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オッサンの実力を教えてやるぜ!

20年前の彼女だと思う

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

最初に身バレ&相手に迷惑が掛かってしまうと非常にマズイのでフェイクを入れまくっての日記になりますことをご了承下さい。

 

20年以上前につきあっていたK子と思わしき女性と最近仕事上で少しだけやり取りがありました。

んで「思わしき...」ってところがポイントでしてK子と思わしき女性はマスクを常に付けておりイマイチ確証が持てない部分があります...が多分、いや間違いなくK子。

 

20年以上前の当時、K子とは半年以上のお付き合いがありまして色んな場所に遊びにいったり飲みに行きまくったりとグループ交際的な雰囲気の付き合い、当時の私は...って今もダメ人間ですが遊び人みたいな生活をしておりましてしょっちゅうK子を泣かせていました。

 

たぶん仕事上であと一回は話すことになるだろう私が期待しているK子と思わしき女性、次あった時に私は彼女に「もしかしてK子さんですか...?」と質問しようかどうしようか迷っています。

3年前ぐらいにピンと来た

このK子と思わしき女性と数十年ぶりに話をしたのは3年ぐらい前になります。

当時は完全に仕事での話であり面と向かって話をしたのは15分程度でしょうか、仕事の話をしながらも「めっちゃタイプの熟女だなぁ...」なんて下心を膨らませつつの話。

 

それで話が終わって「あの人かわいかったなぁ...」なんて暫く思いにふけっていたところでピンと来る。

「アレ...!?もしかしてK子じゃないのか!!!???」

その時は何とも言えない感情が沸き起こってきてかなり興奮したと記憶しています。

 

なんと言いましょうか、K子と思わしき女性は私と仕事の話...といっても私が一方的に用件を伝えるだけなんだけど彼女はジーっと私の目を上目遣いで見ているような感じでしたね、たしか。

 

見つめられると恥ずかしいので目線をそらしてして話まくってバイバイ...ってな流れです。

 

その後にピンときてすぐに名前を確認しようとしたけど彼女も営業職ではなかったので名刺交換をするような中ではないので名刺が無い。彼女の実家とはかけ離れた地域だったし他人のそら似かなぁ...なんて思いながらその日は一人ヌキヌキしたように記憶しています。

それで満足してしまったのでしょうか、K子と思わしき女性のことは私の頭から完全に消えてしまいました。

 

これが三年前の出来事。

そして先日、K子と思わしき女性と再び仕事関係で話をしました。

 

先日再びピン!ときた

先日、K子と思わしき女性が突然会社を訪ねてきました。(仕事内容は伏せます)

しかし記憶力の弱い馬鹿な私はK子と思わしき女性を完全に初見さんとして扱ってしまい、ベラベラと喋りまくった状態、今度は彼女がお客様な立場に加えて色々とピンチな私は一生懸命に営業トークを繰り出しまくり。

 

K子と思わしき女性はそれをジーっと聞く、見つめながら聞く、私が軽く質問しても2秒ぐらい私の目を見続けた後に質問に答える的な感じ... なんか凄くやりずらい初見さん。

こんな時の営業マンとは間を開けないように喋りまくるのが鉄則、お互いに黙ってしまう時間があってはなりません。

私としては間が空かないように自分からしゃべりまくり、K子と思わしき女性は基本的に私を見つめる感じ....私は再びピン!ときました。

 

が、マスクを付けているのでイマイチ確証が持てない、それに彼女のほうから「以前は〇〇社で..」みたいな話があってもイイと思うのです。

でもK子と思わしき彼女は初見さん的な姿勢を崩さないところを見ると新規の人として扱って欲しい感じがしなくもない。

 

結局私が一方的的に話をしてお終い、そして再び

「あれってやっぱりK子だったんじゃないか!?」

との思いがよぎっています。

またしても彼女の名前は分からず... せめて私から名刺を渡して何かアクションを起こせばいいものを彼女の目に夢中になってしまったのでしょうか、とてもモヤモヤしたまま夜に一人ヌキヌキしました。

 

彼女を初見さんとして扱ってしまった私もアホですが、マスクをして顔を隠す彼女も初見さんとして扱って欲しかったでしょうか、それとも気が付いて欲しかったのでしょうか?

少なくとも3年前のやり取りは会話の中に入れておくべきだったように思います。

 

もしかしてK子?って聞くべきか否か

彼女は再び来る...と思っています。いや、期待しているといったほうが正しいでしょうか、なんというか注文をしに来ると私が勝手に思っています。

それとも別で頼むのでしょうか、別で頼んでもなんでもいいからもう一回彼女を見てみたいです。

 

それで今度彼女にあったら「もしかしてK子...?」ってもの凄く聞きたい。

聞いて他人の空似だったらそれはそれで問題なし...というか彼女が嘘を付く可能性もあるし、本当に他人なのかもしれない。

 

ただ見た目の年齢や身長やコートの膨らみから想像できる胸や少し大きめの手などを考えるとK子としか思えません。そして彼女が本当にK子ならば、彼女は絶対に私に気が付いているはず、それは間違いない。

 

彼女がK子だったとするならば、彼女から名のってくれたほうがバカな私にはあり難いというもの、それでも名のらないとするなら気が付かれたくないという事なのでしょうか... とても難しい。

 

酷い別れ方だった

当時の私はK子と酷い別れ方をしました。

あんなに愛し合っていたというのに調子にのってカッコつけまくっていた私が悪いのです。

 

ちょっと地味目で軽くゆったりとした体系のK子も私の事を愛していたはずだし、K子も愛してるぅ!と言いながらイッた事もなんどもある、それなのに私はふと現れたスタイルが良いけど性格がメッチャ悪い女と街を一緒に歩いて回りに自慢したいだけの理由でK子をふりました。

 

それで性格の悪い女を選んでしまって後悔しまくりで再びK子にアタックをかけまくったけど全く相手にされないまま疎遠に、そこから20年が経ったというわけです。

 

先日あったK子と思わしき女性もそれなりの年齢です。

雰囲気からして恐らく彼女には家庭があるだろうし、子供もいるのでしょう。

 

だから一歩踏み出す訳にはいかないのは分かる、いくら元彼だと確信したとしても自分が元彼女を名のってしまった時点で何か新しい歯車が動いでしまう可能性がある、それは潰さなければならない...なんて考えているのかも知れません。

 

だったらなぜ彼女は三年後に再び私の前に現れたのだろうか...

 

私が元彼とはいってもですね、彼女も私もそれなりの年齢、お互いそれなりに人生経験を積んできているので一歩踏み込まない「オッサン」「オバサン」なトークだって出来るはずです。

 

それをせず、身分を明かさず、じーっと目を見つめてきた彼女....私は試されていたのでしょうか?この三年間で彼女に何かあったのでしょうか?

 

20年前のK子は私がスノボーのワンメイク台で調子にのりまくっていたのを側でずっとみていました。それで練習しまくった技が決まると目を輝かせながら一緒に喜んでくれたりもしました。

もう720などできるような体力も運動神経もないし、ぎっくり腰をやってしまったので出来て180が精いっぱいでしょう。

 

そんな話をK子としてみたい、でもそんな話をしちゃったら元に戻れないような気がしてならない月曜日の午後。

ふたたび彼女が現れたら私は「もしかしてK子?」と聞いてしまうのでしょうか、それとも気が付かないフリをし続けるのでしょうか... 比較的、先を読むのが得意な私ですが、自分のこととなるとどうにも分かりません。

 

下らない話を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。