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オッサンの実力を教えてやるぜ!

恥の多い幼少期でした

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

私の尊敬するはてなブロガーカンドーさんがとても強い記事を書かれました。

私としてはいつの日かカンドーさんに勝つ、35度の気温で「温かい」とか言って勝つ、目の前にある美味しそうなビールを我慢して勝つ....のような雰囲気がする記事で何でもいいから勝ちたいと思っていたところ、またしても一歩先行く記事ですごく引き離された感じがします。

www.kandosaori.com

この記事を読んでカンドーさんの過去、とくにリンクの部分でしょうか、色々と読ませて頂いたところこのような出来事があってもなおブログを書き続けるその姿勢にブロガー魂を感じられずにいられない人も多いでしょう。

これは自分を切り売りするブロガーとはわけが違うようにしか思えません。

ということで私もチャレンジしてみる。

恥の多い幼少期でした

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私の幼少期...

もうオッサンなので覚えていない事のほうが圧倒的に多いのですが、後の私を形成するような出来事を一つ二つ覚えています。

 

園のお昼寝タイム、当時の私を好いてくれる女の子がおりましてですね、その子は必ず私の横に布団を敷いてお昼寝タイムを満喫する子でした。

でも私はその子があまり好きではない、いや、今の言葉でいえばウザい存在ってやつでしょうか。

 

可愛らしい5歳児ぐらいだった私のお茶目な行為により結婚の約束をさせられたけどお昼寝タイムはなるべくその子から離れて布団を設置、でもその子は必ず私を追いかけて隣に設置みたいな感じです。

 

いつの日だったでしょうか、5歳ぐらいだったと思うけど私はお昼寝タイムに隣で寝るその子にティムティムを擦り続けたことがあります。

 

なぜウザいと思う子にそんな行為をしたのか、その理由は今でも分かりません。

その異常な行為は先生に見られ、そして怒られ、当然のように親へチクられ、激しく怒られ、夜にその子の家まで謝罪に行かされてその子の前で親にぶん殴られました。

その時だったでしょうか、5歳ぐらいの女の子に将来結婚する約束をさせられたような気がします。

「ガンダムーン君と結婚するから許してあげる」

こんな感じだったと思います。私に決定権は無いみたいな感じ、でも許すから大丈夫だよみたいな温もり。

 

その子とは違う小学校、違う中学校、違う高校...でして関わったのは幼少期のみ。

彼女のその後を知ったのは私が20代後半ぐらいの時だったでしょうかね、病気で亡くなったと私の母親から聞かされました。

幼なじみという事で通夜か告別式に出るべきだったのかもしれません。

一人で何とかしようとする男の子

あれは園児時代に園児が自分達で模擬店をやって園通貨で買い物なんかをするような親子イベントの時。

私が何の店をやっていたのかさっぱり記憶にないです。

 

子供が店をやるごっこが一通り終わると今度は先生が店をやる番みたいな感じだったですかね、そこで親と一緒に買い物(リアルマネー)をするのだけれど私の親は来なかったのですよ。

でも親に言わせれば確実にその場に居たと証言、

でも私からすれば絶対に親はいなかったとしか言いようがありません。

 

私は一人で買い物をしようと頑張ったけどお金が無くて何も買えない、自分だけ何も買えないで凄く惨めな気持ちなんだけどそれは認めたくない、見られたくない、俺はそんな感じではない、俺はそんなに馬鹿じゃない。

 

だから自分が園マネー(リアルマネーではない)で買った折り紙とかそんなヤツを

「親と一緒にリアルマネーで買った俺」

みたいな感じでアピール、俺は恥ずかしくないです何の問題もないです困っていません的な感じで頑張りました。

 

それで通常は親と一緒に帰るはずのイベントなんだけど一人で園を抜け出して帰りました。これは絶対にやってはいけない行為のはずであり、今の時代に5歳児が1人帰りをしてしまっては大問題になる出来事です。

まあ何かと緩々な時代だったのでしょう。

 

私は一人で家に帰る途中に親と一緒にリアルマネーで買ったアピールしていた証拠品的アイテムを捨てました。

そのアイテムは失くしたとか誰かにあげたみたいな嘘をつきました。

 

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私は今でも誰かに頼れない人間です。

頼り方が分からないと言えばいいのでしょうか、頼るのが恥ずかしいのでしょうか、とにかく人に頼るのが苦手です。

 

今でも誰も見ていないのに一人芝居をやることがあります。

  • これは自分が使うローションではなくて彼女に頼まれて買いにこさせられているからよく分かりません、でも買って帰らないと怒られるからドン・キホーテ店内でローションを探す俺
  • 基本的に忙しくて時間がないのだけれど先方の飛行機が遅れて商談までの空き時間が2時間も出来てしまって時間が勿体ないからたまたま近い西川口で時間をつぶそうとしている俺

どちらも嘘です。

ドンキホーテは自分が使いたいアイテムを買いに来ただけ、西川口に至っては普段着ないスーツをわざわざ着ていったりしてます、それも朝の安い時間帯に。

 

よくある言葉で「自分の気持ちに正直になる」なんてやつあります。

あれは恥ずかしい気持ちを捨てるということなのでしょうか?

それとも恥ずかしいを克服するということなのでしょうか?

 

カンドーさんはこの答えを知っている人のように思えます。だからこそあのような強い記事を書けるのだと思う。

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恥を愛に変換出来そうもない件

カンドーさんに引き離されっぱなしでムカつくから私もチャレンジしてみたけど恥を愛に変換出来る気がしません。

何とかして彼女をギャフンと言わせたいけど私の実力ではまだ無理のようですね、恥を愛に変換するとは自分を愛すること、自分の人生を愛すること...その域に達するには体一つで海外に行って生活するような経験が必要っぽいです。

 

私には他にもギャフンと言わせたいブロガーが沢山いるので日々ライバル視しながらいつか勝たせて頂きます。

恥を愛に変換は難しくてできないから俺の方が鼻毛長いとか俺のほうが足が臭いとか単純な恥...たぶんそんな感じで勝つはずです。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。