読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

簡単に達成できそうな来年の目標と、激ムズの目標

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

どうやらはてなブログで日記雑記ブログをやっていると来月とか来年とかの目標を書く人が多いように感じています。

 

これは一体どういう事なのだろうか....

何となくですけど、はてなブログでは来月とか来年の目標を設定すると良いのでしょう。

一応ですね、私も読者100という目標を立てて達成しましたが期間とか全く決めていませんでした。

これではマズイので、私も来年に出来そうな目標をたててみます。

f:id:gundamoon:20161204185606j:plain

 

第一部(簡単)

私は一円玉を大量に持っています。

これはコンビニのレジにおいてある募金箱ありますよね、

あの募金箱に一円玉を入れる人って結構いると思うんですよ、私も昔は一円玉を募金しまくっていました。

 

しかしある時、私の中の悪魔がささやいたのです。

 

お前さ、自分に募金してみろ。

 

この時から私は一円玉を自分に募金する事に決めたのです... そう、私は悪魔に魂を売ったオッサンなんです。

 

それからというもの、私は事あるごとに一円玉を自分に募金してきました。

それまで私が入れていた近所のコンビニ募金箱はきっと大きな痛手をくらった事でしょう、しかし私は悪魔に魂を売ってしまったのです。

 

自分に募金... 

すなわち自分で自分を助けているという行為。

世間ではコレを貯金と呼ぶほうが一般的でしょう、しかしそれまで募金箱に一円玉を突っ込んでいた私にとってそれは貯金と呼べるのでしょうか?

 

これはとても難しい問いかけです。

 

いつしかこの問いかけに答えを出さなければならないと思いながら数年、大量にありすぎて数えるのが嫌になってしまいました。

それがコチラの画像です。

 

f:id:gundamoon:20161219001559j:plain

 

体重計に載せたところ一キロありました。

一円玉の重さはジャスト1gという事なので、多少の誤差があるにせよ1000枚はあるという事になります。

 

今振り返ってみても、ある程度の段階で銀行に持っていくべきでした。

またはコンビニに行くときに一握りづつ持って行くべきだったんです。

 

やはり悪魔との契約とは恐ろしいものですね、私は自分に募金する事により大量の一円玉を集める事に成功しました。

しかしその代償は大きく、銀行で数えてもらいにいくにしてもチョット個人のレベルを超えてる量。

それに多分だけど一応自分で数えてから持って行くほうが良いという事...

 

とりあえずこれを数える事を来年の第一目標とします。

 

 

さて、本題についてなんですけど、死がテーマであるので見たくない人はここで読むのをやめて他の記事へお進み下さい。

楽しいテーマの記事ならば

nagisanon.hatenablog.com

こちらの記事がお勧めです。

カッター愛が感じられるブロガーさんで、鹿の角カッターはどうしても気になる一品です。

 

 

第二部(激ムズ)

例えば私が明日交通事故で亡くなったとして、サーバー代、ドメイン代を払っているブログは自然消滅するので問題ありません。

問題なのはココはてなブログのような無料でやっているブログなんです。

 

もし明日私がこの世に存在しなくなるとすれば、明日からブログの更新はありません。

しかしこのブログは、はてなが無料プランでこのブログを残してくれる限りずっと残り続けるという事になります。

 

では、はてなの対応を確認してみましょう

はてな情報削除ガイドライン - 機能変更、お知らせなど

利用者が死亡した時の対応

はてなでは、正確に確認できる登録個人情報が限定されているため、利用者が死亡したとして削除等手続きを遺族や近親者が依頼してきた場合も、利用者の死亡や依頼者が遺族や近親者であるという事実を確認することが困難であることがほとんどである。 そのため、情報削除等の依頼を受けた際には下記のような措置を行う。

