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マニアックなオッサンのブログ

新参者は信用を得ないと...!

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どうもガンダムのオッサンです。

 

モノやお金の貸し借りについて過去と現在を振り返ってみます。

私としては大きな金額を引き出せる人は、やっぱり人として魅力的であると考えているので大金を借りられる人を尊敬しています。コレはマジです。

借りる

 本来お金やモノを借りるってけっこう凄いことなんですよね、とはいっても担保の有り無しでは全然変ってくるんだけど、無担保、または担保を激しく上回るお金を借りられる人ってけっこう凄いです。

 

昔で言えば市販されていない動画が担保ですよね、現在のようにネットで無修正が出回りまくる世の中以前はとても価値のある存在です。

具体的な金額としては

お持ち帰りレンタル一泊3000円ぐらい

という無茶な設定が施されており、これを有する存在は腕っ節の強いヤンキーさんでした。

彼は貸し出しを有料で行ないましたが、ある程度回るとダビングが蔓延。

次第にその価値は薄れ、新しいラインナップを揃えないとリピーターは訪れません。

 

 

当時の私は高校生でバイトやパチンコで得た資金で念願のテレビとビデオデッキを購入、確か両方で10万かかりました。

そうなれば後は一直線ですよね、様々なおかずを取り揃えて充実したおかずライフを満喫するのみです。

 

しかし当時レンタルビデオでは高校生がそのような物を借りるのは厳しかったので基本的に購入、一本価格が一万円前半だったと思います。

それをダビングしてみんなで共有、待望の新作が発売された時などはみんなでお金を出し合って満喫したもんです。

 

そんな中でも無修正物... 普通には買えない代物であり、ヤンキーさんが所有する無修正の購入先は危ないルートという事は誰の目にも明白であり、ホントか嘘が分かりませんけど購入価格は一本5万~というブルジョアなおかず、

タイトルが「初恋」とか「ときめき」みたいなヤツです。

 

んで、今となってはニセモノだったと分かりますが、当時有名人の流出物もあってそのような代物は一本20万とかの流通価格だったようです。

時期としては裏ビデオ画質のBOOWYのラストギグスビデオの時代で、これを知っていれば現オッサン確定ですね。

 

そんな裏物がダビングにより蔓延すると彼の豪遊生活は一遍、もともと危ない連中とつるんでいたのでお金をたかられたのでしょうかね?「お金を貸してくれ」が始まりました。

 

中には彼のヤンキーさにビビッて無担保でお金を貸す人、彼の無修正を担保にお金を貸す人もいました。 とはいっても価格破壊が起きた後なので1000円程度の貸し借りです。

 そのような事が続いたらどうなるか分かりますよね、学校で問題となり彼は学校を辞める事になります。

 

彼が行なったお金の貸し借り...

 どちらかと言えば良くない借り方だったと今になって思います。

あの時ダビングさえ横行しなければ彼の資産は磐石であり、お金を借りる行為に及ばなかったのではないかと。

また金銭的に困った時の担保が価値のある物であれば更に良かったでしょう。

例えば彼の能力である「ヤンキー」「強い」を活用して虐めを受けている生徒を守る行為といった在学中限定権利の担保です。

今になって振り返れば彼はお金の借り方を間違えていたんですよね、当時おかずに熱心だった私にはそのような大人な考え方は浮かびませんでした。

たられば... ですね。

 

返す

これ、当然のことですよね、借りたものを返さないと信用がなくなり再び借りる事ができません。

高校生時代の私もお気に入りの一本をなかなか返してもらえなず、とても嫌な思いをした事があります。

これは相手が自室にビデオデッキ本体が無く、親がいない時しか見れないといった事前調査を行なわなかった私の落ち度でしょう。

夏休みを跨いで返却されたお気に入り、ほんのりイカの匂いが漂っていたかもしれません。

 

こうなると返却がかなり遅れたに加えて大切なお気に入りを汚された彼は私からの信用を失うだけでなくおかずブラックリスト入りをしてしまします。

 

お礼

バブル景気の高校生がバイトをしてるとなれば、おかず動画やおかず資料はかなり充実します。

お互いのラインナップを確認しあう事は勿論、学校内でおかずの貸し借りは頻繁に行なわれます。

 中には先生におかずがバレて募集される生徒も... まあ私も没収されました。

 

んで借りたものを返すにあたって、中にはお礼としてマックをおごってくれる方もいました。

私としては見返りを求めずに素晴らしいおかず高校生活を皆で送りたかっただけなのに...あのマックは嬉しかったですよね。

 

私は彼にお勧めを惜しみなく提供、その後仲良くなるはずでした... 

