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オッサンの実力を教えてやるぜ!

刺激に強い男はカッコイイ。その理由を今から語るぜ...

2017/10/4修正

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ロートZってな目薬あるじゃないですか、目に垂らすと強い刺激で目がさえるというかスッキリするというか強すぎて目が開けられないというかの目薬、

あの目薬ってのは今から20年ぐらい前にテレビCMなんかで大々的に流行ったような感じでして当時はバッグにいれて持ち歩いていた人って多いのではないか?と昔を懐かしむジャブローなひととき、

最近ではドラクエのスライム型ロートZなんてのが発売されています。

 

んでロートZなんですけど、流行った当時から持ち続けている人ってどれぐらいいるのでしょうか?

そんなデータとか無いだろうし、あったとしても良く分からないデータのように思えるけど私で言えば流行った時しか持ち歩いていませんでした...

俺余裕だから!

そもそものロートZを持ち歩いていた理由ってのがですね、スッキリする為とか目が乾いたのようなものではありませんでした。

我慢くらべというか、ロートZでも余裕な俺!みたいな人前で点眼してアピールするようなアイテムとして持ち歩き、これみよがしに使用していました。

私の周りでもそのような使い方をする人が多くてロートZを点眼して5秒以内に通常に戻らないなら弱いみたいな感じ... あの時は一体何と戦っていたのだろう。

 

ホントはキツイ

ロートZを点眼した後ってのは刺激が強くて目が開けられませんでした。

でもそれじゃあダメ、全然ダメ。

余裕でロートZを点眼するアイツに勝たなければならないのでチョイチョイ点眼して鍛えるという謎の修行に精を出す日々。まあハッキリ言って耐えるだけですよね、かなり修行を積んでもあの刺激を克服することは出来ませんでした。

 

ホントはめっちゃきつくて目を閉じてゴシゴシしたい気持ちを我慢して

「ふぅ....気持ちいぜ!」

などと涙目になりながら目の強さをアピール、心の中ではヒーヒーと泣く...

 

これは「刺激に強い男とはカッコイイ男である」といった精神からきているものと思われます。

カンチョーされても余裕、おかずをみんなで見ても余裕、彼女に攻められても余裕.... 本当は全部余裕じゃなかったんだ。

 

そんな男のプライド....オッサンになった今では「サウナ?水風呂?余裕だよwww」の精神に引き継がれています。

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カンチョーされても余裕

余裕なわけないでしょうに!

ケツに攻撃されてごらんなさいよ、「ヴッ!」って声が出るに決まってるじゃないですか、痛いんですよ、カンチョーは!

 

それがなんですか、カンチョーされても余裕って!

そんなもののためにケツを鍛えていつカンチョーされても平気な俺!なんて馬鹿げた修行をしている若者がいるなら即刻やめたほうがよいです。だいたい鍛え方が分からないよ。

ちなみに私はカンチョーされた時に敵の指をシリ力で挟み込んでやるぜ的な修行をしました。

 

おかず鑑賞会でも余裕

立ってんに決まってんだろうが!

目の前でおかずが流れて無反応な若者なんてのは既に賢者モードに決まってるんですよ、予め賢者モードになっておきながらおかず鑑賞会をして自分だけ優位な位置に立とうするお前はイヤなヤツだ。

 

なにが「こんなの余裕w」だよ、それはお前だけなんだっつーの!

こっちはズボンのポケットに手を突っ込みながらポジションを調整しつつ余裕ぶるしかねーんだよ、頭で違うこと考えたって目の前でおかずサウンドを聞いて穏やかでいられるほど人間できてねーっつーの!

攻められても余裕

ハァハァするに決まってるでしょうに!

オッサンになった今でこそ自らハァハァ言えるようになったけど若いころはやっぱり一緒に逝きたかったんですよ。

それが攻められてイカされるようになってごらんなさいよ、表情はなんとか余裕を保って「あーそこいいわー上手いねー」みたいな上から目線な発言をするものの、心の中では

「ハァハァ...!もうムリだよ...!見ないで!恥ずかしいよぅッ!」

なんですよ。

気がついた時には動画のフィニッシュポイントが上の口になっちゃったよ!

私をこんなオッサンにしてしまったのは京浜東北線で間違いないんだ。

 

刺激に強い男への憧れ

もうオッサンですからね、ロートZで張り合うようなことは無いし、カンチョーされるようなこともありません。

ただ刺激に強い男への憧れは今でもありまして、映画で言えば敵に捕まってオシオキにも耐えるランボーなんかには憧れます。

サウナなんかもそうですね、やっぱり長くサウナに入っていられる男はカッコよく見えるし怯むことなく水風呂に突撃する男には憧れを感じます。

 

「こんなの余裕だぜ!」

 

オッサンになるとそのようなシーンは少なくなってくるものの、やはり男のプライドとして刺激に強い男を意識して生きていこうと決意....

 

大嫌いな歯医者に行ってきます。

 

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。