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オッサンの実力を教えてやるぜ!

国会議員は「超」リア充

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

国会議員の顔って全員知ってるわけじゃないけど覚えてる議員さんっていますよね?

 

んで、いつも長居するハメになる取引先にお邪魔するとどこかで見た顔が... って国会議員じゃないか!!!

これにはホント焦りました。

そして国会議員がなぜ笑顔で握手を求めてくるのか体で理解したように思います。

私のようなマニアックなオッサンがお話をした議員さんの名前を出すことによって相手に迷惑がかかるとまずいので名前は控えさせて頂きます。

国会議員は表情が豊か

「社長、まいど!」

私が毎度のように取引先へ集金に伺うとですね、楽しそうなスーツ姿のオッサンと微動だにしない真面目そうな30代の男が立っていました。

てっきり社長さんの取引先だと思って「待ち」の姿勢で私が領収書の準備をするやいなやのタイミングでスーツ姿のオッサンが超笑顔で握手を求めてきます。

「どうも!どうも!!〇〇です~!」

めっちゃ腰が低いこのオッサン、あれ?どこかで見た事あるな... と思ったら衆議院議員でした。

 

私もかなりビックリしながら握手をしながら気がついたところ、間髪入れずに真面目なスーツ君が無表情で名刺を... って私もすかさず名刺を渡す時の議員さんの顔!

超絶真面目な顔なんです。

そして訳が分からないまま名刺交換を終わらした議員さんの顔は超笑顔。

なんなんだこのオッサンは...

社長にお世話になってる

この取引先は不動産屋さんでして付き合いは長いです。

そしてお邪魔するといつも話が長く、他の来客者と話を交えることもしばしば。

それが今回は国会議員だったという事だけ、社長さんもいつものように

 

「お前も話に加われ」

と私を部下のように扱う... しまいには「コイツは俺から金をむしり取ることしか考えてない野郎なんだ」みたいな事まで言う、するとそこで議員さんも間髪いれずに

 

「社長だって私から金をむしり取るでしょうwww」

ともの凄いコミュ力を炸裂してきます。

 

話を聞くと社長さんに持っている賃貸用不動産の管理をお願いしているという事。

そして社長さんはこの地の明主みたいな感じで持ちあげまくります。ついでに私の事も一瞬見ただけの名刺情報だけで持ちあげまくります。

明らかに頭の回転が違いすぎる。

無言無表情の秘書

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話をしながら気が付いたのが秘書、完全に直立不動で「そこは笑うとこだろw」にも全く表情を変えません。

あまりに秘書すぎるので私が少し話を振ってみても答えるのは議員さん、それも間髪いれずに答える、秘書に話をさせない。

 

国会議員さんと長く話をするのが初めての私ですが、みんなこんな感じなのでしょうかね?

議員さんのフレンドリーな雰囲気と秘書の冷静無表情があまりにも異質に見えました。

 

30分ぐらい話しちゃった

社長と議員さんと私の会話内容は中小零細企業を何とかしようみたいな話と森友学園の話、ただ森友学園の話は詳しく教えてくれません。

中小零細については良い話をしますね、やっぱそこは議員さん。

 

ただ良い話はするけど結論は「頑張る」とか「日本を良くする」みたいな抽象的な話、冷静になって考えてみると何ら解決策を聞いていません。

でも目の前で会話をしていると何か良くなりそうな雰囲気の会話になります。

 

この辺が国会議員の凄いところなんだと思う。

やっぱ選挙で勝ち上がる人ってのは良い未来があるような雰囲気作りがとても上手いです、それが抽象的で根性論だとしてもです。

 

そんなこんなで30分ぐらいは話ました。

現実的に何か変わった訳じゃないけどパワーを貰ったような気がする30分だった...というのが私の結論です。

超リア充

全ての議員さんが同じではないでしょう。

でも国会議員って基本的にリア充としか思えませんし、リア充でないと当選しないようにも思うしリア充でないとやってけないと思う。これは今回の事で肌で感じました。

 

国会議員になる資質ってのは経歴やコネクションなどの生き様が重要なのかな?なんて思ってた私、しかし今回お話して感じた大切な要素はリア充。

それも超リア充な要素は外せないんだろうなと思う。

 

大体が合ってすぐに人間に握手を求める時点でリア充、リア充じゃないと出来ない。

その直後の名刺交換もリア充的な行為。

 

んで、これを冷静になって考えるとですね、

  1. 超絶笑顔で相手の心をほぐす
  2. 握手といったスキンシップで一気に距離を縮める
  3. 相手を一瞬で記憶する
  4. 真面目な顔と笑顔を交互に出す

多分こんな感じです。

そしてこれは練習してる行為のようにすら思えます。

 

とくに握手の手の出し方が上手い、ついでに手も暖かく力強い、何か「気」を送られているような気分です。

 

これはですね、所謂若者のノリってやつを老若男女に対応する形にしたものが一連の動作じゃないか?

なんて風に考えてみました。

やってる事は大学生の「ウェーイ!」とあまり変わらない、ちゃんとしたウェーイの大人版。

 

コレ、もしもマニュアルがあったとしたら考えたヤツは凄いヤツです。

ただマニュアルがあったとしても実行するにはリア充力も必要となるから誰でもできる行為じゃない。

国会議員と話すと面白い

議員さんは何でも知ってるオッサン状態です。

その知識は深くはないけどもの凄く広い... つまり「広く浅く」を極めていました。

また一つの知識と他の知識をリンクするのがとても上手。

 

土地の話になれば「その辺は昔は...」みたいな話をしつつ「自営業だらけ...」に関連付けをして「私の40代は...」みたいな形で場の雰囲気を一体化してゆく能力に長けています。

まあ話は面白い。

 

それも目の前にいる社長や私を有権者として見ていて、有権者を楽しませるためなのでしょう。

ついでに三人の世間話を聞き耳立てまくっている他の人間(社長さんの会社の営業マン)にも聞こえるとように...と大声なんでしょう。

 

実際に楽しかったからこそ私はブログで書くわけであって、アノ場で聴いていた人はリアルで議員さんの名前を出して「面白いオッサンだった」とリアルのリツイートで話を広める可能性があります。

 

それは巡り巡って選挙の時に自分のプラスになる...

よく考えたもんです。

んでもね、実際の政治の世界ともなれば腹黒かったり裏での政略とかあるんでしょ?

 

どんな理由で政治家を志したか知りませんが私に見せたリア中の顔と裏の政治は、議員さんの心の中でどれぐらいの比重なのでしょうか... これは本当に気になる。

 

議員バッチをつけていれば政治家、議員バッチをつけてなければ〇〇みたいな言い方があるけど、もしかすると本当なのかも?なんて思っちゃいました。

まあカタギの庶民として接する分には面白かったです。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

明日は用事があるから更新できないかも...です。