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オッサンの実力を教えてやるぜ!

賢者の気持ちでブログを書くと素晴らしい記事が出来る?

2017/10/2

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

今回は俗に言う賢者モード(賢者タイムでも可)について記事を書いてみます。

これは男性には外せないテーマである事は勿論、女性にも影響がある事なのでほんの少しは約に起つかもしれません。

 

賢者モード(賢者タイム)がどのような症状であるか?についての説明は省かせて頂きます。

もし分からない方がいればネットで検索すれば5分以内で答えがでます。

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脳内からインテリ薬が出る

賢者モード....男性ならみんなありますよね、一人でした後もあるし、相手とした後でもあるし、これは普通の事です。

ただ相手がいる場合はどうしても急激に離れたくなってしまうのが私、とはいってもそんな事をしては失礼にあたるので何か間を持たせるような話をするのですが、どうしても男女間で温度差があると思うんです。

 

女性側としては二人の事やこれからの事といった未来について語りたい傾向が強いと思ってますが、男性はそうでない人が多いはず。

 

私の場合は直近の未来、つまり30分後ぐらいの未来を考えるし、その30分後にしたい事は緊急性のかけらもないものです。

 

しかも、そこには相手が存在しないわがままな30分後の未来を考えてるので脳内スキャンアプリなんかスマホに実装されたら大変な事になるでしょう。

 

かたや一人の場合、これが相手がいる場合とかなり違います。

 

急にマジメになるというか、自分がインテリにでもなったような状態になります。

当然ながらキーボードを打ち込む指先もキレが増し、なにか急激に社会の為になるような事を書きたくなるってもんです。

さらに心はスッキリとしており、やけに正義感が強く、自信が溢れる自分が存在しています。

 

こんな事を書いていると、ある映画を思い出しました... 

レオナルド・ディカプリオ主演のウルフ・オブ・ウォールストリート

この映画のシーンでディカプリオが勤めた証券会社の先輩がとんでもないヤツでして仕事中に会社のトイレで抜く...というヤツなんですよ。

 

しかもそれが相応しい行為というか、イケてる証券マンである!みたいな事を昼飯の時に熱く語るんですよね、ものすごく力強い口調で俺はしたいんだ!的な事を言うので説得力があります。

 

その説得力を裏付けるのは彼の身なりの良いスーツや証券マンとしてのしぐさなんでしょう。ディカプリオもその後のサクセスストーリーのなかで性と株の絡み合いを重要視するような流れが続きます。

 

さて...ディカプリオに熱く語った彼、俗に言う賢者モードだったのでしょうか?

 

もしかして常に賢者モードを維持する事により限界値を越える能力を発揮していたのではないか? と考察できます。

 

賢者モードはある意味超人

もしそうであれば、賢者モードでブログを書くという事はもの凄いポテンシャルを発揮したものになり、はてなブログにおいては読者、はてブ、はてなスターも思いのままなのではないか!?

 

もしかして有名ブロガーは賢者モー.... 

 

言い過ぎました、ごめんなさい、謝ります。

そんな事はありません、普通に文章の魅力や表現力が評価されての事です。

 

じゃあもしかしたら普通のブロガーが賢者モードでブログで書けばドラゴンボールの界王拳みたいなことになるのではないか? 

私事ですが、先ほどから、なんだかEnterキーを叩く小指にパワーを感じます、とても力強いEnterキー「タン!」です。

 

太宰治、芥川龍之介... ホントかどうかは知りませんけど、性生活での噂話がけっこうありますし、分野が違えどアインシュタインなんかもそう、政治の分野で言えば伊藤博文など....

 

ってこんなの私の知ってるネタだけですからサンプルとしては全く参考になりません、

 

なりませんけど大多数の男性が経験する賢者モードにはある種特殊なパワー、それも性的要因を排除した正しく賢者の思考が舞い降りてきてる可能性があるのではないかと思っています。

 

これはもしかして子供を生むという凄いことが出来るのが女性、賢者モードにより通常の三倍の思考力が発生するのが男性といった神が人類に与えたパワーだったりして!

 

...ここまで書いて読み返してみましたが、ロクな内容じゃありませんね、何の根拠もないし。

まあEnterキーを叩く能力はアップしたと感じるのと、何か意思決定みたいなものも早くなったように感じます。

 

という事で今回は早めに記事をやめておけと脳が主張するので直ぐにやめて違う記事を書き始めます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。