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オッサンの実力を教えてやるぜ!

熟女好きになってしまうキッカケは概ねテレビが原因

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

相変わらず誰かのためになりそうもない日記を連発しまくってもうしわけありません。

まあ変なガンダムのオッサンだなぁ... ぐらいに思って頂ければそれで嬉しいです。

 

んで熟女なんですけど、テレビとか見てるとたまに全然知らない女優さんが大手CMに起用されていたりする事ってあるんですよね。

 

前々からこれは一体どういう事なのだろう?

と感じており、出てくるのは大体が熟女で凛々しい美人さんのパターンが殆どです。

そんな中、以前から気になっていたCMのシリーズがこちら

www.daikin.co.jp

このCMの女性が前々から気になっていたんですよ、この人は誰なんだろう?って。

 

んで、検索してみると宝塚歌劇団月組の珠城りょうさんという事が分かりました。

それから色々とネットで宝塚の方を見たのですけど良くわかりません。

良く分からないので、宝塚出身の女優さんで検索をしてみるとソコには私の知りたかった答えがありました。

宝塚歌劇団は知っているけどメンバーまでは知らない

今の私が完全にコレに当てはまります。

宝塚歌劇団といった存在は知っているし、どんな事をやっていて、どんな内容なのかも知っています。でも所属してる方の名前が全然分かりません。

 

分からないで終わってしまっては考察も出来ませんので宝塚歌劇団のHPをじっくりと見てみました。

kageki.hankyu.co.jp

なにか凄く独特な雰囲気の華やかさがありそうな雰囲気です。

チケット代金も私が想像していたよりも高くなく、一番安い席なら

「ちょっと一回見てみよう」な気分の価格帯だと思います。

 

んで私が気になるメンバー... というよりメンバーという表現が間違っており、どうやら宝塚歌劇団ではスターという表現です。

しかも組別に分かれており、スターももの凄い人数... まさかこんなにいるとは思っていませんでした。

そしてスターの名前をクリックしてみるとですね、出てくる画像は公演の時の画像....

 

まあ宝塚歌劇団のスターだからこれで全く問題ありません、やはりファンはこの

メイク姿=スターの名前

という事なんだと思いますし、宝塚歌劇団のファンならば常識なんだと思います。

しかしこのメイク状態は公演の時のものなので素顔が良く分かりません、宝塚歌劇団のスターである状態なら分かる必要が無いんでしょうけど...

 

気になるスターは珠城りょうさん、しかし宝塚歌劇団のHPでは...

私がダイキンうるさら7のCMで気になる人は珠城りょうさんです。

初めて見たときには

この美人なのにカッコイイ女性は...?

です。

んで宝塚歌劇団のHPの珠城りょうさん画像、うるさら7のあの人じゃない...

 

いや、確実に同一人物なんですけど違います。それと同時に「ああ、当然か...」となるわけなんです。だってスターなんですからね。

 

んで、ココでちょっと気になる事が...

私見ですけど、なにか急にテレビメディアに出てきたと感じる熟女系女優さんを検索しまくってみるとですね、私が気になって検索した人は大体宝塚歌劇団出身の人でした。

 

熟女と高齢化社会

よく考えてみると、

私の中では天海祐希さんはドラマで急に出てきたイメージ、

真矢みきさんもドラマと映画踊る大捜査線のイメージ、

檀れいさんは急にテレビの世界にいたイメージ、

紫吹淳さんはカレーのCMでいきなり見たイメージ....

