ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

ブログが歴史的資料になるかもしれないという名言に惚れた日

スポンサーリンク

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

はてなブログを始めて8カ月、色々なはてなブロガーさんの記事に触れた8カ月だったように振り返る弾幕の薄い午前中、いつも読ませて頂いているブロがーさんのフレーズが酷く心に刺さりましたので言及せずにはいられません。

 

そのブロガーさんとははてなブロガーでは有名な方であろうかんどー (id:keisolutions)さん、綺麗な女性ブロガーさんです。

かんどーさんの書く記事には独特なエロスを感じており、男では書けないような面白い下ネタ話をされる記事が多いです。

 

そんなかんどーさんの記事でもの凄い名言が発せられました...

女性社長さん

会社を経営されているのに顔出しで面白い下ネタを連発するその姿勢は本当に素晴らしいです。

 

んで、かんどーさんは私が若いころに付き合っていたM子の性格にとても似ているような感じ、年齢的にも現在のかんどーさんに近い。

とてもワガママなM子は自分の認めたものは何であれ徹底的に認める、自分がダサいと感じた物は徹底的に拒絶するような女性でした。

そんなM子が今どこで何をやっているのかは不明、かんどーさんのように会社経営者になっているかもしれないし、今でも海外放浪の旅をし続けているのかも知れません。

 

名言が生まれた記事

衝動的にブックマークしてしまった記事がこちら

www.kandosaori.com

一読者の目線ではどこが調子悪いのか全くわかりません、むしろ絶好調のようにしか見えないこの記事で名言ではないか?と思える発言があります。

みんなアクセス数が結果だと思ってるでしょう? それはちょっと違う。半分正しくて、半分違う。アクセスっていうのは自分のブログの「経過」なんです。これからどうなるのか、結果なんて自分が死ぬ時までわかんないんです。死んだあとにすっごい読まれるかもしれないじゃないですか。歴史的資料として使われるかもしれないですよ?

そう考えたら、日々のアクセスがどうとか、正直気にしなくて良くないですか。

この一文、かんどーさんはブログ記事が歴史的資料として使われる可能性を書かれました。

 

もしかすると過去に似たような発言をしたブロガーがいたかもしれません、でも私にとっては初めて見た主張。これはとても奥が深い...

 

つまり私のブログも歴史的資料として使われる可能性があるということ、これは心に深く刺さります。

やはり有名ブロガーとは人の心を動かすのがとても上手い、だからこそ私もこのように言及してしまうのでしょう。

 

そしてブロガーに対する言及とはポジティブやネガティブが入り乱れる世界、とくにはてなブログにおいてはそのような傾向が強いと思っています。

 

んで私のかんどーさんに対する言及スタンスはカッコイイ人...です。

女性なのにカッコイイと言ってしまってゴメンナサイ、でもかんどーさんにはカッコイイという言葉が似合うと思っています。

 

歴史的資料を書いている気持ち

f:id:gundamoon:20170719084838j:plain

手前みそですが私には歴史的資料を書いているという気持ちが少なからずあります。

学校では教えてくれない、教科書にも載らない、上司との会話にも出てこない、親も教えてくれない。

でもそれは確実に存在した事実であってITの進化により薄れゆく世界...

誰かが語る必要があると思っており、それはネットのゴミのような内容だとしても歴史的資料にはなると思うのです。

 

参考記事

本当に大切な情報は自分の足で得るべきたと思います - ブログ作成ボタンを押しちゃった

紳士な世界は消えゆく世界なのだろうか - ブログ作成ボタンを押しちゃった

 

女性には引かれる内容ってのは承知の上です。

ただ年頃の男の子の母親なら思春期の男の思想ってやつを分かっていても損はないはずだし、思春期の男がエロにかける情熱はハンパないんだぞ!ってのはいつの時代も変わらぬ現象だと思っています。

 

草食系男子などと言われる現代、

一見すれば確かに草食のような発言や見た目の男は多い、でも心の奥底ではとんでもなくエロいことばっかり考えてるんだぜ!ってな事を世の女性がどこまで理解しているか疑問に思っています。

まあMな私がこの辺を力説しても説得力がなさそうなのでやめておきます。

 

もう一つ目標が出来た

ブログを書く上で何となく自分が感じていた気持ち、それを

「歴史的資料として使われるかもしれない」

なんて一文で表現できるのは才能という他ありません。

 

私の場合は下品な下ネタばかり、それでもこれだけ心に刺さるという事はですね、もっと真面目なオピニオンブロガーには激しく刺さる名言だと思います。

 

自分の書いた記事が歴史的資料になるかもしれない...!

こんな風に考えるとブログを書く理由、目標ってやつがメラメラと燃え上がるブロガーさんも多いのではないか?と思いかんどーさんの記事に言及させて頂きました。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。