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オッサンの実力を教えてやるぜ!

間接キスの難解さ

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

自分が飲んでいたコカコーラを父が横取りして飲む、それを母が更に横取りして飲む、そして我が元に帰還してくるコカコーラ....

 

あなたは意識せずに飲みますか?

それとも一瞬躊躇ってから飲みますか?

もう飲まないですか?

 

これは色々と微妙な問題、とくに私のようなオッサン適齢期になってしまうと両親とはいっても間接キスに抵抗が無いとは言い切れない人も多いのではないかと思っています。

 

両親からすればオッサンだろうがなんだろうが子供であることに変わりなし、自分の子供が飲んでいたドリンクを間接キスで飲むなど何の抵抗もないことなのかもしれません。

ただされる側の子供(40過ぎたオッサン)としてはちょっとイヤなんだよなぁ...

親との間接キスを躊躇う派

私(40すぎたオッサン)としては親との間接キスはどうしても躊躇ってしまうものがあります。

それは親の飲んだドリングが汚いとかではなくて間違いなく自分の親で感謝して愛しているのにも関わらず間接キスに関しては他人の飲んだドリング扱いになってしまうのです。

この他人とは友人ではなく知人や親戚のオッサン的な感じの存在、昔からよく知っているオッサンなんだけどやっぱり他人みたいな存在になります。

 

そして抵抗が少ないのが友人(オッサン)との間接キス、とくに古くからの友人なんかと酒を飲んでいる場合は間接キスなど考えるまでもなく「一口飲ませろ」になる...まあ酔ってるのも関係するけど親よりはハードルが低いはず。

 

親との間接キスを躊躇う理由

ではなぜ親との間接キスは躊躇ってしまうのでしょうか?

私が飲んだコカコーラ(缶)を父が飲む、この時点で父からすれば「一口頂戴」といった軽い気持ち、それは後に私が躊躇うことなど微塵も考えていない行動でしょう。

 

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そして今度は父が飲んだコカコーラを母が飲む、これは父が飲んだ事によりそのコカコーラは父色に染まったドリンクとなります。

それはかつて何度もキスをした間柄の夫婦、父色に染まったコカコーラに対して母が躊躇うことなく間接キスをするのは理解できます。

 

んでいよいよ私(40すぎのオッサン)に戻されるコカコーラ...

最後に飲んだのは母なのでそのコカコーラは母色に染まっているコカコーラです。それを息子の私が躊躇うことなく飲むというのは少々ハードルが高い、そんな母色に染まったコカコーラを簡単に飲めるのは父か、幼少期の私しかいないと思う。

 

つまりドリンクものにおける間接キスとは〇〇色に染まったドリンクを飲むことになり、〇〇色に染めた存在が両親の場合、そこには人類が近親者との行為を嫌う遺伝子的な気持ちが存在しているのではないか?なんて風に考えています。

 

馬鹿な私なりに考えた結果がコレ。

親と子が成熟した大人であるからこそ両親との間接キスに大して躊躇う、幼少期の場合は未熟な子供なので近親者的なアレコレといった感情が無いからこそ間接キスも余裕で出来るのではないかと...

 

完全他人の異性間間接キス

間接キスで色々と意識してしまうのが他人の異性との間接キスですよね、それが好意的に思っている人、好きな人なんて場合は心では躊躇いつつも表に出さず出来るだけスマートに間接キスを味わうってもんでしょう

(心の中では間接キスのストローとかベロベロ舐めまわしている)

 

だけど一回でも体の関係が出来てしまった異性との間接キスとなると全然変わってきましてですね、「一口頂戴」なんか余裕で間接キスをしてしまします。というよりも間接キスという行為すら意識しないで一口頂戴でドリンクを飲んでしまう...

これは本当に奇妙な出来事です。

 

それでも深く考えてみるとですね、

体の関係のない好きな人色に染められたコカコーラは好きな人そのものである、体の関係が出来てしまった後のコカコーラはごく普通のドリンク、それは直接キスできる関係にあるので該当コカコーラは好きな人そのものではない。

こんな風に考えてみました。

 

間接キスとは〇〇色に染められたモノになるといった観点ですね、ただしこのような考察をしたところで間接キスを「する」「された」「出来る」とはまた別の問題。

 

間接キスにおける恋か愛かの違い

両親との間接キスは躊躇ってしまう部分があるにせよ、最終的には「愛」があるので間接キスが出来てしまうように思います。

体の関係がある場合の間接キスは「恋」ではなく「愛」寄りの間接キスだと思う。

それで体の関係が無い場合は「恋」の間接キス、

 

間接キスにおける分類的なものを読んだことが無い私としてはこれぐらいの考察が限界になります。

つまり何が言いたいかと申しますとですね、

父さんが飲んだコカコーラを母さんが飲んでから再び父さんが飲んだヤツを私にリバースしないで欲しいなぁ....ってことです、お父さんゴメンね。

 

とても難しい部分があるのだけどさ、父さん色に染めらたコカコーラと母さん色に染められたコカコーラのどちらかを絶対に飲まなければいけない2択ならば、俺は母さん色に染められたコカコーラの方を選んでしまうよ。

そんな選択をするヤツはマザコン!っていうヤツがいたら取りあえず怒ってみるしかないよね。

 

マジでどうでもよさそうな話を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

そして500㎜ペットトルとかのコカコーラーは一人で飲もう!