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オッサンの実力を教えてやるぜ!

男が一番安い部屋を選ぶ時

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

デートを行った後、突然のワンナイト、我慢が出来ない時、デリーなひととき...

人々は自然とホテル街に吸い込まれてイクのが現代の日本社会だとシミジミ感じるカミーユな夜、

 

入るホテルによっても料金は違うし部屋によっても料金は違います。

中には一番高い部屋しか選ばないような人もいるでしょうし、その時に空いてる一番安い部屋しか選ばないような人もいるでしょう。

んで私としては口説きが成功したあとの部屋選びってヤツでその後のプレイ内容や愛し合い方が変わってくると考えております。

一つだけ言える確かな事、それはデリーなひとときは一番安い部屋しか見えない...

シミュレーションと見栄

じゃぁイこっか...から始まるホテル選び、私はかなりデリケートな部分であると思っておりまして実のところそう簡単に決まるものではないと思っています。

 

それをいかにスマートに決めたように演出出来るか?

男はココに力を注いでいる、最大限の見栄を張っている場合があるという事を女性は感じとって欲しいってな願望があります。

 

今の時代はインターネットで料金が分かり、事前に最安値や予算にあわせた事前チェックは当たり前でしょう。

しかしシミュレーション通りにイかないのが人間関係だったりするし何より空室状況ってやつがあります。

 

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その空室状況ですら現場に行かなくともスマホで確認できるサービスもあったりするので至れり尽くせりな社会ですね。とは言っても女性を前にしてスマホでホテル検索するのだけは避けたい、やっぱり出来る俺を常に演出していたいのです。

とくに愛しあう前は。

 

事前シミュレーションは当然だけど現場力も試されるのがホテル選びでしょう。

 

建物で選ぶ

ホテル街の場所が分からないなんて男は勉強不足、あまりに予定外の場所は仕方がないとしても繁華街におけるエリアぐらいは最低限把握しておかなければなりません。

 

ただ闇雲に街を歩けば都合よく愛しあえるホテルが見つかるなんて事は考えないほうが良いし、ドラマなんかのように「あ、ここってホテル街...」のような偶然も現実的ではありません。

それは男女のどちらかが道を誘導していると考えるのが普通です。

 

そんなホテルで気になるのが料金ですよね。

やっぱり外観がゴージャスな雰囲気の建物は全体的に高いし、古い雰囲気だと安いのも常識です。入り口に料金が書いてあるので直ぐに分かるってもんです。

 

そんな建物外観と料金及び空室を女性にばれないように激しくチラ見しまくるのも男ならではのホテル選びですね、これから愛しあうというプライスレスな興奮と現実的なマネーの計算やホテルの内容を同時に考えなければならないといった総合的な判断力が要求される難しい出来事です。

 

とくに初めて愛し合う場合ほど相手の気が変わらないように慎重に行動をしなければならない。

 

二人の間に流れる愛な空気を維持しつつ素早く建物を決める...

これさえクリアすれば後は問題ない...ってわけにもいきません。

 

部屋を選ぶ

最初の第一関門は無事にクリア、しかし間髪入れずに第二関門があります。

 

これも冷静な状態なら空室マークがついているけど最安値の部屋が空室とは限らないってな判断力があるのですが、時間帯や場所によっては高ランクの料金部屋しか空いてないってなことがあるってもんです。

 

で、ここで引き返せないもの男心、思った以上に高かったから別のところに行こうか...なんて事はある程度の付き合いがあるカップルじゃないと厳しいでしょう。初めての相手ならまずもって言えません。

ただ選択肢が限られているというのもある意味助けられている部分もあります。

 

選び放題な状況

第二関門において難しいのが空室ばかりで選び放題な場合です。

ここまでくれば愛し合うのみとはなっているのだけど、今後の関係性や相手に自分をどう見せたいかによって部屋選び、つまりどのランクを選ぶかで迷ってしまう部分があります。

 

一番安い部屋を選ぶのか、中間にするのか、最高ランクにするのか...

ひとそれぞれな部分があるのは分かっています。中にはあえて女性に決めさせるような人もいるでしょう。

 

私の場合は初めて愛し合う人は中ランク、出合ったその日のようなワンナイトな場合は一番安い部屋になっちゃいます。

これは私だけの思想な可能性も高いですが、

愛し合ってから付き合う場合の初回(低~中ランク)

付き合ってから愛し合う場合の初回(高ランク)

のような順番も関係しているのではないだろうか?そんな風に思っています。

 

全ての男がこのような思考を張り巡らせているとは言えません。

でも、こんな男心もあるってなことを分かって頂けると助かります。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。