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マニアックなオッサンのブログ

オッサンゼミナール

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どうも、ガンダムのオッサンです。

 

オッサンの皆様、最近の景況はどうでしょうかね?

私のところは相変わらず悪いまま、どうにも景気が良くなるような兆候が感じられずにもがく日々です。

んで取引先のオッサン達と色々なオッサン談義に明け暮れて感じる事... まあ皆さん口を揃えて景気は悪いままとおっしゃいます。

んで中には会社を辞めてフリーランスになろうか...なんて考えてるオッサンがいます。

ってこれはブログ飯の影響なのでしょうかね?

私の取引先のオッサン二名がそのような事を言い出しました....

※この記事はオッサン向けの記事です

オッサンブロガー

まあね、そりゃ皆さんネットで稼ぐ方法を検索ぐらいはしますよね、そして三ヶ月で10万円みたいなキラキラした記事を読みますよね、むしろ読まないほうが難しいってもんかもしれません。

ただ三ヶ月で月の収益が10万に達するってのはスペシャルな人、そこに年齢や性別といったものは無いっちゃない。

だから誰でも出来そうな感じがしてしまうし、会社の業績が悪くて見通しも暗いとなれば副業、あわよくばフリーランスなんて考えて当然だと思う。

でもそれは誰にでも出来ることじゃないし、実際にオッサンを名のってブログをやったりするとオッサンブロガーならではの悩みってもんがあります。

 

取引際の営業マンオッサンはこの辺の事を分かってないし、考えが甘いとしか言いようが無い。

そもそもオッサンという存在に魅力をつけることがどれだけ大変なのか分かってない。

 

考えが甘い

話を聞くとですね、オッサン達はネットで収益を上げる行為を遊びの延長的に考えています。

そこには楽しいことをやって金になって生活できるようなイメージしか感じられません。

んでとくに考えが甘いと感じるのは若い人がネットで稼いでいるっぽい、それならば人生経験が豊富な自分達のほうが有利である...といった考え方。

 

まあその気持ちは分からなくもないです、でもそこに年齢的な要素を入れて考えるのはダメでしょう。

あくまで情報を発信する一個人として考えるべきであって、オッサンだから有利といった考えは捨てないと厳しいです。

それでもオッサン的なスパイスを加えるとするならですね、自分はオッサンであると表明して若者のパワーに従ったほうが有利... つまり私の事ですねwww

色々とごめんなさい。

 

オッサン的なスパイスを加えないとするならば「〇〇する方法」系の検索向けの記事しか書かない、そこには筆者の情報をあまり出さない。

こちらのほうが収益面で考えれば楽だし、私も随分前からやっている行為です、それも複数。

ただそのような記事は書いていて面白くない...ってのが私の本音、ある意味仕事と変わりません。

やっぱり自分を出す記事のほうが書いてて断然楽しい。

 

若いブロガーの記事は面白い、なぜなら未来があるから

これからネットで収益を上げたいと考えるオッサンさん、もしかして若いブロガーさんのとかの記事を読んで「私にも出来そう...」なんて思ってませんか?

もしそうであるなら一旦立ち止まるべき、その考えは少し待ったほうがいい。

 

私が話しを聞いた営業おっさんマンもこのように考えており、自分のほうが面白い話が出来ると考えています、何の根拠もないのに。

 

それはですね、あなたの会社の立場によるところが大きく影響してませんかね?

私があなた方のお話で激しく笑う理由について考えたことありますかね?

 

給料うんぬんではなく、立場が上のオッサンが若者社員に対して自分が面白いと考える話をしたら下の立場である若者は笑うしかないんです。

私のほうがお客様という立場なのにあなた方のお話に笑いころげるのはそれなりの理由があってのことです。

 

それがブログでも通用するか?

と考えれば分かるはず、むしろ嫌われる可能性のほうが高いと考えています。

それを逆手にとって炎上という手法もあるでしょう、私はそのような手法は見るのは好きだけど自分でやろうとは思いません。

 

若いブロガーさんの記事、それも検索で出てくるような目立つブロガーさんの記事は面白いものがとても多いです。

そこには情報発信者として成功する未来と、若さから来る未来があるからでしょう、そして我々オッサンには年齢的な未来は厳しい。

 

むしろ更に上のオッサンに向けて一発かますような主張のほうが良いと思う。例えば「資産があるくせに年金もらってる会長って何なの?」みたいな主張とか。

 

ただ悲しいことにそれぐらいの年齢層の方はブログ記事を読んでないっぽい... 

