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オッサンの実力を教えてやるぜ!

吉野家の『牛すき鍋膳』を他の人より美味しく食べるオッサン

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

突然ですがソフトバンクのスマホユーザーが吉野家の牛丼並盛を無料で食べられるスーパーフライデーが盛り上がり様々な議論を起こしていませんか?

並んでまで無料で食べ....とか並んでいる時間を考えると他にもっと...とかそもそも並ぶ事について...みたいな議論。

 

私としてはそんなの気にしてもしょうがないだろうと思っていたのですがブロガーならそれをネタにして一記事書いちゃうぜ!ってな気持ちもよく分かります。

いや、無料牛丼並盛をネタにしてガンガン書くべきでしょう、たとえ書いて沢山の共感を得らないとしてもブログやってるなら書いちゃったほうが良いに決まっています。

という事で私もソフトバンクプレゼンツ吉野家の牛丼並盛無料について書く。

ソフトバンクのスマホユーザーじゃない

私はソフトバンクユーザーなんだけどスマホはソフトバンクではありません。

そもそもスマホ自体を全く使わないようなオッサン、可能でであればガラケーも投げ捨てて本当の意味での自分だけの時間が欲しいと思っているオッサンです。

 

というワケでソフトバンクのスマホユーザーではないからそもそも並盛牛丼無料は不可能、でもスーパーフライデーの時に普通に吉野家に言ってお金を払って食べれば一応は牛丼並盛無料の空気感を味わえるというもの...

ええ、行ってきましたよ、吉野家に。それも金曜日の昼時に...!

 

そこで実際に自分で場の空気を感じて自分なりに感じた事はですね、ブロガーさんの記事とは少し違った雰囲気でした。

 

そこまで行列になってない

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私が金曜日に訪れたのは繁華街の吉野家、平日だろうがなんだろうが人の多い街です。

そんな繁華街の吉野家の昼時でソフトバンクのスーパーフライデー牛丼並盛半額ってんなら大行列かな?なんて思ったけどそれほど大行列ではありません。

 

持ち帰りの人もかなりいる感じで列はサクサクと進みますよ、店内で無料の牛丼並盛を食べる人だって並んでいる人の目線がありますもんね、皆さん基本的に早食いのような感じです。

 

という事で並んでいる「時間」についてこの時間を自給計算すると...みたいな何か特別な感情は沸き起こりませんでしたし並んでいた人の殆どがそうだったのではないかと思います。

どちらかと言えば牛丼の並盛が無料で食べられるぅ...!ってなお得感な空気のほうが強い、貧乏ったらしい感じも全くしないし悲壮感も全くない。

やはり何事も自分で体験してみるのは大切だよね。

 

大盛に卵で行こうと決めていた

私だって一応はブロガーなんだ、それに無料で牛丼並盛が食べれる訳じゃないのにわざわざ金曜日に吉野家に来るってからには周囲の人間と差をつけて...それも圧倒的な差をつけなければブログなんか書けないってもんです。

 

ということで回りが牛丼並盛連発の中、私は大盛を頼んで注目も浴びようと策を練る...や、大盛だけだと器がよく分からないかもしれない、ならば贅沢にも卵を付けて

  • 並盛無料じゃない俺
  • 皆が並盛の中で豪遊する俺
  • 他とは圧倒的に違う俺

をスマートに演出する事で頭がいっぱいでしたし、私にはこの策でその場を支配するキングな吉野家になると思って疑いませんでした。

だがしかし、上には上がいた...!

 

牛すき鍋膳をオーダーしやがったオッサン

私が意気揚々と、かつ大胆にも牛丼大盛と卵...!とオーダーを出して周囲の反応を見ようかと思ったその刹那、私の斜め前に座るオッサンの前に「牛すき鍋膳」が運ばれてきました。

 

「コノ野郎!やりやがったな!」

 

 皆が牛丼並盛を頬張る中、一人だけ大盛....しかも卵付き!で私がキングになるつもりだったのに牛すき鍋膳野郎のオッサンが全て持って行きました。

 

おかげで私の存在感はほぼ無し、全てあの牛すき鍋膳野郎のオッサンのせいです。

私としても自分の策を台無しにされて黙ってはいられません、あえて斜め前の牛すきオッサンの前から紅ショウガを大量にとって大盛の丼にぶっかけて強さをアピール...!

 

しかしこの牛すきオッサン野郎はですね、「膳」だからご飯の上に牛丼がのっていないのにも関わらず紅ショウガをどばっとご飯の上にのっけやがりました!

 

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この牛すき野郎は完全に私に敵対心を抱いている、周囲の人がどのように見るかなんてもはやどうでもよい、これは私と牛すきオッサンのタイマン勝負といえるでしょう。 

 

ゆっくりと美味そうに牛すき鍋膳を食べるオッサン

私としてはですね、大盛を勢いよくスピーディに喰らいつくほうが強いし、粋な感じでサッと店を出るほうがタイマンに勝つような感じだと思っていました。

 

しかし牛すき鍋野郎は全然焦らない、そこはあえて勝負を焦らない牛すき鍋オッサンの技なのでしょうかね、あの野郎はゆっくりと牛すき鍋膳を味わいやがります。

 

おかげで私のほうが早食いで知能が低い馬鹿なオッサンのような感じに!!!

 

あの牛すき鍋野郎はどうすれば無料並盛牛丼の場でキングになれるかを知っていたようです。そんな野郎に迂闊にも挑んでしまった私が負けるのも当然だったのかもしれない。

もはや周囲の目とかどうでもよい、しょんぼりと620円を払い、かつ負けを認めて吉野家を後にしました。

因みに牛すき鍋膳は650円、あのオッサン野郎はただ者じゃぁない。

 

牛丼並盛無料でも普通にお金を払って食べる人はいる

なんだかソフトバンクスーパーフライデーの吉野家は無料で並盛を食べている人しかいないかのような印象を受ける記事をチョイチョイと読ませて頂きましたのですがね、実際に牛丼並盛無料の日に行ってみるとそれが全てではありませんでした。

 

普通にお金を払って牛丼並盛を食べている人もいるし、私のように大盛と卵でえばろうとするオッサンもいるし優雅に牛すき鍋膳を食べるオッサンもいます。

 

確かに話題性のある出来事だしブロガーとしても考察するのは分かる、でも実際は大したことない...ってのが私の感想です。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

とくに誰かに喧嘩を売ってる記事ではございませんのでお怒りのないようお願いします、それでも怒ったならゴメンナサイ!