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オッサンの実力を教えてやるぜ!

グロー(glo)とアイコス(iQOS)のコンビニバトル

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

加熱式電子タバコのグロー(glo)を使う人、最近よく見かけるようになったと思いませんか?

私の回りでも増えてきまして先日も仕事関係の方と喫煙所で立ち話...なんて時に私を含めた3人全員がグローだった時は喫煙者というグループ以上の仲間意識を感じました。

 

それでグローのキック感について色々と話をしていると一人の方がキック感が弱い、それが欠点という話になりまして私は当ブログに書いているキック感を感じる吸い方を教えようか迷っていたところもう一人の方が私の方式を教えていました。

この教えた方は「ネットで見た」と私の書いた記事内容そのまま、しかもガンダムとかいう人とネット上の私の事を知っていました(本人目の前とは知らない)

 

私は匿名でブログをやっておりましてグロー単体の記事だけならばそのブログ運営者は私だよ...と明かしても良いのだけどその他大勢の記事に変態的主張が多すぎるのでとてもじゃないけど明かせません。

 

ただ正体は明かせないものの自分の考えたグローの吸い方とその記事が読まれて実際に役にたっているシーンを目撃するのは本当に嬉しいものがあります。

グロー(glo)のネオスティックが良い場所になった

グローのネオスティックを買われる方はコンビニが多いでしょう。

以前はグローのネオスティックはコンビニのタバコ棚でも端っこに位置しているパターンが多くて不慣れな店員さんだとネオスティックではまず通じない、グローのメンソールと言っても「えっと...」な状態、自分でコンビニのタバコ棚をザーっと見渡して番号を伝える感じでした。

 

ただ自分で見渡すにしてもネオスティックが端っこのほうにあったりして分かりにくかったんですよね。

それが最近ではお客から見えやすくて良い場所にネオスティックが陳列されている店舗がかなり増えたはずです。

 

グローがどれくぐらいのシェアを持っているかの数字は無いし分かりません、でもコンビニの棚の良い位置ということはかなりの伸び率なのだと思います。

ヒートスティックVSネオスティック

そうとはいってもグローのネオスティックだけが良い位置に陳列されているわけではない、アイコスのヒートスティックも良い位置。ただアイコスもテレビで紹介されて爆発的な人気が出る前は陳列棚の端っこのほうにありました。

 

それで最近よくコンビニのタバコ陳列棚を見ているとですね、グローのネオスティックとアイコスのヒートスティックが同じような高さで左右に分かれているパターンを多く見ます。

図にするとこのような感じ。

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今のコンビニはレジ2台が当たり前、それで片方ずつのレジからよく見える位置にグローのネオスティックとアイコスのヒートスティックを並べている雰囲気です。

これはもうグローとアイコスのコンビニバトルとしか思えません。

プルームテックが入り込む余地はあるのか?

グローとアイコスの2強スティックが棚の良い場所でバトルしている状態が全国的なコンビニの今だとするならプルームテックが入り込む余地が無さそうな感じがします。

やはり大メディアを使って何か大きな仕掛けを行わないと厳しいのではないかと思います。

 

というのもプルームテックをちょっと吸わせてもらっていて感じるのがアイコス・グローのように一本を吸い終わる感覚ないので一服感、休憩感が少ないのです。

何と申しましょうか、やめ時が難しいと申しましょうか、やっぱり「ハイ、ここまで!」と強制的に終わらせて一本を吸い終わる感覚を設定したほうが良いように思えます。

この辺の考え方は先行してきたアイコスはさすがだと思う。

最終的にシェア一位になるのはどこか?

グロー、アイコスの両方とも欠点があります。

www.weblogian.com

現状をみるとアイコスのほうがまだ優勢に思えますが、機器の使い勝手はグローのほうが上でしょう。

そして味はさておきグローが使いやすいと思う人が増えているのは間違いないと思っておりまして私のようにアイコスからグローに乗り換えした人も多いはずです。

 

やはりアイコスは方式を変えた使い勝手のよい新製品を出さないと近いうちにグローに負けると思っています。

グローに慣れるとアイコスのホルダーとチャージャーの関係がいかに面倒なものであったかが良く分かる。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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