

 

作戦レポートは臨場感が大切

ただ単に画像を貼り付けて

「ここは良い場所、シナンジュとデジカメでパシャり!」

なんてものは作戦レポートとは呼べません。

 

少々面倒ですが画像を加工して臨場感を出すことが重要になります。

例えばこのようにします。

 

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これは少々高度な作戦になりまして初心者には難易度の高い「2機出しミッション」になります。

ガンプラ一体ならば人の気配を察知して直ぐに隠すようなことも可能、だが2機出しミッションとは明らかにオモチャ(ガンプラ)を撮影している状態になるので見られた場合は言い訳が出来ません。

 

つまりもの凄い精神力が必要となる行為、

それがガンプラ冒険です。

 

因みに私のような上級者はLED発光させたガンプラの二機出しという非常に目立つ行為をしています。

強烈な不審者感を醸し出すガンプラ冒険者は見られてはイケない、スパイな気持ち、潜入感...といったアドレナリンが大量に湧き出て興奮しまくります。

 

 

他にはない写真が撮れる!

自分で作ったガンプラを自宅で撮影...の場合は時間をかけて納得のいくまで撮影が可能です。

しかし屋外での撮影ともなれば話は全く違ってきます。

見られてはイケないので時間をかけての撮影は不可能、スパイのように一瞬で決めなければなりません。

イイナ!と思うロケーションなら一瞬の判断と通行人を確認して作戦画像を撮影

 

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雲ががった怪しげな月...

コレはいい!と思ったら即行動です、当然ながら周囲への警戒は怠ってはいけません。

状況によっては警備員や警察に質問される場合もあります。

 

このような画像を撮影するためには常にスタンバイが大切のもポイントです。

今回はこのような状態でした。

 

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箱の中でLEDを発光させた状態でガンプラをスタンバイ、箱にトレーナーを被せた状態で作戦を行いました。

警備員に質問されて中身を見られてもOUTです。

 

このような作戦レポートを公開しているのがコチラ

ガンプラ冒険

非常にマニアックなブログになります。

もしもガンプラ冒険に興味アリの方は参考にどうぞ!