ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

もしも今20代になれたのなら

スポンサーリンク

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

やっぱり若さってのはそれだけで凄い価値があるようにシミジミと感じるカミーユな午後、もしも今の時代に自分が20代なら何をするのか?について考えてみました。

 

ナンパに明け暮れるのか、仕事をバリバリやるのか、プロブロガーを目指すのか、勉強しまくって資格をとりまくるのか... なんにせよ人生の選択肢が沢山あることだけは確かだと思います。

 

んで私の考えた自分のもしも結論...

二つありましてお金持ち熟女社長のツバメになるか、政治家の秘書になって悪徳秘書になるか、たぶんこの二つに絞って未来を切り開くように思う。

酷い妄想を膨らませる

こんな妄想を初めてしまったのはブロガーオフ会で今を生きる若者と触れ合ったからでしょう、しかもムカつくことにみんなイケメンだったってのもあります。

やはりブログで情報を発信する若者とオッサンの間には圧倒的に違うものがあります... まあヤツらがイケメンってのも大きいけど、人生に対する勢いが違います。

 

私のようなオッサンは後の人生をもがき続けるだけ、そしてなるべく楽にもがく方法を探しているようにも思えます。

そこには生産性があまりない世界、今あるモノのオイシイ部分だけをすくいあげるような事ばかり考えてしまう。

 

秘書

ハゲー!と発狂した豊田議員の問題から政治家の秘書業について色々と知ることが出来ました。

そして政治家の秘書業とは世間一般に出てこないようなネタを大量に仕入れることが出来るような職業ってな事も分かりました。

私の若いころだと政治家の金銭面におけるスキャンダラスな出来事って大体秘書の責任みたいな感じだったし、秘書の死をもってお終いみたいな感じがしていたので秘書業ってのは本当に特殊な世界のように思っていました。

 

それが豊田議員の元秘書のように録音する、しかも個人がメディアで情報を発信できる時代となればですね、秘書業の可能性が昔よりも大きく広がっているように思えます。

 

表に出せない情報、ってやつを扱うであろう秘書業は多分脳汁が溢れまくるはずでして保身に走るオッサンよりも勢いのある若者のほうが楽しくて仕方がないように思えます。

もし今20代だったら政治家の秘書になって命を張って暗躍してみたい、そして35歳ぐらいで立候補して更に腹黒く暗躍してみたいです。

学歴はどこかの新興国の大学に通ったことにして誤魔化す。

 

f:id:gundamoon:20170629011754j:plain

ツバメ

今の時代はお金持ちの女性社長さんなどが比較的オープンな時代だと思います。それはインターネットの影響もあるだろうし女性が強くなった時代ってのもあるでしょう。

 

んで私の若いころで考えるとですね、お金持ちの女性社長さんのような存在ってのはテレビの世界の人でした。

そこに食い入るような手段も分からない、普通の感覚だとホストになればそのような世界への扉が開けるのかも?ぐらいの感覚だったと思います。

むかし新宿の愛の門を叩こうと店の前まで行ってからビビって引き返した苦い思い出もある。

 

ホストの世界は今でもそのようなアクセスが用意されているのでは?なんて少し思っているけど情報を駆使して自分から動ける時代を考えると現代のほうがツバメ的に生きる、そしてのし上がる選択肢というのもあるのかなぁ...なんて思っています。

 

どれも若さが必要

私の考える腹黒い秘書とツバメ、この二つはどうしても若さが必要だとしか思えません。ツバメにいたっては肉体的な若さも必須でしょう。

 

もしも今の時代に自分が20代なら... オッサンながら色々と妄想を膨らませた結果、このような結論になりました。

そして現状の私に残された道、やはりロトくじを当てるしかないという結論にもなる。

 

もひとつ思うのは若さの価値をお金で表現する事はとても難しいこと、

オッサンの一日と若者の一日、この差はもの凄く大きいということを雑記ブログにて学んだように思うカミーユな午後です。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。