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オッサンの実力を教えてやるぜ!

不倫不祥事で「話さない作戦」が通用する人としない人

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ちょい前に俳優の渡辺謙さんの不倫報道がでましたよね、ただメディアが渡辺謙さんを叩きまくるといった雰囲気がイマイチ感じられませんでした。

そのうち記者会見やるんだろうな~なんて思っていましたがyahooニュースでこんな記事が...

headlines.yahoo.co.jp

ほうほう、ハリウッド俳優でイケメンの渡辺謙さんなら世間も仕方ないと思っちゃうのでしょうかね... なんかそんな感じがしきますがきっと裏で何かあると思う。

こんな事を考えていると同じく不倫関係のニュースが...中川議員さんは記者会見を開くのでしょうか?

俳優と政治家

渡辺謙さん俳優ですもんね、しかもハリウッド映画出てますよね、ラストサムライかっこよかったですもんね、やっぱり色気がありますよね、そりゃ女性にもてないわけがないですよね

 

中川議員さん国会議員ですもんね、しかもお父さんは官房長官やってた中川秀直さんですもんね、権力ありまくりですよね、ついでにお父さんも女性スキャンダルで官房長官やめましたよね、そりゃ不倫したくなっちゃいますよね。

 

一見すると何の繋がりもない両者、しかし不倫について詳しくしゃべらないというところが現在では一致しています。

 

んで渡辺謙さんと中川議員さん、一庶民として不倫について知りたい内容がちょっと違うと思うのです。

 

男女のどちらから手を出したのか?

家族は絶対に知りたいですよね、でも一般庶民も知りたい。

これはオッサン目線ですが、女性からのアプローチなら許せる部分ってあると思うんです。しかも女性がメッチャ美人でスタイルも良いなんて事になれば

 

「俺だってあんな女性からアプローチされれば...」

 

現実的に普通のオッサンには無いですけど同じ男性として想像ぐらいしたって許されるはず、そんな不倫願望を脳内から出さなければ避難される事もないし不貞扱いにもなりません。

 

んで、そのような不倫をしてしまうほどではない女性からのアプローチの場合...

 

まあ生きていれば色々ありますよね、私も20代後半の時に50代後半ぐらいの既婚女性につばめにしたいと迫られた事があります。

当時はつばめの意味が分からずに「???」でして色々奢ってくれるおばちゃんぐらいにしか考えていませんでした。

まあ意味が分かったところで当時の私は断っていたでしょう。

 

このような上の立場からのアプローチ、渡辺謙さんのようなイケメンには当てはまらないかも知れないけど同じ男として考えれば最後に手を出したのはやっぱり渡辺謙さんだと思う。

まあ浮気なのか本気なのか...こればっかりは本人がしゃべらないと分かりません。

 

もしかすると、このまま喋らないが通用してしまうパターンが考えられるとすればソレはそれで新しい。

事の成り行きを注視している芸能人マネージャーさんとかいるかもです。

 

続いて中川議員、こちらも全然不明ですけど

「...で、実際はどうだったの?」

と議員が色々と否定しても聞きたくなるように思えますし、記者会見を開けば記者はその辺に突っ込んでくるはずです。

 

本当にハワイで挙式ごっこをしていたならかなりヤバい国会議員さんですよね、いくらなんでもそれはまずいだろう...という一線を超えた感が凄いです。

フェイスブックでの謝罪でも会社員時代から好きな女性...となってはいるけど他にも愛人がいるってなネタがあるから議員になるべきではない人だったんでしょう。

 

いや、

もしかしたら沢山やりたいからこそ議員を目指した...

なんて考え方も出来ます。

 

女性と関係を持ちたい、それも妻子ある状態でとなれば何らかの武器が必要です。

その武器として最強なのは大衆からチヤホヤされる職業で成功した状態の存在、その中でも格上の存在までのぼりつめればオッサンでイケメンでなくともダウンタウンの浜ちゃんみたいになれる可能性があるってもんです。

 

権力も大きな武器ですよね、それは中川議員のお父さんが身をもって息子に伝えちゃっていますし、一例を上げるとキリが無いほど沢山ある。

思いい起こせばクリントン元大統領だってやってたんですよね、その妻が大統領選に立候補しちゃうんですもんね、権力はもの凄い武器です。

 

しゃべらない

「記者会見を開かない」これは犯罪じゃないです。

別に記者会見を開かなきゃいけない法ってない... と思う。この辺の法については行政の説明責任と少し被る部分があるから中川議員さんの場合はチョット自身が無いです。

 

んで基本的に「ゴメンナサイ」の記者会見はブログなんかでゴメンナサイすると同じように良い方向と思われる次のステージへの区切りというか第一ステップだと考えています。

 

これは日本の文化的にもそんな感じ、企業が不祥事をおこしたら記者会見でゴメンナサイして新スタート。人からの印象を重視、イメージ大事作戦ですよね。

 

ここでイメージダウンについてしゃべらないという方法は今後イメージダウンを受け継いだままの活動という事になるでしょう。

でもそんなイメージダウンを引き継いだほうが仕事的に有利な人っていると思うんですよね、北野武さんなんかそうだと思う。

 

ただ政治家は難しいでしょう、昭和の時代ならまだしも今の時代は無理っぽい。

それに昭和の時代だってそれなりの功績を作った地位がある人じゃないと無理ゲーだったと思うのです。

 

という事で裏で何らかの事情があるにせよしゃべらない二人について考えてみました。

 

結論、芸能人は強い。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。