  • 原則として、利用者のメールアドレスに連絡を行い依頼内容の確認を行う。所定の期間内に返信がない場合には、最低限の表示制限や設定変更等の措置を行う
  • 利用者のメールアドレスから所定の期間内に返信がない場合も、死亡した事実が確認できたとは言えないため、データが物理的に失われる措置は原則として行わない。また、ユーザーアカウントの譲渡や相続は行わない。
  • 登録メールアドレスから返信があった場合には、その意向に従う。

ただし、サービスの利用状況によっては、利用者の死亡や依頼者が遺族や近親者であることが確認できる場合もあるため、個別の事情や状況を考慮の上、最終的な対応を決定する。

 まあ、遺族が何らかのアクションを起こさない限りずっと残るという事ですよね。

...ってこれが結構な問題でもあるように思うし、

もしかして突然更新が止まったまま放置のブログは... 

なんて事もある可能性も捨てきれません.... 

...

..

.

私の経験を少し話してみましょう。

 

趣味ブログの仲間がリアルで亡くなった...と思う。

今から約10年ぐらい前の出来事です。(フェイク有り)

ある趣味ブログを運営されている方がいました。

その方は以前から病気持ちという事で「そのうち死ぬからwww」なんて冗談交じりにネットで語るような人でした。

まあ始めは冗談だと思っていましたが、ブログの内容がある日を境に激変、ガンが全身に転移したことにより余命宣告という内容です。

 

しかしブログやチャットでの口調はいつも通り、ホントかウソが分からない状態が続いており、私を含めた他の方も本当に更新が止まるとは思っていませんでした。

 

彼のブログは今でも存在しており、 リンクで設置されていた掲示板はサービス終了と共にリンク切れ。 

完全に管理人が管理をしなくなったブログが存在しているわけです。

 

彼が本当に亡くなったのかどうかは定かではありません。

ただ私としてはチャットや日記やコメントから見える彼の人間性からして亡くなられたんだなと理解しております。

 

そんな彼のブログ、今でもたまに見に行くことがあるのです。

もちろん新しい情報は発信されないのですが、コメントが承認制になっていないのです... コメント内容はお察しの通りですね、ハイエナが群がっているような感じ...

なんとも言えない気分にしかなりません。

 

これは無料ブログだからこそ起きる出来事....

記事の日付が物語っているように更新されていないブログという事になりますが、彼の人間性はブログ上はで現役のまま... つまりブログをくまなく読んで病気の記事を読まない限り彼は生きている事になります。

 

しかも最後の記事... 内容としては完全に趣味の内容であり、病気には一切触れていない内容となっております。

 

そして私の「ブログ作成ボタンを押しちゃった」

もし私が明日死んでしまったらコレが最後の記事になります。

そして最後の記事の内容が二部構成だけど来年の目標なんです。

 

さあ、ここで色々と考えなければなりません。アホなオッサンなりに一所懸命考えてみたので笑わないでほしい....

 

 日記・雑記ブログは最後の記事を書いておいたほうがよいと思う

ノウハウ系のブログであれば更新をしないまま放置、または管理者死亡により更新停止でもまあいいんじゃないか?と考えておりますが、

日記や雑記といった管理人の個性や感情が見えるブログともなれば話は違ってくるのではないかと考えています。

 

このブログも私のようなオッサンに100人以上の読者様がいる状態となっており、きっとはてなにログインした際にはチラ見ぐらいして頂いているのだと思います。

 

この読者様は、ネット上ではあってもガンダムのオッサンという人間を知った方であり、私も読者様のブログを読んだりしています。

 

それがある日を境に更新が停止、コメントを書いても無視、となればきっと何か考えると思うのです。

 

熱心なファンは更新が停止した理由を探るはずで、もしかしたら

「ガンダムのオッサンが更新しなくなった理由」

なんて記事を書いちゃったりして更にその記事が凄いブクマを集めちゃたたりして、ついでに更新できない私のブログが無視し続けるもんだから炎上しちゃったりして....

 

万が一の可能性ですけど、これって悲しい世界だと思いませんか?

