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ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

私は甘口ブロガー、カレーは辛口。あなたは何口ブロガー?

ブログ論

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

いつも突然話を始めますけど、はてなブログってイイですね!

今までこんなイイものに手を出さなかった自分を叱ってやりたい、出来れば5年前の自分に色々と吹き込みたい気分です。

 

んでカレーを食べながらはてなブログを始めてから様々なはてなブロガーの記事を読んでいるとですね、ブロガーのキャラクターが色々と見えてほんと面白いなぁ~ と感じています...

 

ここで色々と考え始めました。

今食べてるレトルトカレーは甘口、普段は辛口カレー、このブログでは甘口ブロガー、はてなは辛口意見を言うブロガーも沢山いる...

 

こんな事を考え始めたら書くしかありません。

扱いが難しいテーマ

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 書くしかないとほざいたのはいいものの、これってかなり難ししくシビアなテーマだと今分かりました... 

何かサンプル的に誰かのブロガーさんリンクを貼って色々と書くと偉そうにしか見えないだろうし、そんな事をするとリンクを貼ったブロガーさんの気分を害する可能性がとても高いし。

という事で私の体験を元に書いていく事にします。

一応、甘口と辛口の両方を経験しております。

カレーの辛さについてはその日の気分で変ります(多分コレ重要だと思う)

 

人生最初のHTMLサイトでは甘口

昔に日記雑記HTMLサイトをやっていた時のことです。

人生最初のネット発信者になったのは契約したプロバイダーに無料HPがついていたから。

 

ゲームのジャンルで書いていたのですが、そこにおける私のキャラは甘口管理人なキャラでした。

基本的には何を批判するわけでもなく、誰かを攻撃するわけでもないお人好しなキャラなので怒るとこも謝ることもない甘口管理人でした。

 

暫くしてそんな甘口管理人に噛み付いてくる他サイトの管理人さんが... 内容としてはゲーセンの格闘ゲームにおける対戦時の作法みたいなもんです。

 

これは昔のゲーセン用語で「乱入」といって対戦型格闘ゲームには対戦台... つまり見知らぬ人どうしがゲーセンにおいて対戦しやすいように筐体を対面配置、それにより相手の顔を見なくても乱入可能、

一人で対戦台でゲームをするという事は、いつでも乱入してOK、いつでもかかって来いというスタンスを意味しており、ゲーセン側としても対戦が白熱すればするほどお金が儲かるという事で全国的に流行ったものです。

 

そんな対戦台において

乱入をする場合に挨拶をするかどうか?

というもの。

 

私は相手に挨拶なしでイキナリ乱入というスタンスが普通と思っており、そこには何の疑問ももっていませんでした。

(相手がヤンキーさんの場合が多々あるので一応顔はチラ見してから)

 

ところが私のHTMLサイトに噛み付いてきた他サイト管理人さんは乱入時に挨拶をするのは基本との事、スポーツでも武道でも「礼に始まり礼に終わる」が基本だ! という主張でした。

 

その噛み付きさんのサイトも私と同じゲームがメインコンテンツとなっており、私としては以前から親近感をもっていたんですよ。

ただしその管理人さんの記事内容は基本的に語尾が断定的、

「〇〇である」

「〇〇でなければならない」

「ザンギエフに〇〇で乱入するヤツは腐ってる」

大体がこのようなものでした。

まあ断定的に語るサイト内容に頷けるものが多くあったしプレイ内容の考え方も似ていたのですが、とにかく辛口なんですよね。

 

そしてある日、事が起こったというわけです。

 

「乱入時に挨拶をしないやつはゲームをする資格がない!」

 

確かこんな感じだったと思います。

それまで辛口管理人さんに対して親近感があった私、ちょっとショックでした。それど同時に考え方の違いにより私も感情的に反論してしまったのです...

 

辛口ブロガー誕生(面倒なので辛口管理人を辛口ブロガーとします)

そこからはお互い酷いもんですよね、「テメエ」「お前」「貴様」といったワードがコメント覧で溢れ帰り、掲示板にもそのような相手を罵倒する表現を連発したものが溢れかえります...

 

そう、気がついたときには私自身が辛口ブロガーになっていました。

 

何でも上から目線で批評する、自分の価値観のほうが相手よりも上であり自分の見方をしてくれる他ブロガーさんたちと相手を批判する... そこには同じゲームをテーマとしてネットで楽しく交流する姿はありません。

 

本来はゲーセンごとのルールや対戦相手を思いやる乱入方法を語るべき交流が、人格否定をメインとするものに変貌していました。

 

こうなってしまったらそのブログは終了なんだと思います。

 

私はサイトを閉鎖したし、相手もサイトを閉鎖... 

