ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

見せてもらうか、このハゲー!と絶叫した国会議員の拳を

スポンサーリンク

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

「このハゲー!」と発狂して問題になった豊田真由子さん、なんだか議員の裏の顔を丸出しにした感じがしてドン引きしている人って多いと思ってます。

 

このような出来事が起きると議院バッチをつけてなければ〇〇ってなことわざみたいなヤツがリアルに思えてくるってもんです、もう彼女が普通の人には見えません。

 

んで女性の国会議員さん、私は淑女的な雰囲気が要求される立場だと思っていますし、そうであるべきとも思ってます。

彼女はそんな想いをぶち壊しました、拳とともに...

ストレスが凄いのは分かる

なんたって国会議員ですもんね、そりゃ基本的に日々戦いの連続でしょうし、その戦いに勝ってこその国会議員だと思う。

どんな国会議員だってリーダーシップが求められて当然だし、笑顔と怖い顔の使い分けも出来なきゃ話になりません。

とくに女性議員はどうしたって「女性」という性別的なものもあってか男性議員よりも求められるものが多いのではないか?なんて考えています。

そりゃ日々のストレスは凄いはず。

女性国会議員に求められるもの

私の考えでは女性国会議員は男性国会議員に求められるもの+αが必要だと考えており、その一つが淑女的な要素だと思ってます。

この辺が女性議員のハードルの高さかな?なんて考えもあって政策の考えの他に淑女的な+αな考え方が必要、だから下品な感じを与えてはならないみたいな感じです。

 

ただそうはいっても難しい面もあって時には下品に振舞わなければならないような時もある... これは本当に難しい。

そしてこれが出来る女性議員さんはある意味役者。

 

そんな女性国会議員がもつ淑女的なものをぶち壊してしまったのが豊田議員だと考えてます。

 

淑女とは?

品のある、徳行のある女性という事になるのでしょう、文字だとそれほどインパクトがないけど実際に淑女になろうとすればそれは大変な事、なんたって自分の評価は他人が決めるわけですからね、

「私は淑女です」

ではダメ、他から淑女と呼ばれないと淑女ってことにはなりません。

 

現実の生活で「あの人はいい淑女なんだよなぁ...」なんて発言をする事はありませんが、そのような女性を他人に説明する時には淑女という文字を使えばよく伝わる言葉。

 

淑女感ぶち壊し

グーグル検索で「豊田議員」と検索すれば、それは美しい淑女画像のプロフィールとなっております。

しかし画像検索すると全然違う...

先日の暴言も重なってか鬼のような印象があります。政治家のプロフィール画像改変は本当に強烈!

 

んでどちらが本当の豊田議員なのだろうか?と考えれば画像検索で出てく豊田議員のほうが暴言が似合う感じ。

プロフィール画像の淑女感を完全にぶち壊しました。

これには党派を問わずに迷惑している女性議員さんも多いはず。なんたって国家議員がパンチですからね、しかも報道によれば裏拳パンチもありとの事。

 

これはマジかよ...と思う人が多いはず、

ちょっと叩いたんじゃない、裏拳パンチ!!!

f:id:gundamoon:20170627012038j:plain

 

こうなってくるもう必殺技でしょう、どうやら車に乗り込むと必殺技ゲージがみるみる貯まってゆくのでしょうね、必殺技が裏拳パンチの淑女なんて存在しないはずです。

 

拳を痛めた可能性がある

豊田議員は離党届をだして入院...って事になっています。

これも精神的なものという理由や仮病で逃げるといった理由など正確な理由ははっきりしていません。

私としてはパンチを受けた元秘書さんがかわいそうすぎるので、

拳を痛めて入院した可能性があるとイヤラシク推察しておきます。

 

個人的な見解では権力の中枢に君臨する国会議員のこのような行いはマジで許せないものがある。

それは男性であろうが女性であろうが関係ありません。

いや、もしかすると必殺技をくらった元秘書さんは相手が女性という事で反撃しなかったのでしょうか? 相手が男性ならまた違ったのでしょうか?

 

豊田議員が退院して記者会見とかをやるならぜひを見せてほしいし、マスコミもこういう時こそ議員の拳のアップ画像をゲットして欲しいです。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。