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オッサンの実力を教えてやるぜ!

仮病を発症する方法

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

もう過ぎましたけど9月1日に自殺が多い問題について私になりに色々と考えました。

ともなれば自分が学校に行きたくない時にどうしていたかについて思い出す、どのような方法で学校を休んでいたかについて色々と書いてみます。

「学校が〇〇すべき」

「社会が〇〇しなければならない」

といった根本的な解決方法が一番良いのは分かっていますが、命を絶とうか...と真剣に考える若者にとっては明日、明後日、来週といった直近の話だと思います。

 

問題の先延ばしかもしれないけど一日でも先延ばしで助かる命があるとするならば、今すぐ出来る事で何か新しい未来が見えるなら、一日で変わる人生があるとするなら、私はやるべきだと考えています。

頼むから本番は来週....なんて考えないでくれ。

アホなオッサンを笑ってくれ

私のようなアホなオッサンの書いたもので未来が切り開ける可能性は極少なのは分っています。

きっとここから先に書いてある内容は

「そんなんで解決したら死のうなんて思わなぇよ!」なんて言われるかも知れません。

それでもこんなアホなオッサンだってアホなりに生きてるのか、それも自分よりも相当下の人間でしかもオッサンじゃねえかwww

ってな感じで笑って頂ければと思っています。

 

体温計温度をUPして熱を出したことにする

小学校、中学校時代に私が学校を休む為に行なった作戦です。

そんなやり方は常識と思われるかもしれませんが、体温計の温度UPは第一関門である親を騙すのに有効な方法です。

やり方は簡単、朝に具合が悪そうなフリをして体温計をワキに挟むのではく衣服などに高速でこすりつけて摩擦熱により温度UPです。

調整が難しいのです、なんとか37.5℃ぐらいになるように頑張りましょう。

これでその日学校を休む流れが起きれば今日一日は大丈夫なはず、私はこの方法で何度も親を欺き、そして仮病により学校をサボりました。

 

年頃の子を持つ親へ

年頃の子を持つ親がこの記事を読んでですね、子供がそんな技を使っているのか!なんて事を知ったとしてもですね、一旦は様子を見て欲しいと思う。

実際に自分の子が体温計UPの技を使っている瞬間を目にしたり、それが続いていたとしてもですね、それは何らかのサインになるはずです。

 

体温計UPの技はレーザーで温度を測る温度計では出来ません。

ワキに入れて計る体温計をあえて置いておくのも親の優しさなのではないかと思ってます。

デジタル体温計で大丈夫、何なら親が予め自分で試しておくのもアリだと思う。

 

ゲロを吐く

少々高度な技になりますが、様々な状況により体温計UPが使えない場合、家を出る直前や学校についてしまった時など、どうしても学校を休みたい時、親及び先生の騙す方法としてゲロが有効です。

喉の奥、舌の奥を指で一気に押し込みます。

吐く前にはなるべく水を沢山のんで気持ち悪くなり、吐きやすいように整えておくことが大切です。

その日学校は無しの状態が確定するまで具合が悪いフリをしたほうが良いのは言わずもがな。

 

チン、またはヒザが痛い

成長痛を利用した作戦です。

成長期に間接が痛くなるってのは大人なら経験しているので知っていること、それを利用しない手はありません。

男の場合はチンもBIGになる時期なので痛くなったりします。

お母さんは成長期の男の子のチンが痛くなる事を知らないので病院に行って診断結果を聞くまでは一回は使える技です。

女の子の場合は生理的なものでしょうか、この辺は男である私には分りません。

 

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仮病を発症した日こそ有効活用

私の場合は仮病で休んでゲーム、中学にもなれば仮病で休みが確定後に親が仕事に行ったらゲーセンにいって遊ぶロクでもないものでした。

だから私にとって仮病で休む一日とは人生において無駄な一日だったかもしれません。

 

んで仮病を発症して学校を休むという考え方...

 

これはですね、やる側の気持ちとしては他に迷惑をかけない最善の方法といった考え方が根底にあると思っています。

もちろん仮病により学校を休むのだから親と病院に行く等の迷惑をかけることにはなります。

でもね、もしそんな一日が人生であったとして、それが親に仮病だとバレタとして、結果的に親が会社を休む一日だったとしても、その一日で考えることや出来る事があるはずだと思っています。

 

その内容はアホはオッサンには大きすぎるテーマ、もっと頭が良くて心優しく虐めを絶対に許さない、かつさせないといった行動が出来る大人の意見を聞いたほうが良いでしょう。

 

復習という考え方

私も中学時代に虐められた経験があります。

んで、私の場合は在学中に復習しました。

やった復習は「行って来ます~!」と家を出てゲーセンが開くまでコンビニでエロ本の立ち読み、ゲーセンが空いてから仲のよかったヤンキーさんを待って事情を話し、そのようなアイテムをお借りして対象者が学校が終わるまで待つ。

対象者の家の前で待つ、ヤツと目が合った時に一言も発せずに猛ダッシュで突撃、一瞬でケリがつきました。

実際にお借りしたアイテムを使用することはありませんでしたが、アイテムを持ったことにより通常よりも自分が強くなった感があったことは今でも覚えています。

 

しかし今の時代はそのようなアイテムを気軽に持てはしないし、普通に売っているわけでもありません。

 時代が変われば虐め野郎に対する復習方法も変ってくるというもの、私には見つけられませんがきっと今の時代に合わせた復習方法があると思っています。

 

こんな風に書くと私は虐め野郎に対する復習を推奨しているように見えるでしょう。

ええ、全くもってその通りです。

 

恥ずかしくて親に言えない、プライドがあって人に言えない、自分が我慢すればイイ...こんな考え方が虐められる側の気持ちだと思うのです。

そして人をこんな気持ちにさせるクソ野郎が虐める人間、事が発覚した後にゴメンナサイで済むわけがない。

 

ということでもしコノ記事を読んでいる現いじめを行なう中学生がいたとすればですね、「テメーは震えて復習を待て」という言葉を送ります。

謝って許してもらおうなんて甘い考えは通用しないと思ったほうが良い。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。