やっぱり人間とは結論を求める生き物ですよね、分からない出来事に探究心を燃やすからこそ人類の発展があると思うのです。

 

そして答えのでない出来事ほどモヤモヤするってもんです。

これが小説であればモヤモヤ終わらせでも全く問題ないですけど、ブロガーってリアルで生きる人間が書くものですからね、これは多分良いことではないと考えました。

 

ならば最後の記事を予め書いておくというのはどうでしょう?

 

半年~一年後の予約投稿

有名ブロガーさんであればSNS等でリアル知り合いが結末を発信してくれると思います。しかし普通のブロガーさんでは多分結末が知られる事はないと思うのです。

 

ともなれば、予め最後の記事を書いておき、それを半年~一年後ぐらいの期間内で予約投稿するというやり方しか現状では考え付きません。

 

記事の内容は終わりという事がわかるものであれば何でも良いと思うけど、私としては最後の記事は最大限にカッコつけた内容にしたいと考えているんですよね、

 

つまり亡くなったブロガーから生きてるブロガーへのメッセージみたいなもので、ビデオメッセージみたいなものです。

 

その記事には更新されなくなったブログの理由が生存時の予測に基づいて書いており、きっと数多くのブクマが付くはずです。

 

んで、そのような死後に公開される記事を書いてみようと考えてるのですが、これが全然進みません...

第一に自分の死をリアルに想像できないし、少しでも書き始めるとですね、どうしても人生を振り返ってしまうので書けないんですよ...

 

ただ最後の一文だけは大体決まっておりまして、このような感じ

 

はてな運営さんにお願いがあります。

私はもうこの世に存在しません。

出来ればこの記事が公開された半年後にブログを削除して頂けると助かります。

 

 このように記述しておけば大量のブクマを得た記事に何らかの動きが発生し、無料ブログでも新しいルールが出来上がるのかも?なんて考えてみました。

 

んで、なぜこのような事を考えるかというとですね、

 

最近ブロガーへの風当たりって

何だか強いと思いませんか?

 

これは炎上狙いのブロガーさんや誹謗中傷しまくるようなブロガーさんがそうさせていると感じており、それはPVや収益の為と痛いほど分かるんだけどブロガー全体のイメージを損ねる行為としか思えないのです。

 

こういったブロガー全体のイメージを悪くするブロガーさんにそのような記事を書くことをやめろ!というのも乱暴であり、強制すべきことでもない、むしろ自由にやっていい....とインターネット的に考えるとですね、

 

ブロガー全体のイメージを良くする為には乱暴なブロガーさんの心に訴えるしかないのでは?

なんて考えた結果このような記事になっちゃいました.... 

偉そうに主張してごめんなさい。謝りますから、怒りのコメントとかしないで下さい、お願いします。

 

まあ実際に最後の記事を書く書かないにせよ、最後の記事内容を考えるだけでもけっこう心にくるし、自分でもいつ更新停止するか分からないブログに対する愛情も見えてくると思うのです。

 

 

更新日時の指定が出来ない

これは私の事なんですけど、わずか数行しか完成していない最後の記事...

どうしても「下書きを更新する」ボタンから先に進めません、つまり日次を指定して「指定日時で予約投稿する」のチェックボタンをクリックする勇気がないのです。

 

このクリック行為をする時、それは私が人生で経験した事がないほど重いクリックになると思います。

 

まあ私自信がこのような記事を公開した時点で、この先ブログの更新が途絶える事が合った場合は色々と察して頂けると思います。

 

あ、この記事は最後の記事じゃないですからね、

「NTTファイナンスと恋人になる方法」

という記事が完成しているので明日も更新するつもりですからね、まだまだ死ぬつもりはありませんし、そのような予定も予測もありません。

 

全然関係ないですけど、この記事にアドセンスを張るとどのような広告が流れるのでしょうか....

不明なんですけど、多分グーグルの限界が見えるように思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。