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オッサンの実力を教えてやるぜ!

プラトニックなおかずを美味しく頂く方法論

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ご飯ではないおかず....男性ならば分りますよね、「アニメ」や「動画」など現在のネットはおかずに困らない世界であり、今の若者は本当に恵まれていると思うジャブローなひととき、

そんな豊富なおかずを前にしてプラトニックな関係をおかずにするってな人は少ないのでは?なんて思ったりしています。

 

んで思うこと...

もしかして目で見るおかずよりも脳内で再生されるプラトニックなおかずこそが心理なのではないだろうか?

男として生まれてきた以上、これは深く考えなければなりません。

イカ臭い青春時代

私の中学時代のおかずと言えばもっぱらエロ本になりました。

今のようにスマホで簡単に動画を見れる中学生からは想像も出来ないことでしょう、

ベットの下にエロ本を隠す、タンスの奥に隠す、ほどよいタイミングで母親が処分する、隠し場所を変更する... なんともイカ臭い青春時代です。

 

そんなどこの誰だか知らないけど魅力的なお姉さんの本とは別に好きなあの子でヌイた経験ってありませんか?

学校で会うあの子、脳に顔を焼き付けて名前を叫びながら一人激しくヌク...アルアル話だと思います。

出る量的は測ったことはないけど多く、そして力強くかつ濃かった気がします。

 

卒アルヌキ

中学卒業時に学校から頂ける卒業アルバム... 生徒全員の顔写真が載っているので中にはムカつくアイツもいることでしょう、でも大事な一ページってやつがあるはずです。

そう、好きなあの子が写っているページですよね。

 

それまでは脳内でプラトニックなおかずとしていたものがいつでも写真として見れる、こりゃイイもんをもらったぜ!ラッキー!なんて興奮しつつ密かにヌク....

ただ自分の記憶を辿ってみるとですね、脳内プラトニックなおかず時は好きな子の名前を叫んでいたように思うけど卒アル写真を目の前にするヌキは愛の叫びは無かったように思うのです。

 

そこには映像的なものを手に入れてしまったような達成感、脳で考えていたプラトニックな顔とは何か違う.... 必死に思い出してるけどこれが限界です。

この辺は高校生ブロガーさんなんかが記事にして頂けるとありがたいですね。

 

因みに私の卒アルは2発目ぐらいで開かないページになってしまったので卒業後すぐに処分を余儀なくされました。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。

 

プラトニックなおかずが減る

高校生になってからはバイトによりマイテレビ、マイビデオを所有するまでに至りましたのでおかずはもっぱら映像がメインです。

あまりプラトニックなおかずについて考えませんでしたね、あるとすればバイト先のお姉さんやオバちゃんをたまにおかずにするぐらい。

成人してからはプラトニックなおかずは一気に減少傾向に。

 

プラトニックなおかずとネット動画の融合

「パソコンでHな動画が見れる」しかもキワドイものも見れる、ついでに選び放題... このインパクトはかなりのものでした。

それにより私のおかず事情は一変、終わることのないおかず探しの旅がネット上で始まります。

ここでもプラトニックなおかずはありませんでした.... が、それもXが付くビデオズが出るまでの話。

 

始めは好みの動画を探してブックマークする作業に追われる日々、男として生まれてきたからには人生の仕事といっても過言ではない作業でしょう。

人生のおたまじゃくしが尽き果てるその日まで、この仕事は続けなければなりません。

 

そんな作業に勤しむある日、選びまくる動画において、今日街で見かけた気になる熟女に似ている人を発見した時です。

そこから私の中でおかず選びの方式が少しずつ、緩やかに変化していきました。

 

今となってはそれはそれは自分の好みが丸出しのおかずフォルダーが出来上がってしまいまい、とてもじゃないけど人様に見せられるようなものではなくなりました。

詳しくは書けませんがshibaharaさんは最高です。

 似たような人の動画を探す

こうなってくると手に負えません。

気になるあの人に近いと思える動画を探す旅が始まります。

 

確立で言えば見つからないほうが圧倒的に多い、だからこそ少しでも似ていた時の喜びは心にグっと来るものがあります。

 

それは髪型だけ似ている、目だけ似ている、声が少し似ている、メガネの色が似ている...そんなささいな「似」に希望を託して

「今日はこれに決めた...!」

です。

この言葉を心で発する意味、男性ならお分かりですよね。

 

もはや月に一回あるかないかの世界でしょう、それ以外のおかずとは

「いいのねえし、今日はコレでいっかぁ...」

のような妥協的選択によるおかず、またはおかずフォルダーからマイベストを選んでの妥協になるはずです。

 

つまり無数にある一つの動画に対してプラトニックな感情を込める、融合させるようなおかず選びになります。

これは非常に奥が深い、笑い事では済まされません。

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プラトニックなおかずを深く考える

男も40を超えると大抵のことは経験済みになります。

んで先日の記事でおかず発言をしておいてなんですが、あの記事を書きながら思った事、

それは「もしかすると私は原点に戻るべき時期に差し掛かっているのではないか?」

 

こんな風に私は考え始めています。

 

私は汚れまくった人生を送り続けてきたオッサンです、それは読んで頂いてる読者様なら何となくお分かりでしょう。

 

やはり、ここは一度立ち止まり、原点に戻ってプラトニックなおかずについて熟考の上、実践してみる、そこには新鮮味はないが一皮向けたおかず論の世界が待っているのではないだろうか?

もしかするとプラトニックに始まり、プラトニックに終わるのが真のおかず論なのではないだろうか?

 

このように考え始めました。

 

エアコンのスイッチでイク

かつて北野武さんの番組に良く出ていたクマさんこと篠原勝之氏はこんな事をいいました。

 

「最終的にはエアコンのスイッチをピっと入れて逝きたい」

 

意味が分らないでしょう、当時の私も意味不明な発言に狂ったオヤジと思っていました。

だが今は違う、まだソコまで達していないけど入り口の部分には思考が達して来ている段階です。

 

これの意味するところはですね、

  • プラトニックな脳内おかずでイクことが出来る(映像無し)
  • できれば手を使わずにイキたい(脳によるイキ)
  • 最後の刺激としてエアコンの風を当ててそれでイク

略するとこのようなイキ方になります。

 

おかずは恋する人を脳内で形成する、それで通常のイシニーを行い普通にイク...これは記事の冒頭で書いた中学生が好きな子を想いながらイク行為そのものです。

 

次の段階がもの凄く難しい、自分のモノに一切触れずにイクという行為になります。

 

もし己の意思でこの域にまで達することが出来れば、クマさんも「エアコンのスイッチでピっ...」のような発言はしなかったでしょう。それほど難しい技であることは間違いありません。

ただ不可能ではない、それは分っている。

 

だから極限まで脳でプラトニックなおかずを想い、最後の手助け的行為としてエアコンのスイッチを押しでティンに風を当てる、

最終的に風の刺激でイク。

 

世の中にはこのような最後の刺激のみのイキ技をマスターした猛者もいることでしょう、これは本当に凄い特殊能力になります。

 

聞くところによると女性は男性にくらべてこのようなイキ技をしやすい体質のようです。

極限にまで脳が愛する相手を想い、少し体に触れられただけでイったような感覚になる.... ぜひとも味わってみたいものです。

 

その前段階として、やはり原点に戻らなければならないのではないだろうか?

そんな事を考えるプラトニックな午後です。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。