 

他にも沢山いるんですけど、ほとんど宝塚出身の方で突然出てきた熟女美人イメージが強いのです。

 

しかしその逆もあって、「え?この人宝塚出身だったのか...」もあるんですよね。

ただ逆の場合の女優さんの場合は昔はモデルで女優とかなんだろうーなーみたいに思っていたんです、例えば黒木瞳さんなんか。

 

つまりある程度の年齢だったりテレビや映画の芸能界暦が長い方の場合はどういう経緯か知らないけど始めから女優さんといった認識だったんです。

 

多分こんな風に考えるのは私だけではないはずと考えていると同時に、このような自分の中での発見はオッサンになったからこそ見つかったものであると考えています。

 

というのもテレビドラマやCMなんかだと、だいたい皆知ってるような芸能人がでるじゃないですか、

たまに出てくる知らない人は若い新人だったりモデルだったりで

「何かで注目された若者かな?」

というバイアスがかかってる事ってあると思うんです。

 

そいったバイアスが適用されないのが宝塚歌劇団出身の女優さんだったりするのかも...なんて考察結果が生まれました。

 

はたしてドラマ制作者やCM制作者がこういったバイアスが適用されないことまで考えて起用しているかどうかは分かりませんが、イキナリ知らない美人な熟女がテレビに出てきたら知りたくなるってもんじゃないか....

 

という自己分析をしてみました。

 

もし制作側がそこまで考えているならこれは結構凄い事だと思うし、高齢化社会に突入する日本を考えた深すぎる思考を感じられずにいられません。

 

やはり男性の場合は各々のストライクゾーンがあるにせよ、自分の年齢が上がるにつれて見たい女性、一緒にいたい女性像の年齢も上がってゆくと思うのです。

 

昨今の熟女ブームはこいった高齢化社会といった背景も絡んでいると以前からぼんやり考えていたのですが、ダイキンうるさら7のCMから検索を始めて記事を書こうとなった時点でけっこう核心に迫った内容なのかも? という結論になっちゃいました。

 

一応、たんに私が熟女好きなだけって可能性もありますけど、もしかすると熟女を好きになるように誘導されている可能性もあります。

その理由は...

テレビを見ているから。

 

多分コレかなと... けっこう自信がある考察なんですがどうでしょうかね?

 

ネットではまた違うと思う

しかしネットといった媒体では熟女好きになる可能性はテレビほど高くないと考えています。

もし私の宝塚歌劇団のスターがテレビやCMでイキナリ起用される考察が正しいとすれば、ネットの場合は大手広告代理店のプロパガンダが効かない状態であり、熟女というキーワードはテレビとは違った意味を持つと考えています。

 

 

一応核心に迫ってると思ってること、つまりですね...

 

テレビにおける熟女の映像とはキレイな人、正しい人、お手本的な人、

ネットにおける熟女の映像とはおかず...

f:id:gundamoon:20161204184417j:plain

 

私の偏見があるのは分かっていますが、しつごいぐらいに考察してみるとこのような結果になってしまいました.... ごめんなさい、あやまります、色々と許して下さい。

 

しかしこのご時世、テレビを全く見ないという人もいるし、私も丸一日テレビを全く見ない日もありましたがユーチューブへの広告がメジャーになった昨今を考えればテレビを見なくともyoutube動画の広告でイキナリ知らない熟女に出会ってしまい、

 ついでに現状ではキレイな人、正しい人、お手本な人といったイメージとおかずといったイメージが混ざり合ってるような感じもします。

 

...まあ、やっぱりネットで熟女を検索するとなれば、そこにはおかずにおけるある種のジャンルを意識せずにはいられなのではないでしょうか?

 

これはとても難しい問題だと考えております。

 

しかしこのような考察の正解率が仮に70%ぐらいだとしても、トランプ大統領誕生で色々ひっくり返るのではないか?と思う節もあり、もし大統領就任後に真のトランプショックみたいな 事が起きたとしてもそれは今までの〇〇ショックとは違った形なのかも...

その影響を一番受けるのはインターネット... つまりグーグルであって仮に世界がブロック経済に向かってゆくとすればグーグルはどうなるのでしょうか?

 

2種類のグーグルが出来とか、グローバル経済を推進する国家に本拠地を移転とか、グーグルが割れたりとか、国によってはグーグル省とか... でも裏では繋がっていたとか...

