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オッサンの実力を教えてやるぜ!

糊のばしは芸術

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

「なぜ俺はこのような画像が気になるのか?」

ネットで色んな見ていると気になる画像ってありますよね、そして人間の欲求とはあまり関係が無いはずなのになぜか気になる画像ってのがあるはずです。

そんな画像に出合ってしまったら最後、なぜ?を追及したくなるのが人間ってもんですよね。

私の場合は床職人さんがのブログの糊画像がとても気になります。

もしかすると新しい芸術の分野なのかもしれません。

鹿の角カッター

私が始めにやられてしまった記事がこちら

nagisanon.hatenablog.com

これを見た時の衝撃は今でも忘れられません。

しかしなぜ鹿の角カッターにこれほど魅せられたのか... 自分で分析してみた結果、モンスターハンター的な要素が強いのではないだろうか?といいう事です。

つまりアイテムとして見ている。

この事は過去に記事で書いてきました。

値段が無いモノの価値だったり付加価値だったり - ブログ作成ボタンを押しちゃった

しかし渚さんのブログのもう一つの魅力に気が付いてしまったのです...

糊をのばした画像

最近の記事から選ばせて頂きましたが、渚さんのブログには糊のばし画像が結構な頻度で出てきます。

特筆すべき点は

糊塗って~。

 なんだかさぞ当たり前のような発言、それは日常的であり、作業的。

でも私は糊というキーワードが出た時点で「おぉ..来た来た!」となります。

糊に興奮する糊フェチではありません。

 

nagisanon.hatenablog.com

 

記事の中ほどに糊をのばした画像があります。

詳しい事は全然わからないのですが、専用のハケで均一にのばされた感が凄いです、勿論ムダな量な部分もないし、塗る順番みたいなものを感じられます。

 

この画像を見て職人の技を感じるのが通常なんだと思う。

しかし私は芸術的作品に近い感性で見ています。

もはや絵

同じように感じる方がどれだけいるか分かりません。 

もしかすると世界で私だけの可能性すらあります。

そしてなぜ気になるのか?についての答えがたぶん「絵」「芸術」なのではないだろうか?と考えています。

ここで私がいくら「この糊塗り、素晴らしくないですか!?」とほざいたところで

「お、おう...」

との答えしか聞けないと思う、でもイイものはイイ!、それもかなりマニアックな内容ともなればブログで主張するのが一番ってもんです。

 

もう言っちゃいますよ!

職人さんの糊のばしは芸術です。

 

ちょっと無茶な主張をしていますが、これには色々と根拠がある...はず...

一軒家の外壁

 技術的なことや詳しい事は全然わかりませんが、一軒家の外壁って最近はお洒落なやつが多くないですかね?

昔は壁にモルタルをペタペタ塗った感じのやつがよく見るタイプで、お洒落な外壁はタイルとか貼ってあるようなやつ。

それが段々と進化したのでしょうかね、モルタルみたいなヤツの外壁に一部タイル張りみたいな感じになって、モルタルみたいな壁にはお洒落な色が...

 

しまいにはお洒落な色のモルタルを使って職人さんがデザインを施したようなものまで。

少しググってみるとジョリパットというものでした。

ジョリパット | 商品情報 | アイカ工業

これですね、こいつが外壁をお洒落にするための塗り塗り素材なんでしょう。

そして職人さんが施工主の望むデザインに仕上げるのだと思います。もしかしたら職人さんによって得意なデザインとかあるかもしれませんね、または職人さんが考えたデザインとか。

 

このように考えるとジョリパットの外壁と床を貼り付ける糊も同じく職人さんの技です。

一時の芸術

外壁はずっと残るデザインです。

そこは芸術的観点で見てよいはず。

 

しかし床の糊は上から貼ったらお終い、糊がのばされた状態は残りません。

そんな一時の糊のばし画像...

同じく一時の芸術である虹のようなものなのではなないだろうか?

と考えてみました。

別に誰が見るわけでもないでしょうが、そんなトコロにもこだわりを感じる、または感じさせるのも職人さんが放つ技と芸術と思えます。

 

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

たまには真面目な事も書かないと引かれそうなので芸術について書いてみました。