 

オッサンブロガーに求められるもの

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私の情報発信者経験でオッサンを前面に出したのはこのブログが始めてです。

過去にやってきたもので自分を出すブログもやりましたが、年齢的なものを前面に出したことはありませんでした。

というよりも考えていなかったと思う。

 

んで自分の感情を出すブログとしてある程度の年齢を表明する行為... 収益面でみるとオッサン的年齢の表明はマイナス要素ではないかと感じています。

 

これは現在の私がシミジミと感じている事、私が20代後半の時に始めた特化型趣味ホームページでは隠しリンクにて顔出し行為を行なっており、当時のオッサン達に若いね~!とチヤホヤされていました。

今になって考えるとですね、もっとチヤホヤされておけば良かったと思ってます。

それぐらい20代という年齢は魅力的だとオッサンになって思う。

 

んで当時の私がオッサンのサイト運営者やコミュニティに求めていたモノとは細かいことを言わないで見守ってくれるような姿勢だったように思います。

言ってみればお年玉をくれる親戚のオジサンです。

 

若者と張り合うようなことはしない、張り合ったとしても最後は必ず負ける、親のように怒らない、良い部分だけを集中的に褒めてくれる、たまに金に物をいわせた行為で差をつけられる、同世代には一歩も譲らない... こんな感じのサイト運営者のオッサンは憧れでした。

今でいうリスペクトってやつですね。

 

自分がオッサン情報発信者となった今、かつての私が憧れていたようなオッサンになれているか?と聞かれれば出来ていないです。

それはこの記事を書きながらヒシヒシと自分で感じること... 私のオッサンブロガーとしての一つのテーマでしょう。

 

つまりネットで情報発信者でオッサンを表明するのであれば若者からリスペクトされるような主張と同世代と戦う姿勢が必要であるのではないか... と、何となくですが思っています。

 

それが難しい、やりたくないと考えるのであればオッサンを表明しないほうが有利だと考えています。

この辺はオッサンらしく腹黒い主張をする。

ただ特化型ブログでも運営が5年とか長くなるとごまかしきれない部分も出てきます。

 

そういう時こそ思い切って激しくリライトして無かった事にする...と、またしても腹黒いことを書いてしまいます。

ここはてなブログではかなり本音をさらけ出していますが、他では腹黒い運営を今でもやっています。

 

若者にない大胆さを活用

オッサンの武器は恥じらいを捨ててしまっている事... これはリアルでも前から思っていること。

カッコつけない姿勢が逆にカッコイイといった考え方で、本気でカッコつけないというある意味ワガママな価値観です。

 

例えば性の喜びおじさん、私が思うに彼は常にステージの上に立ってる人です、もうレジェンド。

見たことがないオッサンはyoutubeで今すぐに確認すべきです。

 

おじさんを完璧にマネする事は出来ないでしょう、それはおじさんの性に対する思想や電車内で発言する行動があまりにも突き抜けているから。

そしてあれをブログで表現できればブログ飯が可能だと思います。

 

しかしそれでは二番煎じになるし、完璧にマネても意味がない、「お前は性の喜びおじさんをパクっただけだろう」と言われてしまうでしょう。

それはおじさんの性に対する経験を元にした思考だから。

 

という事ならば性の喜びを別のテーマに置き換えれば... ということが考えられます。

そこに自分の得意なジャンルを当てはめる、しかしこれが相当に難しい。

でも難なくこなしているように見えるオッサンブロガーがいる... それを才能と呼ぶか、努力と呼ぶかでもブログの書き方は変わってくると思う。

 

ただ性の喜びおじさんを先生とすれば、先生の人生経験が元になるので才能だけではないはずであると考えています。

 

表現の方法、大胆さ、恥じらいを捨てたカッコよさ....

やはりここが肝になるはずだと考えており、人事部での経験や営業マンの経験でも同じような事が可能....だと思う。

 

この辺が若者ブロガーとの差別化になるはず、私もはてなブログにてこの道を突き進んでいる最中なのでまだ答えは出ていませんが間違った道ではないと信じています。

 

それがお金になるかどうか?についてはまた別の話。

 

オッサンブロガーならではの悩み

私で言えば政治的な主張が難しくなっています。

とくに左的な主張は難しく、やるのであれば右寄りの主張が圧倒的に楽。

結局小さくなってしまい中道〇派的な考え...という事になってしまう、そして結局書かないって事になる。

究極的には時代の変化に合わせてコロコロと変える、恥も外聞もなく政党を変えるような政治家が正解なのでは?なんて思うところがあります。

この考え方はとても腹黒く、どうしたってカッコよく見えません。しかし現実的。

 

んで若者と思われるブロガーさんの政治的主張を見るとですね、まあブれていません。

そこには私のような打算的な考えがないからでしょう、考える結論が異なったとしても物事に対する姿勢が違いすぎる.... まあオッサンが逃げ道を用意しちゃってる時点でキラキラする事は出来ませんね。

 

シニアブロガー

はてなブログで私が注目している年配のブロガーさんがいます。

 

sekiuti.hateblo.jp

年金生活者のライフスタイル、まだ私はその域に達していないのでブロガーとしてのかんいちさんの深層心理を理解することは難しいです。

 

ただシニアがネット情報発信者となりネットで収益を上げて色々な事をするとなればかんいちさんのブログはとても興味深い。

そして私がかんいちさんの記事で引き込まれてしまった一文がコチラ...

 

親というプライドが捨てきれないで、娘夫婦にいい格好しているんだってことが理解できていない。

 

とても深くリアルな思考、本物でなければ書けない一文だと思う。

そして本物が書く一文とは言葉を変えても通用する一文、このオッサンゼミナールというふざけた記事タイトルの内容の言葉を当てはめても色々なパターンが出来るように思えます。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。