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オッサンの実力を教えてやるぜ!

老人だらけの大病院でキラリと輝く熟女軍団

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

大病院ってとにかく待ち時間が長いですよね。

強制的に予約をさせといて予約時間30分前に受付を済ませているのにも関わらず予約時間から一時間待ち、会計も当然のように待ち...

医師の数が足りないのか患者が多いのか分かりませんが、ひたすら待っているとロクな事を考えないのが私です。

 

とくに暇つぶしアイテムを持ち込まないとエロい妄想ばかりしており、時には妄想時間が足りなくなる事も...

診察待ちは激しい妄想タイム

大画面モニターに表示される患者番号の数々... 自分の番号と呼ばれる時間を計算しつつ妄想タイムに突入するのが私のパターンです。

診察待ちの場合は診察室の前にある椅子にひたすら座っているだけ、ここでスマホで遊んでも良いし、ブログの下書きをしても良いけど診察室前ではなぜかアイディアが一つも浮かばないし、ゲームをしてもつまらないし、ブログを読んでもつまらない。

 

たぶん診察室前の空間とは頭に何も入ってこない謎の空気が流れています。

もしかすると待ち時間が長くてイライラさせないようなレイアウトや椅子の色や壁の色などのテクニックが施されている可能性すら感じます。

 

そんな診察待ちで皆さんは何を考えているのでしょか?

いや、何を妄想しているのでしょうか?

 

私の場合は過去に行ったプレイや彼女をひたすら思い出しながら明るい未来を妄想する。

 ベストオブベストな妄想

大病院の診察前、激しく愛し合ったヘルシーな彼女を思い出す。

 

彼女との出会いは京浜東北線のとある繁華街、今から20年も昔のことでまだ私がオラついた青年だった頃。

当時の彼女は私よりも一回り年上の女性。

彼女は自称30歳だったと記憶しているが実年齢は恐らく30代後半だったであろう、私は贅肉が少々多い彼女をひどく気に入ってしまい、出合ったその日から月に一回は彼女に会いに向かっていた。

 

彼女の何がそこまで気に入ったのか... 

それは当時の私は女性に対しての主導権がすべて自分にあるようなプレイスタイル、しかし彼女だけは身を任せるように甘えていた。

細かく覚えていないが、彼女が私の頭をナデナデしてくれたのがキッカケだったと思う。

 

彼女の仕事の都合で合える時間は長くて2時間、短い時はわずか40分、それでも私は彼女に甘える時間を楽しみにしていた。

職場を頻繁に変える彼女

彼女の仕事は肉体労働だ。

当時彼女が仕事をする街には似たような仕事を行う会社が沢山あり、人間関係の悩みや会社とのトラブルを頻繁に起こす彼女はよく職場を変えていた。

 

ただ職場を変えるとはいっても以前の職場と100mも離れていなかたり、ひどい時は以前の職場と同じビルの違う階なんて事もあった。

 

そんな頻繁に職場を変える彼女、職場を変える時は必ず私にメールを送ってきた。

私は電話で話したかったが、激務を理由に彼女は電話を許さない。

 

気がついた時には一方的に「今日来れる?」といったメールばかりになっていた。そして私が今日行くといった以外のメールは一切無視... それも彼女の激務を考えれば仕方の無いことだと理解していた。

私は若かった。

フリーランスのような仕事に変えた彼女

彼女と出会ってから一年ぐらい経ったある日、今までメールでしか会う約束をよこさなかった彼女が突然電話をしてきた。

電話の内容としては今までは会社に属するような形だったがこれからはフリーランスのように振舞うことに決めた、今後は新しい所属事務所を通して連絡が欲しいという内容だったと記憶している。

 

その時の私はなんだか裏切られたような気がした....が、愛する彼女に会うためには所属事務所を通すしかない。

何度かメールや電話もしたが一切の無視。彼女はまるでローカルな芸能人のような存在となってしまった。

結局その後は所属事務所を通して彼女と会う日々が続いた。

体系が変わる彼女

事務所に所属してからの彼女はかなりの変化を見せる。

それまでは少しぽっちゃりした体系だった彼女、胸も大きめだったがある時を境により一段と大きく変化した。

事務所のギャラが相当良いらしく、胸をより大きくする手術をしたのだ。

 

それにより彼女の仕事はさらに忙しくなり、もはや私のような貧乏人と付き合うよりもお金持ちとの付き合いを重視するようになる。

彼女に他の男の影を感じまくってはいたが、私との濃厚なプレイには心がこもっていると信じていた私はまたしても裏切られた。

手の届かない場所に行ってしまった彼女

彼女から突然の電話。

ローカルなこの街を出て、より大きな町で勝負したい、街を出る前に最後に私に合いたい... 相変わらず一方的な女だ。

 

今度はより大きな舞台での活躍を夢見る彼女の目はギラギラと輝いており、私との最後の一夜には今までのような愛情が全く感じられない。

職人としての技、磨きがかかった体を私に自慢するような彼女の態度は私の心をひどく傷つけた。

私は彼女の愛と癒しが欲しかったのだ。

 

ほどなくして彼女は長年親しんできた街を出た。

そして私と彼女の付き合いもここで終わる。

彼女が今どこで何をしているか分からない。

 

もしかすると、今でも永遠の30歳を貫いているかもしれない。

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アムロも宇宙のどこかで今も...

大病院で見かけた熟女軍団

診察を終えると後は会計ですよね、そしてこの会計がまた待ち時間が長かったりするってもんです。

ただ診察待ちと会計待ちには圧倒的な違いがあります。

それは会計場所付近は人の往来がかなりあるからでしょう、具合の悪そうな人など行きかう人を眺めているし、後はお金を払って帰るだけなので妄想にふけることもありません。

 

そんな会計待ちで5人ぐらいの熟女の集団が病院のスタッフに噛み付いていました。

詳しい内容は分かりませんが、多分保険関係と支払いだと思う。

 

この熟女軍団は皆さん少々派手な雰囲気、ムチムチとした体系と網タイツに私の目は釘付けになりました。

んで自分の会計番号が表示されて会計に向かうとですね、皆さん熟女軍団をガン見している事に気がつく...ってそりゃそうです、ここはここは大病院、そしてお年を召した方ばかり。

 

そしてふと気がつく。

もしかして大病院で老人よりも若い人がウロウロするだけで人の気を引ける、モテるのではないか?

ってなこと。

 

繁華街では様々な目立つ人や色っぽい人が沢山いて、夜ともなれば街の一部としてしまうような雰囲気さえあります。

そのような人がキラリと輝く場所...

もしかするともしかするかもしれません。

 

最後までしょうもない話を読んで頂き、本当にありがとうございます。

加えてこの話はほとんど作り話です。