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マニアックなオッサンのブログ

まずい高級料理

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ブログ運営者でもニュースサイト運営者でもこれからのメディア運営について色々と考えるってもんですよね、それはアホな私だって考えるぐらい。

そんなメディアの中で勢いが弱まっている新聞とテレビ....面白い考察記事を読みました。

blog.goo.ne.jp

給料が良くても嫌ってことなんですかね?

だとすればかなりヤバイですよ。

新聞読まない

はてなブログでとりとめもない脳内を記事にしまくっている私、きっと私を「新聞読まないですよオッサン」だと思っている事でしょう。

まあ殆どその通りですが、新聞とっているんですよね。ただ一面をチラっと見てお終い、それも配達時の折畳まれた状態でのみのチラ見。

 

そして一面のチラ見に気になる要素があればネット検索でニュースをちゃんと読む... こんな事を言われちゃったら新聞社の方は屈辱でしょう、でもそれが事実。

 

んで、とっている新聞は朝日。

朝日って言えば色々言われそうな気がするネット業界だとは思うけど朝日新聞なんです。

そして折畳み状態の一面チラ見してゴミ箱行きなので天声人語なんぞチラ見すらしていません。朝日新聞とっているのに全く気にならないレベル、そんなものを読むくらいなら他ブロガーさんの記事を熟読するほうに時間をかけたいです。

 

なぜ朝日新聞なのか?

親の影響という他ない、もうこれが全て。

親がとっていた新聞が朝日だから子供も朝日... うーん、何か宗教的なものを感じますね、ってコレは案外言いにくい事だと思うけど核心に迫っているようにも思えます。

 

私の親が朝日新聞な脳に育てようとしたかどうかは不明、そもそも朝日新聞を選択していた理由すら知りません。

昔からそこにある新聞、それが朝日新聞だっただけ、たったそれだけです。

 

これはもしかるするとですね、同じように無意識に新聞社を選択している人がいるのではないか?という考察も出来ます。

本来ならば各新聞には味があって自分の食べたい味に近いものを選んで購読というのがスムーズなんだと思う。でも実際は私のように何も考えずに「親が見ていたらか」という人生の教師を無意識にマネしちゃってるだけなんじゃないでしょうかね?

 

ただそのような新聞社の味を知る方法、ネットが普及する前はぼんやりしたイメージしかなかったはずです。

それが現在では容易に味レビューを知ることが出来る時代、しかも味レビューを知れば知るほど新聞を読みたくなくなるような記事がネットに溢れた時もありましたね、正しく朝日の事ですけど。

 

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まずい高級料理

今の新聞ってまずい高級料理みたいなもんだと思います。

「高い金払ったのにコレかよ...」

こんな事になったら二度とその店にはいきませんよね、新聞も似たようなもんで「毎月4000円も払っているのにこの内容かよ」

...あると思います。

それよりもネットでニュースを見たほうが分かりやすい。

とくにニュースには報道側の意思を感じたくないものってあるじゃないですか、それが新聞の場合は何らかのバイアスがかかっているような記事が多いってもんです。

それじゃあブログが書けませんwww

 

ただ一次情報で考えればまた別の話、やっぱり一次情報を集める存在の必要性は感じている...ってのがあるのが新聞をとっている自分への言い訳なのかな?なんて考えてみました。

それでも月4000円は高いよ...

NHKが朝から晩まで一次情報を垂れ流していれば解決するような気がしなくもない... ってNHKがまずい高級料理だったりもするから何とも言えないんですけどね。

 

まずい高級料理店への就職

これ、ほんと難しい問題だと思うのです。

まずい料理しか覚えられなくてスキルアップにならないけど給料だけは良い... 悩みますねぇ、ほんと悩む。

 

ここで自分が本当にまずい!と思っていたら就職先には選びにくいですよね、毎日まずいの食べたくないですもん。

 

でも毎日まずい料理を我慢して食べて、自宅でまずい料理の研究をして美味しい料理をで研究、そして独立開業を目指すとなれば話は違ってくるようにも思います。

しかも給料が良いとなれば開業資金も貯められる。

 

大手メディアはこの辺の事を考えたほうがいいんじゃね?なんてアホなオッサンが考えてみました。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

みんな頑張れ!