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オッサンの実力を教えてやるぜ!

若い頃キムタクにお世話になった現オッサンの声

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

1972年生まれのキムタクこと木村拓哉さんってかなり長い期間の間「日本のイケメン」な座に君臨していました。

そんなキムタクも今や45歳、年齢だけ見れば完全にオッサン。

それでもその辺にいるような普通の45歳なオッサンとは圧倒的に違うのはさすがキムタクと言えるでしょう、まだ男を諦めていない、まだオッサンとは言わせないその顔とスタイルの維持力は並大抵ではないはずです。

 

んで私とキムタクは年齢も近くて昔からテレビで見ている芸能人...というよりも若い頃の私はテレビで見るキムタクに勝ちたい、いや勝てる....!と本気で思っていた時期があります。

キムタクに勝つ内容は己のイケ度みたいなものでしょうか、とにかくキムタクの服装や髪形はよく真似しておりました。

今になってキムタクを振り返ると私はキムタクにお世話になっていたと気がついてしまう四十路な午後...

キムタクの人気度

今もイケメンなキムタク...いや、年齢的にも木村拓哉さんと言うべきでしょうか、とにかく同世代から上の世代の女性に絶大な人気がありました。

それと同時に実は男性からも人気がありまして「キムタク風」な雰囲気真似する男性、これはちょっとヤンチャな雰囲気のする兄ちゃん、それでいて自分ワールドをキチンと持っている兄ちゃんみたいな感じです。

 

実際の木村拓哉さんがかつてのドラマで演じていたような「キムタク」てあったのかどうかは不明な部分もかなりあるのだけど、やっぱりキムタクな男とは「こんな男でありたい俺」の代名詞のような存在であったはずです。

 

という事でキムタクは女性からは性的に魅力的な男性、男性からは男らしく女にもてる男の見本のような立ち位置として大メディアに君臨していた...と私は考えています。

 

キムタクが可能な年齢

男目線のキムタク、そこには色々な批判もあるでしょう。

とくにここ10年ぐらい、35歳前後からの木村拓哉さんにいたっては「いつまでキムタクやるの?」のような批判もあったと思います。

確かに木村拓哉さんも20代の頃はキムタクがばっちりはまる年齢、しかし30代に差し掛かりアラフォー的な年齢ともなればキムタクが痛い年齢になってくるというもの。

 

つまり男は何歳になってもキムタクでいらないのが日本という現実。

 

それでも木村拓哉さんはキムタクをやり続けた、木村拓哉さんはキムタクしか演じることが出来ないのかしら?という批判もあるでしょう。それすらも分かっていながら木村拓哉さんはキムタクを演じ続けたのだと思っています。

 

そして当たり前だけどキムタクを演じさせたらNO1の木村拓哉さんが結婚したのはヤンキーの憧れだった工藤静香さん.... 私としてはこの時ぐらいから木村拓哉さんは一生キムタクをやると決めたのではないかと考えています。

またコレも私の予測だけど木村拓哉さんが実生活もキムタクにしたのがこの頃ではないかと思っておりまして今ではキムタクな男のパパになっている感じがする。

 

つまりキムタクが可能な年齢とはリアルでは30代前半まで、しかし結婚相手や仕事内容によってはキムタクであり続ける事が可能である...それを証明したのが木村拓哉さんであり、これはけっこう凄いことだと思っています。

 

今の時代のキムタクとは言葉を変えればマイルドヤンキーな40代といったところでしょうか、50代のキムタク、60代のキムタクはどのようになるのでしょうか....とても楽しみであります。

 

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※記事とは全く関係の無い写真です。

「キムタク」で...!

今が40代のオッサンなら「キムタクで...」を言った事がある人も多いでしょう、これを発言する場所は決まっていまして美容院。

美容師にどんな感じの髪型?と聞かれてキムタクと同じようにしてくれ...!ってな要望を出すのです。

「キムタクみたいな感じで」

「キムタク風で」

「チョイ前のキムタクで」

「長めのキムタクで」

「ドラマ〇〇のキムタクで」

ずっと美容師を続けている現40~50代の美容師さんならお客から言われまくったオーダーのはず、私も何度「キムタク」というワードを出して美容師さんにオーダーしたか分かりません。

 

キムタクがメッシュをいれたギャル男なら似たような感じで、キムタクがパーマなら同じくパーマで、キムタクがロン毛なら同じく...です。

当時は美容院に行ってキムタクにするだけで毎回2万とか使っていました。

 

そんな私がキムタクで...を卒業したのが23か24歳ぐらいの時でしょうか、夏に海で脱色液をぶっかけて放置したらカッコイイ色になるんじゃね?という馬鹿すぎる行為を行った結果、気持ちの悪い茶髪&白髪みたいになって髪の毛がちぎれ始めた時。

メチャメチャに髪を虐める行為ばかりやって将来確実に禿げると危機感を感じてからは脱色や染やパーマの一切をやめました。

 

もしあの時にキムタクをやめていなかったら...

今の私は普通に禿げたオッサンだったに違いありません。

そう考えると今でもキムタクな木村拓哉さんは本当に強い毛根をしていらっしゃいます。

 

美容室で「キムタクで...」を言わなくなってから約20年、当時を振り返ってみてもキムタクには本当にお世話になったとしか言いようがありません。

 

もし今の木村拓哉さんについて批判的に思う現40代のオッサンがこの記事を読んで頂いたのなら、少し立ち止まってもう一度「自分とキムタクについて」を深く考えてみることをお勧めします。

 

木村拓哉さんはこれからもキムタクをやり続けて欲しい....!

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。