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マニアックなオッサンのブログ

そのうちトランプ大統領で遊べない時代になるように思う

脳汁記事 広告不要

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

イキナリですが、スーパー銭湯っていいですよね、サウナがあって水風呂があってジェットバスがあって露天風呂があって食事も出来て庶民がラグジュアリーを少し感じつつもリラックスできる最高の場所だと思います。

 

そんなスーパー銭湯の食事スペースでテレビからトランプ大統領のニュースが流れた時に小学生がトランプ大統領をネタにして遊んでいる姿を見ました。

これはチョットまずいのではないかと思うのです。

PPAPトランプ

小学生がトランプ大統領を馬鹿にしていた内容はPPAPのトランプ大統領バーション。

そして扱いは馬鹿にされて笑いをとる芸能人のような扱いです。

髪型についてのネタと人差し指を突き出した変顔のオンパレードをやる凄腕小学生のネタにはお茶を噴出しましたし、周りの大人もニヤニヤしていました。

彼は将来立派な芸人になるかもしれません。

 

しかしこの面白さはとても危険...また笑ってしまう私を含めた大人もチョットヤバイかも?なんて思えてなりませんし、アメリカではない国だからこそ出来ることだと思うのです。

 

これをアメリカの小学生がやれるのか?

ニュースを見る限りではアメリカが割れているような印象を受けます。

トランプ大統領支持者が集まる場所でPPAPトランプをやればヤバイ事になりかねないし、不支持者が集まる場所では大ウケする可能性がある... これはとっても危険な遊びじゃないかと...

って事でこれが出来る日本はホノボノしているな~なんて思うと同時にお金の臭いがプンプン漂っております。

 

つまりトランプ大統領を絶賛するコンテンツと批判するコンテンツはお金になるのではないか?といった考えであり、さらにトランプ大統領は今後もネタ切れが起こりそうにない事を考えると色々と考えてしまうのがロクでもない私。

 

分割統治ブログ

トランプ大統領の側に付くかつかないかで企業の成績までに影響を与えてしまっているアメリカ、主義や思想といった感情はどこかに投げ捨ててお金儲けのみで考えるなら最終的にはトランプ大統領支持のほうが良い結果になると思っています。

何だかんだ言ってもですね、国家の力は絶大でありそれがアメリカ大統領となれば最強です。

 

ただ短期的でもお金儲けで考えればまた別の話。

※ロクでもない事書きます、ごめんなさい。

んで、トランプ大統領支持のコンテンツはテキストが良くて、不支持の場合は動画や画像が良いのだと思います。

これらを別々のドメインでやるのではく同じドメインで支持と不支持側の入口を作り、コメント的な物は無し。

アメリカが割れ続けるなら継続で、まとまるなら閉鎖といったロクでもないサイト運営です。

私は英語が出来ないし、そのようなサイトを運営できる気合もありませんから不可能です。

もっとロクでもないのは支持と不支持でドメインを二つ作って初期は自作自演的に攻撃しあうサイト運営... ヤバイですね。

人の喧嘩を安全な場所から見るほど脳を刺激するものはありませんからね。

 

私は好きな手法ではありませんが分断統治は政治の世界では長きに渡って使われてる手法でありトランプ大統領もコレをやっているように見えます。

しかし怒りの矛先が大統領本人に来ているとろこを見ると失敗...それともコレからなのでしょうかね。

 

小学生にPPAPトランプをやらせてしまった日本

私が見た一例であれば問題ありませんが、多分そうではないと考えています。

確かにトランプ大統領は話題の宝庫であり、選挙戦中は散々ディスられてきました。

大統領就任して少し収まったように思えますが、選挙戦を大々的に放送していた日本のテレビメディア... まあディスってましたよね。

んで、それを見た人が沢山いたわけで小学生も見てたはずなんです。

 

これって結局は外務省がリサーチ不足でトランプさんの当選は無いだろって事で考えていた姿勢もあるし、日本のテレビメディアがアメリカメディアの論調をそのまま垂れ流していたってのもあると思うんです。

就任演説の時の日本メディアも集まった人数についてディスっていましたしね。

 

あのような番組を見た小学生はどう思うのでしょうか?

「コイツはディスってもいいやつ」と思ったとしても、それは仕方が無いことだと思うのです。

問題はそれを止めさせる大人が必要なはず、しかし日本メディアのトランプディスりは強烈だったことを考えると、これまた難しいのでは?と思っちゃう...

 

しかし現実のアメリカはトランプ大統領が就任して三ヶ月も経たないうちに入国禁止の停止の維持の...ってなナショナリズム溢れることで揉めています。

今まで散々ディスってきた存在に対する扱い、これを急激にナショナリズム的に批判や評価するような世論にもっていくってのも無理あるでしょう。

つまり日本のメディアはやっちまった感が凄い。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。