ブログ作成ボタンを押しちゃった

マニアックなオッサンのブログ

オッサンの攻略法

スポンサーリンク

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

もうすぐ新社会人が誕生したり部署が変わったり人事異動があったりと世の中が変化しまくる時期が近づいで来ましたね、新社会人はくれぐれも新人詐欺に合わないよう注意して下さい。

世の中には新社会人をカモにして金儲けを企むヤツが実際に存在します。

 

んで世の中を動かしている年代、それも会社において何かしらの決定権を持つ年齢層は何だかんだ言っても40歳~となっており、仕事を進めるうえではどうしたって決定権者のオッサンと話をする必要があるってもんです。

 

という事でオッサンの私がオッサン攻略法を書いていきたいと思います。

 美化された記憶を利用する

可能であれば事前リサーチで対象となるオッサンが今現在最も興味のある事についての知識を得ておくのが一番... でもそれが出来るような状態ってばオッサンの外堀にある程度食い込んでいる状態ですよね。

 

そうではない場合、絶対にオッサンと話さなければならない状態の時... 営業マンでなくともそんなシーンが沢山あるのが社会です。

 

そんな時に手っ取り早くオッサンとのトークネタに用いる、しかも気に入られる方法は人柄勝負よりもオッサン世代の美化された記憶を利用してオッサンを上機嫌にさせる方法が手っ取り早いです。

 

ともなればオッサン世代の少年時代~青年時代に流行った物をまず先に知っておく必要があります。

例えば私の場合、現在40代ですから60歳代のオッサン世代が好きそうな物や早った物やテーマについて知識を得る努力はしましたし、知識を得る事で当時の考え方を知る事もできるので仕事面では有利になる事が多いです。

 

さらにオッサンの記憶、それも美化された記憶を利用するのは最高の手段です。

 

究極的には美化された記憶をオッサンに話させる、オッサンに嘘をつかさせるとこまで行けば完璧だと思う。

音楽、ゲーム、漫画、遊び、スポーツなど

全てを網羅する事は不可能です。

そりゃオッサンの目の前でスマホを弄りながら話せば何とかなるでしょう、それじゃあダメ。

じゃあどうすれば良いか?

 

ってなれば当時の雰囲気を読み取って自分の中で消化、それをオッサンに投げかけるといった方法です。

 

例えば音楽。

その時代に流行ったアーティストを覚えてもオッサンには好き嫌いがあるし、全部覚えるなんてのは大変... となればもう少し大きなカテゴリーで知識を得たほうが楽ちんです。

 

バンドブーム、小室ファミリーブーム、洋楽ブームなどの雰囲気を知ると良いです、でも当時の音楽ブームを本心で好きになる必要はない。

あくまで憧れる状態になればいいだけです。

オッサンとの会話でそのような雰囲気にもちこめば後はオッサンがベラベラしゃべってくれます。

ここでオッサンが嘘をついていると分かっても突っ込んだ話をしちゃダメ、羨ましがるに徹するべきです。

「いいな!俺もジュディアンドマリーのライブ行きたかったです!」

こんな感じの接し方が最高です。

 

遊び関係も同じ。

オッサンは若者に対し、自分を大きく見せようとしたがります。

簡単に言っちゃえば武勇伝ですよね、実際に自分が経験したわけでなく漫画や映画や友人の話を改変して自分がそうであったような雰囲気を出したがります。

 

それを冷めた目で見ちゃダメ。

 

そのような愚痴は自分のブログで吐き出すとして、目の前にいるオッサンを羨ましがる姿勢が望ましいです。

そのオッサンが経営者なんて場合はいわずもがなですよね。

 

このような話をする為には音楽と同じように当時の遊びジャンルを覚える必要が絶対不可欠です。

例えば不良文化だけを知るのではなく、オタク文化も同時に知っておかないとダメ。だって目の前にいるオッサンがどのようなジャンルに属しているかわかりませんもんね。

 

今はネットがあるしyoutubeで映像も見れるのでサクサクと知識を詰め込んで対オッサン攻略法を身に着けましょう。

 

人はギャップを感じると興味を持つ

「コイツにはこんな一面もあったんだ...」

真面目な見積の話していなかった彼がガンダムを好き、しかもアナベルガトーが好き立場が変わればどっちも正義...なんて話をしちゃったら少々高くても取引しちゃうってのが私です。

本当はそこはシビアでなければならないのは分かっていますが、共感力ワールドに引き込まれてOKしちゃうオッサンって多いです。

これは対取引先でなくとも同じ、会社の上司なんかのほうがリアルかもしれません。

 

スゲー嫌だった上司が温泉大好きサウナ大好き野郎という噂を耳にし、ついでに上司が書いているっぽいブログも発見... さあ、どうする?ですよね。

 

嫌いなオッサン上司と仲良くなる方法は分かったし、嫌いなオッサン上司の弱点を握る事にもなるし... そのオッサン上司が会社での影響力も高く、かつ決定権者な立場なら敵対しないのが望ましいと思います。

 

....まあ上で書いてきた内容、これは例え話です。

しかしオッサン世代が好きな物を知らずにオッサンを攻略するよりも知っておいたほうが後の人生において有利に働くケースが多い、これは現オッサンの私の経験です。

 

オッサンという言葉を連発しまくっているので見るのもウザイと思う若者もいるでしょう、私も若い頃はそうだったと思います。

ただ世の中を回している決定権者の大半がオッサンである以上、これはどうにもならないから諦めるしかないです。

 

それよりも自分ならではのオッサン攻略法の確立、とくに営業マンになる新社会人は早い段階で体得したほうが同期から一つ抜け出せるかもです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。