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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【下品な思考】埼玉県民共済とか全労災とか保険とかに入っておいて損はない理由

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

現在の私は東京都民、これから先に大きい出来事がない限りはこのまま東京都民でしょう。

そんな私も若い頃は埼玉に住んでいたことがありまして埼玉歴は10年ぐらいあります。

 

んで埼玉県民時代に海外旅行代が安くなるという理由だけで埼玉県民共済に加入しましてそこから毎月2000円を払い続けています。

 

当時は海外旅行代金の事しか頭になかったので一年たったら解約するつもりでした、ただ忘れっぽい私はそのままズルズルと加入しっぱなし、オッサンになった今振り返ってみれば埼玉県民共済に入っておいて本当に良かった...!と思えるほどです。

 

まあ、簡単にいってしまえば怪我や入院時に貰えるお金ですよね、今では完全に払った金額以上に貰っています。

全部あぶく銭のように使っちゃったけど...

東京都に引っ越しても埼玉県民共済継続OK

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埼玉県民共済ってんだから基本的に県民だけのものと思っていた私、当時は県民でなくなれば自動的に解約になるんだろうな...ぐらいの超適当な感覚でした。

 

それが東京に引っ越しをしても解約にならない、そのまま継続、そのまま毎月の引き落とし...今までと全く変わらない埼玉県民共済野郎でした。

 

「月2000円だし別にこのままでもいっかぁ...」な感覚だったのです。とてもズボラな性格ですね、これこそが自覚している自分の悪い部分。

 

しかしズボラな性格で払い続けた2000円は入院や骨折等で一気に取り戻せるどころか今まで払ってきた額以上にもらっちゃった。

 

入院一発で15万

この辺は入院期間や入院で行う治療によっても異なる部分があります。

私は腎臓が少々悪く、過去に腎生検とステロイドパルス療法による入院を行ったことがあり、最初の腎生検では入院期間一週間~10日ぐらい(忘れた)でした。

 

腎生検入院の費用は全部で15万ぐらい、でも高額医療費の申請をしたので実際に払ったのは5~6万だったような気がします。

 

それで退院後に「そういえば県民共済から入院の金って出るのかな..?」と思い電話してみたのが始まり、書類を集めて提出したらすぐに15万ぐらい振り込まれました。

コノ手の共済とか保険って自分から動いて申請しないと一円も貰えないんですよね、大人の世界を知る良い機械でもありました。

 

県民共済の他に全労災・国民共済に入っていたことも思いだして連絡を入れてみると他からも出る...しかも医療のやつが付いているチョット高いヤツだったので他からも15万ぐらい貰えました。

 

突然手にした30万とは嬉しいもの、その金で以前から買い変えを検討していた原付を購入、新車に興奮して毎日乗り回していたら滑って転んで手首を骨折しました。

 

県民共済はギプス治療は通院にならかなった

一度共済系で味をしめた私は全ての保険に連絡、結果的に県民共済はギプス治療は通院扱いにはなりませんでした。

ただ自分が入っているバイク保険のあいおいニッセイ保険はギプスは通院扱い、治療が終わった時には20万ゲットです。

全労災も通院扱い、追加で15万ゲット、他にも細かい保険のゲットを含めると骨折一発で総額40万以上はゲットしました。

 

そのお金は直ぐに新しいバイクで使っちゃう...私は本当にダメな人間です。

もし今度骨折したら痒くて仕方が無いギプスは限界まで我慢するつもりです。

 

 

ステロイドパルス療法による入院で40万以上

無知とは悲しいですね。

共済や保険に詳しくない私としては、一回入院で県民共済から貰ったのだから次の入院は貰える金額が安くなる...こんな風に思っていました。

 

ところがステロイドパルス療法による入院でも以前と変わらぬ入院一日に付き...の金額が貰えました。

しかも一カ月入院だったのでかなりの金額です。

加えて他も連絡、全ての合計では40万を超える金額をもらっちゃった。

 

それで病院に払った金額は高額医療制度も使って10万ぐらいだったと思います。

この入院で貰った保険金はあれよあれよという内に西川口の街に消えていきました。

 

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県民共済とか保険とかイイよ!

若い人だと保険や共済に入るってな感覚は少ないと思います。

それは若さゆえ健康体であり、自分が病気になる...といった考えが難しい部分があるからでしょう、私もそうでしたし、その考えも間違っていないと思います。

 

そこで親なんかは「あんた、将来に備えて入っておきなさい...」とわが子の将来を心配して加入を勧めるってもんですが、そんなものは右から左でしょう。

本人は聞いてるフリをして全く聞いていません。

それは何故か?

 

怪我や病気で実際にお金を貰った体験談、とくにリアルな金額を言わないからのように思えます。

 

私が記事で書いてることはリアルに貰った金額と使い道、入院して貰った見舞金でバイクを買っちゃう、骨折してもらった見舞金でもバイクを買っちゃう、しまいには夜の街で欲求を発散させてしまうというあぶく銭的な使い方です。

 

 正直いいまして、仕事的に許されるのであれば一カ月ぐらい入院したいぐらい。

それで入院中にガンプラ作ってブログを書きまくって退院後には請求してお金を貰う、そのお金で夜の街へと繰り出す...!

今は仕事が厳しいのでそんな事は出来ませんが、「骨折」「入院」で見舞金が貰える!ってな脳になっていることは隠しようの無い事実です。

 

将来の不安に備えて...というよりもですね、得をする!といった考え方のほうが良いのではないか?なんて思っています。

 

因みに私は近年にかけ捨てのガン保険にも加入しました。

これはガンになった際の医療費...ってな部分もありますが、一番に考えたのは今後の人生において多分一回はガンになる、

そして一回ガンになれば払った金額以上の金が戻ってくる...ってな皮算用があるからです。

 

逆に言ってしまえば一回でもガンにならなければ払う必要のないお金...という事になる。

この辺は自分がガンになるかどうか?について熟考し、一回はガンになる、そしてなったガンは治す、治るガンになる...という考え方がよいのではないかと思っております。

つまり下品な考えですが、あくまで「金」になります。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。