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オッサンの実力を教えてやるぜ!

取引先のヘビースモーカー(70)にgloを試してもらった結果

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

ちょこちょこ顔を合わせる取引先のヘビースモーカー(70歳)さんは昔からヘビースモーカー、居るだけで半径1mぐらいが喫煙者の香りで満たされるほど強烈に吸いまくるオッサン...否、爺さんです。

 

「え?70歳でまだ仕事しているの?」

 

なんて思う人は私からみれば少しだけ恵まれた環境かもしれませんね、私の仕事関係で繋がる人間はそんな年齢の方も少なくない、割と生涯現役するしかない人が多い。

んでコノ70歳の営業マン爺さんは紙巻タバコを一日3箱ペースで吸い続けていらっしゃるのだけど孫に「ジイジイ臭い」と言われて近寄ってもらえずかなりへこんでいます。

 

そんな無駄話から私の加熱式電子タバコglo(グロー)を試してもらったけど全然ダメでした...

紙巻タバコの喫煙者は臭い

私が紙巻タバコをやめてから2年以上経過したでしょうか、アイコスが流行る前に紙巻タバコからアイコスに変更、それからアイコスの製品的な問題に不満がありつつも我慢し続けてgloに変更しました。

 

それでアイコスを使っている時は他喫煙者の紙巻タバコの臭いが気になる事はあまり無かったのですがglo(グロー)に変えてからは紙巻喫煙者がかなり臭く感じるように...

って昔の私もあんな臭いだったのでしょうねぇ、ありゃ臭いよ、とくに一日3箱とかの人は本当に臭いと思う。

 

こんな事を考えると紙巻喫煙者と非喫煙者の恋人同士とかよく成立していている思う、あれはどちらかが我慢しなければ厳しい、もしかするとキスNGのような関係だったりして。

高齢の紙巻タバコ喫煙者の言い分

爺さん営業マンの言い分としては

昔はどこもかしも吸いまくっていたじゃないか

こっちは何年吸ってると思ってんだ、10年や20年じゃねえぞ

最後の楽しみを奪いとるな

無臭の紙巻タバコを出さないほうが悪い

うーん...このご時世にしては挑戦的な意見ですね。

確かに昔は紙巻タバコを吸う行為とは日常的、学校の職員室は煙で充満、火のついたままのタバコが道に落ちている。

どんな場所でも紙巻タバコが吸えた時代を生きてきた人にとって今の時代は本当に厳しい状況でストレスも溜まるのでしょう。

 

でもそんなものは過去の話であって今は通用しません。

通用しないからこそアイコスやglo(グロー)に移行すべきなのに自分の意見を通そうとする... 若者からみれば老害ってやつでしょうか、紙巻きタバコは他人に迷惑をかけるモノという認識が低すぎます。

 

しかしそれを70の爺さんに言う、理解させるのもなんだかなぁ...ってな気持ちがある。

このまま思う存分吸わせてやって人生の幕を閉じさせてあげるのも一つの優しさ...なんて考えはダメでしょうかね?

きっとダメなんでしょうね...

紙巻タバコ喫煙者が築いた昭和時代

昭和の時代に世の中を動かしまくっていた世代は現高齢者、そして現70代80代なんてのは紙巻きタバコを日常的に吸いまくっていた世代。

だからといって紙巻きタバコのおかげで日本が高度成長したわけじゃないのは分かっているのだけれど紙巻タバコが日常的な存在だったことを考えると、日本の高度成長に必要な要素だったようにも感じます。

 

そもそも紙巻きタバコ自体がひとつの大きな産業であったし、そんな紙巻タバコ関連の世界... 灰皿でもいいしタバコ屋でもいいし飲み屋でもいいし喫煙者会議でもいい。

もっと言えば昭和時代における伝統的な休憩時間の過ごし方だったのかもしれません....って仕事中も普通に吸いまくってたけどね。

 

そこには紙巻きタバコの副流煙が他の人に害を及ぼすといった感覚が無かったからでしょうか、家庭の中でも普通に親が子供の前でタバコを吸う、赤ちゃんを抱っこしながら笑顔でタバコを吸うなんて今の感覚だと離婚されてもおかしくないような時代。

 

私の3歳ぐらいの写真にも紙巻タバコが日常的に写り込んでおりまして父が超絶笑顔で私を抱っこ、私も超絶笑顔、「父はくわえタバコ」「写真を撮ったのは母」という構図の写真があります。

このような構図の写真を現代の夫婦がSNSに載せたら...まあ燃料になりそうです。 

 

しかしそんな昭和のオッサン達が日本を成長させてきたのも事実。

私には紙巻きタバコを吸いまくる70歳の爺さん営業マンを老害と呼び捨てることは出来ない気持ちがあります。

 

ただし超臭い、

飛行機で隣にすわる爺さんが取引先の爺さん営業マンだったら口呼吸で耐えながら現場で老害ブログを書いちゃう可能性は捨てきれません。

メンソールがダメ

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爺さん営業マンが試した私のgloネオスティックは「なめらかメンソール」になります。

それで爺さん営業マンは

「なんだこのハッカの味は!こんなの吸ってると立たなくなるぞ!」

とおっしゃいました。

まあね、言いたい事は分かりますよ、私だってメンソールが好きで吸ってるわけじゃない、コレしか方法がないからメンソールなのです。

 

加熱式電子タバコのglo(グロー)にメンソール系が多い理由はとても単純、メンソール以外のヒートスティックは喉に刺激を与えるキック感が弱いから、それだけの理由でまちがいありません。

これはglo(グロー)の技術的な問題、そしてこの問題を克服しているのがアイコス。ただしアイコスは製品的、構造的に問題アリと感じている人が多いのも事実。

 

高齢のヘビースモーカーがメンソール系を...ってのはあまり見たことがありません。

きっとメンソール系は女のモノといった感覚があるのでしょうね、私も大昔はそのような感覚でした。

 

高齢者にglo(グロー)は合わない

本体にネオスティックを挿して紙パックジュースのように使用するglo(グロー)は従来の紙巻きタバコとは全く違った見た目です。

そもそも論としてこのスタイルが気に食わない、そんなものはただの機械だ!といった意見もあるでしょう。

またgloの持ち方も本体を手で握って使うので隠して何かを使っているように見える...これは他のglo(グロー)ユーザーを見て私も感じます。

 

加えてメンソール系のネオスティックばかり。

こうなってくると高齢者にglo(グロー)は合わない、それは従来の紙巻タバコとは圧倒的に違う存在に感じてしまうからではないでしょうか。

 

今回は取引先の爺さんに試してもらった結果の考察ですが私の父(70オーバー)も取引先爺さんと同じような見解でプルームテックを購入しました。

そんな父のプルームテックも数回使っただけで今は放置、結局は紙巻タバコに戻っています。

 

若い世代の紙巻タバコ喫煙者は「喫煙所で...」がかなり徹底されています。それは商業施設の喫煙所を見れば何となく分かる事情、ヤンキーだったりイカツイ兄ちゃんが喫煙所でマナーを守っている光景をよく見かけます。

 

そしてマナーが悪い紙巻タバコの喫煙者...

申し訳ないけど私の目には年配の方が多く見えてしまいます。

今40代の私はこれを老害とまでは呼ばないですが、若者が老害と呼んでしまう感覚は仕方のないことなのかも...なんて考えてしまう。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

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