 

しかし運命とは残酷なものです。

彼女が出来たからそういうのはもう必要ないという裏切りです。

当然みなで彼を取り囲み、自分に来るべき時に備えて詳細を詳しく聞きだしながらおかずとの相違点を見出すってもんです。

 

 

んで、これが大人の世界、それも金融機関からお金を借りるとなれば利息が発生します。

しかも単純に借りるとはいっても事業資金のような大きな金額ともなれば借りるというよりも貸してくださいになっちゃうんです... 社会は怖いですよね。

 

ちなみに生徒からおかず没収する先生は絶対におかずを返却する事はありませんでした。親に言わないし、偉い先生にも言わない、何の処分も無い.... 

振り返れば大人の世界ですよね、あの先生もまたおかずライフを満喫したことでしょう。

 

貸してください

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現在はキャッシングで小額のお金は比較的簡単に借りられる世の中です。

多少金額が大きい自動車ローンの審査も普通に働いていれば厳しいものではありません。

難しくなってくるのが住宅ローン、ただ住宅ローンも年収に合わせて借りられる金額が決まってくるので年収300万で5000万のローンを組みたいとか言わなければ大丈夫です。

問題は事業資金なんですよね... これが何とも言えない世界が広がっております。

 

まず担保アリナシで全然変わってくるのですが、基本的に私は無担保でしか借りたことがありません。

例えば独立して間もない状態で事業資金無担保300万借りたい、しかも銀行からってっていうのはかなりハードルが高いです。

まあ普通に担保を聞かれますよね、担保があれば余裕だと思います。

 

ただ、このご時勢、始めから銀行に話をもっていく人は少ないですよね、まずはマル系融資に話を持っていくことでしょう。

www.jcci.or.jp

んでリンク先を読めば分かりますけど

 

無担保、無保証で貸付限度額2000万...

おお!これは凄いぞ!

独立して間もないけどコレで事業を大きく展開できるぞ!

なんて幻想を抱いて商工会議所を訪れるとガックリ肩を落として帰宅するハメになる可能性が高いです。

 

じゃあ1000万なら...?

難易度は2000万と変わりないですが、多分ココで推薦もらえる人も中にはいる事でしょう。

そういう人の事業が成功するかどうか不明ですけどお金を借りる能力はずばぬけていますし、学歴も含めた職歴キャリアもかなりのものなはず、私には無理でした。

 

じゃあ300万なら...?

やっと普通の人が事業展開について話を聞いてもらえるレベルですが、根掘り葉掘り聞かれるのは勿論のこと、それなりの書類が必要であり、私の経験で言えばまだ現実的でないと思います。

 

じゃあどーやったら2000万も借りられるんだよー! 何が無担保・無保証だよ!

ってなるんですよね... んで、やってみた結果、借り入れって実績かなと。

 

イキナリ2000万ではなく、先ず最初に200万を借りて2年ぐらいちゃんと返す、次にステップアップして400万借りて2年ぐらいちゃんと返す、次に...

ってな具合で信用を積み重ねていくとアラ不思議、

銀行からお金を借りてくださいなんて話があったりしました。そいう情報がどいう経路で出回るのか全然分かりませんけど、何かあるんでしょうね。

多分20%ぐらいの返済で次があるんだと思います。詳しい人なら即答できるんだと思う。

 

こんな風に書くと、お金を借りるに対するイメージが少し変わってくると考えていまして、

担保のアリナシもあるけど、やっぱり5000万とか一億とかを借りる事が出来る人ってのはそれなりの信用があるからこそ借りられると思うのです。

 

一言に「借金」というと、なんだか良くないイメージがあるような雰囲気ですがその内容によっては信用がある人無い人と大きく分けられ、

テレビCMで流れる〇〇法律相談所 みたいなシリーズって経済に良くないと思うんですよね。

 

おかずだってそうじゃないですか、

ネットに溢れる動画だって安全なサイト・危険なサイトってありますもん。

やっぱり信用があってこそのサイトであって、安全におかずを選べるってもんです。

 

こう考えるとですね、ブログにも信用というものがあるはずでして長くやってきたブログや方向性が変化しまくらないブログは信用があると思うのです。

 

という事で初めて一ヶ月しか経ってないこのブログにはまだまだ信用が無いと考えるのが妥当、ならば信用を得るためにはこのような真面目な記事が必要かも?と考えたのでおかずお金信用について一生懸命書いてみました。

 

この三つは密接にリンクするものであるし、私はブログにおいておかずを連発している...

いわばおかず論を選択するしかない状況を自分で作り出すアホなので高校生時代のおかず論について出来るだけ詳しく記述しております。

 

身バレしない程度に多少フェイクをいれておりますが、あの時代の高校生は大体このようなおかずライフだったはずなんで大丈夫だと思う...

もしもアイツか?って気がついてもソコは触れないで下さいね、聞かれても答えません。 

 

 

最後まで読んでくれて有難うございます。

これで中学、高校、とおかず論を激しく語ってきました。

ともなれば今度は社会人おかず論について書くしかありませんね、そのうち書こうと思っています。

 あ、ステーキも食べなきゃ...