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オッサンの実力を教えてやるぜ!

サーマルプリンターと一緒に買いたいキャッシュドロアのお勧めまとめ

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

サーマルプリンターやバーコードリーダー、それらをWindows環境で、しかも自分で...ともなればキャッシュドロアについても気になるところ。とくに小売店ほど気になるでしょう。

 

という事でお勧めのキャッシュドロアをまとめて紹介します...とはいってもどれも似たような物になるので価格勝負にはなってしまう。

初心者はUSB接続可能なキャッシュドロア

通常、小売店の場合等はサーマルプリンターとキャッシュドロアは連動させて使うものになりますが業者でない一個人がレシートプリンターをWindowsで使うという趣旨からすればUSBでパソコンと接続可能なタイプが面白いです。

 

キャッシュドロアとパソコンをUSB接続して何を行いたいか?って言えばキャッシュドロアのオープン作業をソフトウェアで制御及び管理したいから。この一言につきます。

 

そしてUSB接続を可能とするキャッシュドロアの機能とはキャッシュドロアオープンのコマンドファイルが使える、または専用のアプリケーションが用意されているってな部分です。

専用のアプリケーションとはいってもバッチファイルのような物で実行するとドロアがオープンするだけ。

ただ自前のPOSシステムの構築となればそのようなバッチファイルが用意されているのはとても嬉しいものです。

サーマルプリンター同様に一般ユーザーはネットで購入するしか方法がありません。 

 

キャッシュドロア

U-35S

【あす楽対応】小型キャッシュドロア U-35S 紙幣3種/貨幣6種 USBシリアル接続 【幅350mm×奥行350mm×高さ85mm】 【smtb-TK】

 

同じシリーズでサーマルプリンターもやっているFKシステムのキャッシュドロアになります。もちろんUSB接続が可能なタイプ。

 

iPad Air / iPad Air2 両対応 POSスタンド&キャッシュドロワー タブレットPOSレジ オウルテック

iPad Air / iPad Air2 両対応 POSスタンド&キャッシュドロワー タブレットPOSレジ オウルテック

 

これは相当にオシャレなキャッシュドロワーです。

キャッシュドロアワはどちらかと言えば隠すものであって前面に出すものではないという私のイメージを覆すデザイン機器です。

 

そうとうにオシャレなので、つい手に取って見たくなる人もいるはず... じゃあコレって現金いれたら危なくないの?と思っていたのですが、楽天さんの商品リンク先を見るとですね...

【安心と安全を実現する堅牢性と盗難防止装置付】

現金を保管するキャッシュドロワー(金庫)は、従来品よりも3倍も厚いスチールを使い、堅牢性を高めています。また本製品には盗難防止用の「ケンジントンロック」を備えておりますので、売上だけでなく大切な顧客情報が入っている大切なレジをしっかりと保護します。 レジ端末には汎用性があり誰でも使えるiPad Airを使用しているため、盗難の可能性も高くなっています。そのためiPad Airをスタンドに固定する際も、特殊な六角ネジを使用してロックしており、簡単に取り外されない仕様になっています。

 

さすがですね、分かってらっしゃいます、デザインに自信があるからこそ発言できる内容です。

キャッシュドロア単体は簡単に持ち運びが出来る程度の重さ、金庫ではありません。

店舗であればレジカウンターなどに固定して使いたいですもんね。

 

【スター精密】mPOP

【期間限定セール】【スター精密】mPOP バーコードリーダーなしモデルPOP10 58ミリレシートプリンタ内蔵キャッシュドロワ/スノーホワイト【送料無料・代引手数料無料】♪

 

 

サーマルプリンターとキャッシュドロアが一体化したモデルになります。

コンパクトに纏めたい場合はとても便利。

レシートが印刷できればOK、ジャーナル機能は要らないよ~なんて店舗には良いですね。ただ、中古でキャッシュドロアとレシートプリンターを揃えたほうが安いです。

 

USBハブは電源供給タイプを買おう

サーマルプリンターやバーコードリーダーぐらいのUSB接続であればパソコンの端子で足りるでしょう。ただキャッシュドロアも接続サーマルプリンターも接続となるとパソコン本体のUSB接続端子が足りなくなるのでUSBハブの購入...となるはずです。

 

その際に注意して欲しいのが特殊機器の接続は意外と電力を使うということ。

普通のUSBハブでは電力が足りない場合が多いのに加えてサーマルプリンター2台付けでバーコードスキャナー2台付けで...なんて事になる普通のものでは無理。

そういった場合は電源供給のUSBハブにしましょう。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ) USB2.0ハブ(10ポート) USB-2H1001BK面ファスナー 固定 簡単 10ポート USBハブ 接続 設置 便利 高速 セルフパワー 電源供給 可能 USB機器 ケーブル すっきり コンパクト 省スペース 設置 サイドポート バスパワー USB機器

 

例えばこういった商品にサーマル関連を全て接続して固定...といった使い方が好ましい理由もあります。ポイントは他のUSB機器と分けるといった部分で、サーマルプリンターのUSB接続は専用ポートでの接続が前提にあるからなんですよね。

 

つまり違うUSB口に差し替えると、設定が変わって使えない場合が多々あるということ。

 

他にも一台のサーマルプリンターでオートカッター使用とカットしない場合の使い分けにより、一台で二台分のプリンタをインストールするといった使い方もあるので、USB差込位置は固定が望ましいのです。(LAN接続の場合は別)

 

こんな理由があるのでサーマルプリンターやキャッシュドロアのUSB接続はPCにダイレクトではなく間にUSBハブを入れるほうが後々の拡張性も考えて必須になります。

...まあ私も始めの頃はUSB接続でかなり悩みました。

普通のプリンターのようにUSB接続を差し替えてもOKではありません。