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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【グローバルサイト】アドセンスのプライバシーポリシー英語版

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

このブログはSEO殆ど無視な姿勢で適当な事を書きまくっているせいか検索流入キーワードがニッチなものだらけとなっています。

なんたってビッグワードの検索流入が皆無なもんでしてブログで収益を考える方だと困っちゃうようなキーワードのオンパレードですが、私としてはそれも心地よいです。

やはり自分の人間性がマニアックなのでブログもキーワードもマニアックに攻めてイクのが私の王道スタイルでしょう。

んで、またしてもニッチな事を書いちゃいます。

アドセンスは色々な言語に対応

アドセンスはサイトの内容に見合った広告を自動的に配信してくれて、それでいて収益性が高いってんだから誰だってやりたくなるしやるってもんです。

しかもサイトにアクセスして頂いた方の言語に合わせた広告も出してくれるし、英語サイトなら英語の広告が出るってのもあまり語られない魅力の一つです。

 

ちなみにアドセンスがどれだけの言語に対応してるか?ってば...

アラビア語 ドイツ語 ポーランド語
ブルガリア語 ギリシャ語 ポルトガル語
中国語(簡体) ヘブライ語 ルーマニア語
中国語(繁体) ヒンディー語 ロシア語
クロアチア語 ハンガリー語 セルビア語
チェコ語 インドネシア語 スロバキア語
デンマーク語 イタリア語 スロベニア語 *
オランダ語 日本語 スペイン語
英語 韓国語 スウェーデン語
エストニア語 * ラトビア語 タイ語
フィリピン語 リトアニア語 トルコ語
フィンランド語 マレー語 ウクライナ語
フランス語 ノルウェー語 ベトナム語

こんなに対応してるんですよね、これはヤバい量... グーグルの世界征服感が見え隠れしますねwww

まあ世界征服は冗談だとして、実際にこれだけの言語に対応しているのは本当に凄い。

 

以前に多言語サイトでの収益化は難しい...と記事にした事がありますが、もう少し詳しく言えばそれは英語圏でした。

んで、この英語圏ってのをブログで書いて良いのか悪いのか全然不明すぎるんですが、そういったノウハウサイトが無いもんだから書いちゃいます。

 

国によって単価が違う

正確には言語によって単価が違うって事なんですけど、私の試した範囲では国によって違うでした。

 

じゃあどの国の単価が高いのか?って聞かれれば日本はかなり上位のはずです。

アメリカは?

って聞かれると凄く難しいし、私の能力ではデータ分析が出来ませんが、アメリカ本土からのアクセスで英語表記の広告は単価が高い、対してマレーシアとかのアジア地域からのアクセスで英語表記の広告単価は安いみたいな感じでした。

 

じゃあローカル言語表記の単価でその国からのアクセスは?って聞かれるとこれまた難解になるんです。

 

とくにアジア地域のローカル言語はグーグル翻訳結果を適当に弄ってコピペにならないような雰囲気記事しか出来ませんけど

ローカル言語+ローカル国アクセス > 英語+ローカル国アクセス

単価だったりします。

これには何かのカラクリがあるはず... でも私にはそんな高度な解析は不可能。

ただそのようなノウハウを持っている人って絶対にいるはずなんですよね、まあ言わないと思うけど。

 

んでアドセンスで稼ぐってばお小遣いだったりブログ飯だったりとものすごく幅が広いんですけど世界のTOPの数字を見るとブログ飯とかそんなレベルじゃないんですよね、

もう財閥レベルっす。

参考までにそんな事が書かれた記事を貼っておきます。

k-g-ad.com

一位の人がヤバいです。

なんたって月に一億円稼いでるんですもん。

ただ昔はもっと金額が凄かったように思います、数字を忘れましたけど。

そしてこれらに共通するのは英語... やっぱ英語なんですかね?

 

英語版プライバシーポリシー

もし英語記事でチャレンジしようかな?なんて思っているビッグなドリームさんのために英語版プライバシーポリシーアナリティクスのリンクを貼っておきます。

Advertising – Privacy & Terms – Google

Terms of Service | Google Analytics – Google

んで日本語版がこちら

広告 – ポリシーと規約 – Google

Terms of Service | Google Analytics – Google

 

アナリティクスの利用規約については

ttps://www.google.com/analytics/terms/us.html 

ttps://www.google.com/analytics/terms/jp.html 

ここしか違いません。

ともなればあとは簡単ですね、イタリアなら

ttps://www.google.com/analytics/terms/it.html

にすればよいだけ。

ちなみに言語コードはですねコチラのサイトがまとめて下さってます。

言語コードと国コード

 

私の考える理想の多言語サイトの形は親日的な国を世界地図で眺めて線を引き、24時間体制のアクセスなんてのが良いと思っています。

ただそんな沢山の言語が出来る人はアドセンスで収益を考えるよりも別の仕事をしたほうが良いってのはあるけど。

 

んで多言語サイトを後発的にこれからやるなら日本語×スペイン語×ポルトガル語の組み合わせが良いと思うんですよね、英語なら世界の標準言語だから...ってな考え方は間違ってはいないけどライバルがめっちゃ多いですもん。

 

他にもネットで物やサービスにお金を払う感覚が身についている国で、しかも通信網が確率されていてスマホの普及率が高い国ってのも大切なはず。

 

こういった多言語サイトを考えるとなればワードプレスかhtmlで書くしか方法ないと思うのです。

ただはてなブログは無料版でもブログが3つ作れます。

問題は 例: /entry/2011/11/07/161845

となっちゃっているように言語コードをどうやって差し込めばよいか分からないって事かなと。

よくわからないのでこの記事のカスタムURLを/entry/ja/ado

にして投稿してみます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

一分後に速攻で追記

カスタムURLに ja/ をつけて投稿したらそのまま反映されました。

http://gundamoon.hatenablog.com/entry/ja/ado

ただこれで日本語だよ~って事になってるのかが分かりません。

詳しい方がいたら解説して頂けると助かります。