離れた地域の方でしたけど、機会があればオフ会を開いて対戦したいと思っていたのに最後は喧嘩別れでした...

 

これはゲーセンにおける「対戦」「乱入」といった新しい遊び方が発生したことにより生まれた議論だったので様々な考え方があり「こうゆうもんじゃね?」がまだ無かった時代なんですよね。

 

オッサンになった今、当時を振り返れば相手の主張に辛口で返すではなく、考え方の違いを共有すべきだったんだと反省しております。

 .

 ..

 ...

んで、本題ですよね...緊張しながら書きます。

 

あなたは何口ブロガー?

はてなブログで様々なブログを読み漁っていると、甘口も辛口も混在しています。

私としては、中辛~辛口が多いのではないか?と思っているのですが、決して辛口寄りが悪いというわけではありません。

むしろ辛口ブロガーさんののほうが読んでいて面白いと思っています。

 

やっぱり文章といっても感情的なほうが面白いし、感情を出したほうが管理人さんの人間性がみえやすいじゃないですか。

だから辛口ブロガーさんのほうが面白く感じてしまう.... しかしですね、

 

だからといって初心者が辛口ブロガーに成ろうとして辛口記事を書くのはあまり良くないというか、覚悟が必要だと思ってます。

 

辛口ブロガーさんにも色々種類があって、初めから辛口、何か社会的出来事を批判している内に中辛~辛口、最初甘口だったのに辛口... 色々あると思うんです。

 

ここで始めから辛口のブロガーさん... 私の想像ですけど、ブログ初心者ではなく辛口ブロガーというキャラ設定を始めに行い、それを突き通しているのではないか?と考察しております。

 

これは私の過去記事

gundamoon.hatenablog.com

でも触れている内容でして、意図的にキャラを変えると失敗しやすいんですよ... 

 

そうゆう事が分かるのはやっぱり過去の経験なのであって、最初から辛口なブロガーさんは分かっていてやってると思っています。

 

んで序々に辛口になってゆくブロガーさん、これはブログの成長と共に辛口に成らざる得ない部分や必要性もあって仕方が無いことだと思ってます。

 

例えばですけど、自分のブログの軸となる部分に対して批判を受けるような場合はどうしたって辛口になる必要があると思うんですよね、そこには信念があるはずなので曲げられない部分だと思うし、曲げてはいけない部分だと思うし。

 

 

一番よくないと考えてるのが突然辛口、

いきなりキャラ変更になるので読んでくれる人が「何かあったの?」になる可能性が高いはず。

もちろん、リアルでこんな出来事があった!と辛口になる理由をきちんと主張すれば元に戻れるはずなんですけど、そういった理由なしに面白い辛口ブロガーさんの真似をしても上手くいかないと思うんです。

 

カレーの辛さから学ぶ

これ、カレーにも当てはまると考えてまして、

普段甘口カレーを選ぶ人が何かの拍子にイキナリ辛口カレーにするとチョット厳しい時あると思うんです。

逆に普段辛口カレーを食べているのに気分で甘口を食べると物足りなさ感があるじゃないですか。

 

今の私が正しくソレで、甘口カレーじゃ全然物足りません。

やっぱり舌にビシっとこないとダメなんですよ、これ、甘口が悪いと言ってるわけじゃないですからね、私には辛口が合ってるという事です。

 

同じくブログで考えれば、私には甘口ブログが合っており、辛口は過去の経験からも苦手なジャンルです。

でも辛口ブロガーの存在は自分には無いものなのでどうしても魅力的に写ってしまう... しかしソレを真似すると自分のブログがダメになる。

 

こんな風に考えてみました。

 

こういったブロガーさんのスタイルについて書いてみると、とてもデリケートなテーマなので本当に難しいです。

 

もしこの記事を読んで気を悪くしたブロガーさんがいたら申し訳ありません。

別にあなたの悪口を言ってるのではなくて、私がどちらかのスタンスで結論を書けば反対のスタンスが悪く見えてしまうだけだと思いますので、批判しているわけではありません。

 

あと私は怒られるのが苦手な人間なんです....

これは昔ゲーセンで流行った乱入台での出来事が関連しており、ヤンキーをゲーム上でボコボコにする、ヤンキーは頭に血が上って連続コイン、しかし私のほうが腕前が上だったので更にボコボコにする。

多分ヤンキーに500円ぐらい使わせてしまって悪いな... と思ってわざと手を抜いて負けて帰ろうとしたらヤンキーが

「何わざと負けてんだよテメェ!オラァ!」

みたいな出来事があったからです。

 

あ、思い出したらゲーセンで色んな出来事があった.... そのうち身バレしないように書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。