 

私としては世界的なインフラ企業なんだからDeNAの騒動に対する何らかのアナウンスを早急に出すべきだと思ってまし、そのアナウンスは今後のグーグルにおける企業理念追加項目であると思ってます。

 

...また激しく話が脱線しました、ほんとごめんなさい。

 

 

テレビを見る事について

約一年ぐらい前からでしょうか、

テレビを見る事=カッコ悪い

こういった感覚が無くなってきました。

 

そもそもテレビを見る行為がカッコ悪いと感じ始めたのがリーマンショック前ぐらいだったと思います。

こんな事を言うと叩かれそうな気がしなくもないですが、リーマンショックの前にサブプライムローン問題ってありましたよね、

あのサブプライムローンの問題を知ったのがネットで、それがテレビ放送されたのが古館一郎時代のニュースステーション、たしか冬の時期だったと思います。

 

私としてはネットでサブプライムローン問題を知ってから

「これは大きな事が起きるぞ」

と感じ、ニュースステーションで放映されたときは完全にヤバイなぁ... と思い始めていましたし、周囲にちょっとヤバイ事が起きるかもよ?とリアルで話たりもしてました。

 

だからリーマンショックが起きた時には「ついに来たか...」な感じだったので私にとってはショックではありませんでしたし、サブプライムローン問題から派生する出来事をネットで見ていた方もショックは受けなかったのではないかと思っております。

リアルでは

「お前なんか知っていたのか?」

な質問をかなり聞かれて、私の事を裏事情通みたいに言われた時期もあったんですけどサブプライムローン問題がネットで問題視された時期とニュースステーションでの報道時期を丁寧に説明すると皆ひとりで検索したのでしょう、

その後は裏事情通と呼ばれることがなくなったのです。

 

これは私の考察なんですけど、サブプライムローン問題のような重要事項を「これはヤバイ」と扱わなかったテレビ、そしてリーマンショックが発生してもなお

 

「蚊に刺された程度」のような発言をした時の大臣さん、

 

これから世界はいったいどうなるでしょう?的な事をいうニュース番組....

 

しかしネットにはサブプライローン問題の重要性は早くから指摘されていた事実がある、アメリカで金融的に大きな問題が起きる可能性が随分前から指摘されている...

 

このような流れからテレビを見ない、あんまり信用ならん、といった流れが発生し、更にそれまで大きな問題とならなかったNHK、電通、フジテレビの問題等がクローズアップされ、ついには

テレビを見る=カッコ悪い

ぐらいまで行きついてしまったように考えています。

勿論ほかの要因も沢山ありすぎるのですが、私の考える大筋の流れはコレだと思ってます。

 

そんなテレビ... ここ一年ぐらいでしょうか、結構見るようになっているのです。

これにより熟女にも考察が及ぶわけでありまして、最近のテレビは何だか偉そうな解説者やコメンテーターの発言がネット寄りになってきたように感じるのです。

 

なんと言えばよいのでしょうか、ネットの空気を読んだ上でテレビで発言してるような雰囲気です、そうゆう台本なのでしょかね?

 

こうなってくるとテレビを見るのがカッコ悪いの感覚が大分薄れて庶民に近くなったように感じるのです。

 

それでも今後のテレビ放送は影響力の低下が免れない業界と考えており、熟女にはやられましたけどリーマンショック前のような状態に戻る事は不可能であると思います。

 

まあ時代の変化に対応するのが遅すぎたってヤツですよね、創業100年とか200年とかの会社って時代変化に合わせたからそこ続く会社なんだと思うし。

 ...

 ..

 .

なんだか熟女からテレビ論に話が脱線しつつあります...

 

この辺でやめておいて、そのうちテレビ放送が良くなるアイディアを適当に垂れ流してみようかなと思います。書かないかもしんないけどwww

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。